テアトル・エコー SIDE B 研究生公演「僕の東京日記」、読み稽古二日目でした。

今日は一場ごとに区切りながら、演出の永井寛孝さんからのダメ出しをききました。

寛孝さんは、自分の経験を話してくれたりして、1971年という時代を、私たちに感じさせようとしてくれています。


でも、やっぱり、時代のにおいみたいなものは、なかなか感じるのがむずかしい。

今を生きている私たちは、その時代の感覚を持っていないのではないかと考えられます。

でも、なにか感じるものはあって、これからもっと、わかる部分を増やしていくつもりです。

がんばろう……ガーン