仮面ライダーフォーゼ感想
今回の仮面ライダーフォーゼ!
前回、油断しペガサスの強烈な蹴りを受けたフォーゼ。
その後メテオから強烈な拳を脇腹に喰らうも、ヴァルゴの手を借り、その場から脱出。戦闘終了後、その場を立ち去っていくフォーゼ達だが、メテオの前にヴァルゴの羽根が……。
「なぜ彼を助けた?あんな素性も分からぬ物を!」
夜、リブラスイッチ所持者の速水はヴァルゴに、なぜペガサスを助けたのかを聞く。
「我望様からのご指示だ」
「何?」
「ゾディアーツを生むのは君ではなくスイッチだ」
ヴァルゴの言葉に、苛立ったのかスイッチを握りしめる速水。
ホロスコープス同士でも、対立気味の様子で……。
翌朝にもう一度、宇津木の事を詳しく知るべく、鬼島から情報を聞く。鬼島によると宇津木は何かをごまかす時、頬に手を添える事だとか……。そしてもう一度、落語の練習に入ろうとするが、時計が一時間遅れていた事を知る。その時、大杉から宇津木が休んだと聞かされ、それを知った如月は早退すると主張し、宇津木が通っていたあのキックボクシングのジムに通う。
しかし、キックボクシングをやっている一人の男を愉快にさせたのか、洗礼と言わんばかりに如月に本気の打撃を叩き込もうとするが、それを宇津木が止める。
余談ですがあの男の人、どうも見覚えがあると思って調べてみたらなんと元・メタルドーパントの方でした!まさかのフォーゼで再登場してくれて本当にうれしいです。トリガーの葦原健やヒートのレイカなど他のNEVERも登場してくれないかな(笑)
如月は宇津木を見ると、早速スイッチを差し出すように主張。「知らない」と主張するも、鬼島が言ってたように頬に手を添えるのを見て……。
「やっぱり……」
如月は本気を見せてみろというと、宇津木はスパーリングで本気を見せると言い、リングに上がる。しかし結果は如月がKOされてしまい。
一方流星はメテオへと変身し、ある場所へと向かう。
「言われた通り着たぞ。乙女座のホロスコープス。俺に何の用だ?」
メテオが取ったあの羽根。
あれにここに来るよう指示されていた超酢。
「君の正体を知りたくてね」
そしてメテオとヴァルゴの戦闘が開始し、ホロスコープスだけあって、乙女座のゾディアーツも強力な力を発揮。徐々に追い詰められるメテオ。リミットブレイクで勝負を決めようとするが、簡単にかわされ、さらに三発目に放ったリミットブレイクに対し、ヴァルゴは羽根で防御。
「彼を倒す事は無理だろうね。あのペガサス」
優越感に浸り、ヴァルゴはそれ以上戦おうとせずそのまま立ち去る。
そして翌朝の進路指導、そこには宇津木の姿が……。
早速教室を開けると、そこにはフォーゼの姿があり、それを見ると、宇津木は何事もなかったように、ドアを閉め、立ち去ろうとする。
あのシーン、とても吹きだしそうになりました(笑)
フォーゼはその後、スイッチを差し出すように指示。
「分かった。出せばいいんでしょ!」
そう言いながら、宇津木はゾディアーツスイッチ……ではなく、何と取り出したのは火災報知機のスイッチ!?
動揺するフォーゼ。
宇津木がゾディアーツでない事が分かると早速土下座に詫びを入れる。
だが、そんな一直線な如月を見て宇津木は「羨ましい」と言う。
一方ラビットハッチでは、ジェイクが磁石を使ってフードロイド達で遊んでいる様子。しかし磁力はラビットハッチの精密機械を壊してしまう恐れもあるので、歌星から起こられてしまう。
「って事は、マグネットも同じか。形態も壊されたりしたら、たまんないもんな」
「!、流石天高のキング!いい事言いますね」
何気ない大文字の主張から、流星は何かを掴んだ様子。
そして如月に連絡をいれ、本当のスイッチャーを突きとめた様子。
そして向かった先は、何と落語をやっている場所!?
そこに呼び出される鬼島。
流星はペガサスの正体が鬼島と見抜いていた様子。
「その時計、一時間遅れてますよね?例えば、強力な磁力の嵐に巻き込まれたせいとか」
「何それ、あたしの時計が安物なだけでしょ?」
しらを切る鬼島だが、流星はメテオが脇腹に打撃を叩きこみ、もし脇腹に怪我があれば、それが証拠となると主張。
「いいよいいよ。こんな腹でよければ見せてあげるよ。ただし……俺の腹は黒いぜ」
そう言うと取り出したのはゾディアーツスイッチ!
