観劇日記です。

(公財)可児市文化芸術振興財団『高き彼物(たかきかのもの)』吉祥寺シアター。

7、8年前にも、みたことのあるお芝居だったのですが、今回も評判が良くて、以前みたときもおもしろかったというなんとなくの記憶があったので、みにいくことにしました。

が、決めたのは当日だったので、当然チケットはとってありません。

しかも前売は完売で、当日券もでるかどうかわからない状況…。

でもまあ、暇だし、とりあえず行ってみよう、と、恵比寿から吉祥寺へ。

やっぱり当日券はなかったので、キャンセル待ちの札をもらいましたが、それも出ず、結局、通路の階段に座布団をしいての観劇となりました。

休憩あけからは、席に座らせてもらえたんですけどね。


高き彼物が何なのか、わからないけれども、その何かに憧れて、それがみたくて、触れたくて、それを目指して、一生懸命生きていく。

一生懸命なひとを、まわりのひとは、不幸にするわけがないのです。

いいお芝居でした。

笑って、泣いて、でもやっぱり人生って悪くないよなー、と思わせてくれました。



品川徹さんの存在感がステキすぎて、出てくるだけで、嬉しくなりました。

本当に素敵な役者さんです。


それから、またステキだったのが、客席に、それぞれ一輪のバラが置いてあったこと。
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この作品は岐阜県にある可児市文化創造センターの製作で、出演者、スタッフが可児市に1ヵ月間滞在して創作されたそうです。

それで、可児市の花であるバラが1輪ずつプレゼントされていたんだとか。

バラって、なんかテンションあがりますねー



いいお芝居をみて、また、劇中にお酒とかタバコとかが効果的に出てくるおはなしだったので、帰る前にちょっとだけお酒がのみたくなり、駅のそばのお店に入って、ワインを一杯だけのみました。
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なんだか豊かな一日だったように思います。










伊勢神宮に行ってきました。

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古くから、日本人のお参りといえば、「お伊勢参り」。

そのパワースポットに、行ってみたかったのです。


伊勢神宮に行くことだけは決めていたのですが、他には何も決めていませんでした。

ガイドブックとにらめっこしながら、一泊して、一日目に外宮に行き、二日目に内宮に行きました。

建物もすばらしいのですが、大きな木がたくさんあって、その自然をみて、すごく歴史の重みを感じました。

この木々は、神様と共に、ずっとここで生きてきていて、それに今わたしがさわることができる、そのことに感動したりしました。


自分の信仰、というものについて、考えたことはありませんでしたが、やはり神様は、自分の中のどこかにいて、ふとした時に、また、本当につらい時に、拠り所となっているみたいです。


わたしの、わたしにとって都合のいい神様は、これからも、わたしをみていてくれますよね?

神様に恥ずかしくないよう、しゃんとして、生きていかなくちゃ。







私も、欲張りだし、変化がこわい。

苦しくて、潰されそうになる。

糸子のように、強くならなくちゃ。