仮面ライダーフォーゼ感想
仮面ライダーフォーゼ。
書くのをすっかり忘れていたので、早速書こうと思います。
今回の仮面ライダーフォーゼは、前回キックナスが黒鳥である事を知ったフォーゼ達。キックナスの目的は、醜いアヒルの会の会員を増やし、町を埋め尽くす事。そして最後の一撃を加えて悠々と立ち去るキックナス。それに対しメテオは……。
「(誰であろうと関係ない。ここまでやられたからには絶対俺が倒す!)」
ラビットハッチに戻った如月達は、スイッチャーが会長の鳥居崎である可能性が高いと判断し、早速アヒルの会に向かう事に。しかしキックナス信者の会員達には何を言っても通じず、つまみだされてしまう。そこへ江口と出会い、江口自身もキックナスのやりすぎた行動に疑問を感じている様子。
しかし一度助けてくれたキックナスが決して悪者ではないと言いきる江口。
「僕だけじゃないさ。みんなキックナスに助けられてあの会に入ってる。会長のミサさんだって」
「そうそう。ミサさんだって……えっ!?」
『おっと、余計な詮索はそこまでだ!』
そこへキャンサーの鬼島が現れ、江口に「喋りすぎだ」と威圧。逃げる江口を追おうとする如月だが、前の前に鬼島が立ちふさがり、キャンサーゾディアーツとなる。早速戦闘を開始するが、やはりキャンサーの鋏を前に圧倒されていくフォーゼ。鋏を防ぐため、シールドを使用するが……。
「さぁ、斬れるもんなら斬ってみやがれ!」
「遠慮なく」
そしてキャンサーの鋏の前に、シールドでさえも両断されてしまう。
シールドが切れるのに、フォーゼの装甲は切れないと……(笑)
エレキステイツとなって反撃するが、キャンサーの装甲は電気も通じない。
ファイアーステイツとなって攻め方を変えるも、キャンサーの鋏にもはや切れぬものはなく、炎でさえも両断され、キャンサーは余裕の様子でその場から立ち去っていく。
一方キックナスの手掛かりを掴むため、色々な場所を探しまわる友子と流星。そこに江口の姿があり、そして江口は前の前に居るキックナスに「裏切り者」と痛めつけられている。それをバガミールで撮影し、後日如月達にその映像を見せ、スイッチャーをついにつきとめた如月達。
その正体は何とキックナスにやられていた筈の江口だった。
歌星の話によると、スイッチを貰った際、その悪影響を受け、人格が二つに別れキックナスとしての人格と江口としての人格に分かれてしまった様子。如月達の話を聞き、スイッチを懐から取り出すと、それはラストワン状態に!
そしてまたもキックナスの人格が江口に「スイッチを押せ」と誘惑するが、「もうあなたは必要ない」とその誘惑を振り切り、見事江口はスイッチを捨てる事を決心した様子。
しかし安心したのもつかの間、突如現れたキャンサーに江口は連れて行かれ、アヒルの会の会員達に無理やりスイッチを押され、キグナスゾディアーツとなってしまう。如月は早速戦闘を開始しょうとするが、それをキャンサーが阻止。それを見て、逃げようとするキグナスだが、メテオが現れ、その行く手を遮る。
人質がなければ、もうやられる事はない。
メテオはキグナスに対しても、負ける事なく攻撃を決め、そしてリミットブレイクで一気に片を付ける。
キャンサーとの戦闘に対してもフォーゼは、ウインチを使用し、鋏を封じる。攻撃パターンを封じれば、こちらの物。フォーゼはファイアーステイツとなってキャンサーを追い詰める。鋏を封じられてしまえば、12使徒のキャンサーと言えども不利。やむを得ずその場を立ち去る。
キグナスゾディアーツを倒し、江口も元の人格を取り戻せた様子。事件も無事解決し、今後どうなっていくのか?見逃せません!