流星の言うとおりスイッチャーの正体は鬼島。
ラストワン状態となって、如月達に襲いかかる。
フォーゼに変身して対抗し、メテオも加わろうとするが、隠れていた所にジェイクが現れ、変身する訳にはいかず、ジェイク達と同じく逃げる事に専念する流星。
≪ウォーター≫
≪ビート≫
ウォーターで水圧を飛ばし、ビートで動きを封じようとするが、ペガサスの反撃を喰らい、苦戦するフォーゼ。そこに宇津木の姿が、宇津木はシャドーを演じ、それを見てフォーゼもその戦い方を真似る。
≪スパイク≫
宇津木のキックボクシングのスタイルをレクチャーし、スパイクを使った強靭な蹴りを何度も叩きこみ、そして宇津木のような強烈な蹴りを叩き込み、吹っ飛ばす。
「だからあの女は好かない!」
「逃がすか!」
≪ホーイル≫
≪ステルス≫
ペガサスを追跡し、そして蹴りを叩き込む。
≪シールド≫
≪クロー≫
今度はクローとシールドを使い、一気にペガサスを追い詰め、今度は「ハンマー」を使用し、そして一気に片をつけようとマグネットスイッチを使う。
≪N・マグネット≫
≪S・マグネット≫
マグネットステイツとなり、リミットブレイクであるライダー超電磁ボンバーで止めを刺す。決着し、喜ぶ如月達……。
「(再起星も輝かない外れ野郎だったか)」
ペガサスを見ながら呟く流星だが、次の瞬間、そのペガサスゾディアーツに変化が!爆風の中から立ち上がるペガサス。そして突如現れたヴァルゴが、そのペガサスに鬼島の体を投げると、変化が起こる。
「うおおおおお!力が充ち満ちるぜぇ!!」
ついにペガサスは黄道12星座のゾディアーツに覚醒。
蟹座の使途、キャンサーゾディアーツ。
戸惑う如月達を余所に、ヴァルゴはキャンサーを連れ、その場を立ち去っていく。
「(キャンサー……アリエスではなかったか)」
ペガサスがキャンサーとなり、新たな幹部を迎えるホロスコープス。
しかし、如月達はとりあえず今回の事件を解決し、宇津木ももう学校を辞めるつもりはない様子。今後のフォーゼ、どうなっていくのか!?絶対見逃せません!
ゴーカイジャー感想
今回のゴーカイジャーは、前回ついに地球侵略を本気で開始したザンギャック。その無数の艦隊に対し、ゴーカイジャー達はゴーカイオー、豪獣神で対抗。
風雷丸、ガオライオン、パトストライカー、マジドラゴン、マッハルコン。さらにメガレンジャーやジェットマン、ゴーレンジャーなど、次々とザンギャックの艦隊を破壊していくが……。
「ザンギャックの艦隊は、まだまだいるチョーイ♪」
ダイランドーの言うとおり、ザンギャックの艦隊が減る様子はなく、その攻撃の嵐に風雷丸やガオライオン、パトストイカー、マジドラゴン、マッハルコンも撃墜され、ゴーカイオーや豪獣神もやられてしまう。
「明日、貴様等地球人を皆殺しにする。精々我等に盾突いた事を後悔しながら死ね」
そう言って悠々と立ち去っていくザンギャック。
ガレオンもかなり損傷し、もはや打つ手なしの状態。
そんな時、あの宇宙最大のお宝を思い出すマーベラス達。
あのお宝の力を使えば、ザンギャックを居なかった事にできる。しかしそれは34のスーパー戦隊がいた過去を消滅させ、その存在を消してしまうことにも繋がる。ガレオンに戻るマーベラス達だが、いざ使うとなると、決断を決めかねていた。
そんな時、鎧はお宝を使うべきだと主張。
ここに来る前に言われた、ジュウレンジャーのゴウシの言葉を思い出す。
「ザンギャックを倒すためなら、俺達はどうなっても構わない」
しかしマーベラスはお宝を使うつもりはない様子。
その意見にルカやジョー達も同じな様子。
「あの時は過去がどうなってもいいって思ってたけど、私達、その過去を受け入れて今を生きてきたんだよ」
「過去を否定する事は、自分を否定する」
それぞれの思いを知り、鎧もお宝の力を使用する事を辞め、そしてそのお宝を自らの手で破壊する。
「これでお前も立派な海賊だ」
そして翌日、ついに地球侵攻を開始するザンギャック。
だが、そのザンギャックの前にゴーカイジャー達の姿が……。
「何をしようと、ユー達は死ぬだけチョイ!」
「死ぬつもりはねぇ。だが、命を掛けて戦う!それがスーパー戦隊ってもんだろ!」
ダイランドーに言うと、ゴーカイチェンジし、ゴーミンたちを蹴散らし、ファイナルウェイブでスゴーミンを撃破。さらにジュウレンジャーにゴーカイチェンジし、一気にドゴーミンも倒す。そしてダイランドーへと向かうゴーカイジャー達。
次回最終回!一体どうなるのか!?
絶対見逃せません!!


