ゴーバスターズ感想
ついに放送開始されましたね。
特命戦隊ゴーバスターズ!
序盤から謎の行動を開始するヴァグラス。
彼等の目的は、エネトロンのエネルギーを奪い、メサイアを復活させる事。
一時は戦闘員を撃破するも、ヴァグラスのエージェント、エンターは、メタウイルスでメタロイドを生み出す。メタロイドの出現に、ゴーバスターズのブルーとイエローの二人が対応。しかしそれだけでは対応できない。絶体絶命の時に三人目のヒーロー、レッドが駆けつける!
そしてゴーバスターエースでメガゾードに対応し、そしてブレードで一気に片を付け、メタロイドに対してもバスターで撃破。三人のゴーバスターが揃い、今後どうなっていくのか!?
今後のゴーバスターズも絶対見逃せないです!
仮面ライダーフォーゼ感想
今回の仮面ライダーフォーゼは、前回ペガサスゾディアーツから覚醒した新たなホロスコープス、キャンサーゾディアーツ。キャンサーは理事長の我望の前で「命を掛けて頑張る」など忠誠を誓う。
「驚きました。まさか校長先生がゾディアーツだったなんてねぇ」
「この学園の生徒にスイッチを配り十二使徒を集める事。それが我々の目的だ。今新しいサンプルを実験中だ。私の手伝いをし、大いにを学ぶがいい」
「あの一ついいですか?」
「何だ?」
「同じ幹部同士、つまりは対等だ。命令口調はやめてもらいたい」
リブラに対しては生意気な態度を見せるキャンサー。それに同じくホロスコープスであるヴァルゴゾディアーツと、まだ未知数のレオゾディアーツも、キャンサーに対し何かを感じている様子。
一方天ノ河高校に流れるある噂が。その噂は白い姿のヒーローが悪を懲らしめるという内容。その話を聞いていた如月達は、フォーゼの事だと思い込む。しかしそうではなく、実際はキックナスという謎のヒーローが正体。流星はそれを聞いて、メテオやフォーゼに次ぐ第3のライダーではないかと考える。
如月はキックナスを知るため、キックナスファンの二人にある場所を紹介してもらい、その場所に向かうが、その道中、キャンサーゾディアーツの姿が!
「たっぷり礼をさせてもらわないと!」
自分の正体を明かした流星に向かおうとするが、如月はフォーゼに変身し、それを阻止。新たな幹部キャンサー早速戦闘を繰り広げる。
「(蟹座の使徒、キャンサー。まずはその力見せてもらおう)」
戦闘を注目する流星達。
キャンサーは自慢の鋏でフォーゼの背後にあった柱を真っ二つに!
それを見て、ハンマー、チェンソー、ドリルで対抗するが、甲殻類ならではの防御力でキャンサーにはまったく通じない。
「ペガサスの時とはまるで力の漲り方が違うぜ」
余裕のキャンサー。何とか対抗するため、マグネットステイツとなるが、マグネットの攻撃でさえもキャンサーには通じない。絶体絶命のその時、白い羽が……。
『小さな親切、大きなお世話。それでも必ずやってくる。愛と正義の名のもとに』
その言葉と共に、キックナスの姿が……!
キックナスは真っ直ぐキャンサーへと向かい、フォーゼと協力しキャンサーと戦う。2対1と言う状況はさすがにホロスコープスと言えども不利な様子で、キャンサーはそのまま立ち去る。
しかし去り際にキャンサー、鬼島は相変わらずの落語。
今までのホロスコープスと違い、キャンサーは面白いですね(笑)
キックナスと出会い、早速ダチになろうとするが、キックナスは友など必要ないと言い、その場から立ち去っていく。しかしそれで引き下がることはできず、如月達は本来行くべき場所であった同好会の場所へ。その場ではバレエを踊る女性、部長の鳥居崎が。
最初は如月達の姿を見て返そうとするが、如月の様子を見て、面白いと思ったのか見学を許可。そして同好会のメンバー達は自分達がした親切な事を話し合っていき、それを鳥居崎が点数で評価。
フォーゼと会った時も30点と点数を付けていたが、まさかキックナスの正体は……。
一方流星と友子はあそこの空気に耐えがたいのかその場から離れようとする。途中退室は認められないと鳥居崎が止めるが、流星は「ここの空気は苦手だ」と言って、立ち去る。
その頃ラビットハッチでは、ジェイクがキックナス出来になる情報を掴む。
その情報はキックナスが白鳥ではなく黒鳥。自分に批判的な人物に制裁を下していたという事。
トライセラトップスドーパントやバッタヤミーなどの例があるように、一見正義を尽くす怪人でも、やがてその正義は歪んでしまうようです。
流星は一旦その場を離れ、メテオに変身してキックナスに対抗。
そしてキックナスを追い詰め、決めようとするがキックナスは友子を人質にする。
もはや完全にキックナスは正義のヒーローではなく、一体のゾディアーツ。
「俺はフォーゼのように甘くない。人質などとっても無駄だぁ!」
マーズを使って、攻撃しようとするが友子に攻撃が当たる直前で、手を止めてしまうメテオ。
「(俺も甘いか)」
好機とみたのか、キックナスは反撃を開始。
そしてもう一度友子を人質にとり、攻撃をかわさずじっとしていろと指示。
やむを得ずメテオはその指示に従う事に……。
「その判断は正しい。10ポイントやろう。ついでにこれもな!」
形勢は完全に逆転し、追い詰められていくメテオ。
そこにようやくフォーゼが駆けつけ、キックナスへと向かう。
≪ジャイアントフット≫
戦闘の中で新スイッチ、ジャイアントフットを使用。
巨大な脚でキックナスを圧倒し、そして連続で攻撃をするが、いつの間にかキックナスの姿はなく、背後を取られてしまう。
「私に逆らったな。マイナス100ポイントだ!」
そして強烈なキックをフォーゼにお見舞いし、勝ち誇るキックナス。
一体キックナスの正体は?目的は?今後どうなるのかますます見逃せません!
ゴーカイジャー感想
昨日更新できなかったので、ゴーカイジャーとフォーゼの感想を今日書いてしまいたいと思います。そして早速今回のゴーカイジャーの感想から。
ついに第51話最終回のゴーカイジャー。
そのラストバトルはほんとにすごかったです。
ザンギャックの大艦隊の大群に、ナビィはどこからかバスコが乗っていた船フリージョーカーを見つけ、それで対応!ジョーやルカ、ハカセ、アイムの4人はダイランドーを相手にし、鎧とマーベラスは一気にアクドスギルの元へ!
アクドスギルとのバトルはとても迫力がありました。
皇帝の実力はダマラスやザツリグ、バリゾーグなど今までの敵の実力を超えるものすごい力でした。しかしそれにも負ける事なくゴーカイチェンジし、決してひるむ事のないゴーカイジャー達。
そして戦いの中、マーベラスはギガントホースの操縦桿を乗っ取り、一気に攻撃し大量の艦隊を撃破!そしてあジョー達もゴーカイチェンジでデカマスターやシンケンレッドなどとなり、一気にダイランドーを切り裂き、そしてダイランドーの反撃に変身解除となるも、ガレオンバスターで何とかダイランドーを撃破!
さらにアクドスギルとのラストバトルにもゴーカイジャー達は多彩なゴーカイチェンジで対応!ゴセイナイト、ゴーオンブルー、シュリケンジャー、マジピンク、ゲキイエロー、アバレイエロー、レッドホークなど様々なゴーカイチェンジの披露でとってもテンションが上がりました。
そして最後にアクドスギルに必殺技を叩き込んでついにザンギャック皇帝アクドス・ギルを撃破!地球での宝探しを終え、マーベラス達はまた新たな旅へと向かう事に。
そしてその中で、今まで集めたレンジャーキーをかつての変身者達に託して。
ゴーカイジャーついに終了。
第51話まで続きましたが、最初から最後まで取っても面白い作品だったです。
バスコとの激闘やシルバーの初登場、バリゾーグやダマラスとの対決など、本当に色々衝撃ありの作品でした。
そして次回からゴーバスターズ。
第1話放送がとっても待ち遠しいです!

