仮面ライダーフォーゼ感想
今回の仮面ライダーフォーゼは、前回どこかに飛んで行ってしまったNSマグフォン。それにより歌星は完全に愛想を尽かした様子。
フォーゼはひとまず、エレキステイツとなって、メテオと共にドラゴンと戦闘。
しかしドラゴンの力は強力で、メテオとフォーゼが放つリミットブレイクにも何とか耐える。
「これは超えがいのあるハードルだ」
それだけ言い残し、立ち去るドラゴンゾディアーツ。
戦闘終了後、もう完全に歌星に絶交された如月。
ラビットハッチに戻った仮面ライダー達は、まずはNSマグフォン捜索隊と歌星の説得の二組に分けて、NS譜マグフォンの捜索は、美羽、如月、ジェイク、友子が担当。歌星の説得は流星、大文字、ユウキが担当。
早速それぞれ行動を開始するのだが、NSマグフォンの捜索は中々熾烈なものだった。スイッチによる探索をしてみるものの、見つかる気配はなし。美羽はそれを見て、如月に戦力外通告を!しかしそれは、歌星の説得に如月を向かわせるためのもの。
「みんなありがとな!」
それだけ言うと、その場を立ち去る如月。
一方歌星の説得もあまりうまくいってない様子……。
「あんな奴もうどうなってもいい!」
そんな歌星の発言に、流星は昔の自分を思い出し……。
「その一言だけは言っちゃいけないよ!その言葉は、絶対君を不幸にする!」
そんな時、砲弾による攻撃が……!
ドラゴンゾディアーツが出現し、逃げ惑う生徒達。
ドラゴンゾディアーツの正体は、陸上部の留美ではない様子。
とすれば、ドラゴンゾディアーツの正体は!?
ドラゴンゾディアーツは、大文字、流星の二人のどちらかがメテオだと予想し、真っ先に逃げ出す流星を違うと判断し、大文字がメテオであると予想し、そして大文字達を追いかけていくが、一旦その場を離れた流星はベルトを取りつけ……。
「変身!」
≪METEO READY?≫
メテオとなり、そしてドラゴンゾディアーツに向かう。
「そそるぜ!」
「勝手にそそってろ!」
早速ドラゴンゾディアーツと戦闘を開始するのだが、ドラゴンゾディアーツの力はやはり強大で追い詰められていく一方。その中で大文字達のやり取りを見て、何かに気づいた様子で彼等に逃げるよう指示。
≪ジュピター≫
≪OK・ジュピター≫
ジュピターハンマーをドラゴンにぶつけ、激しく起こる爆発。
その爆風にまぎれて、いつの間にかメテオの姿は消えていた。
「自分も逃げたのか!喰えない奴だぜ、メテオ」
その後流星は、一人歌星に近づき、歌星が如月に謝るように言う。
どういう事か分からない様子の歌星だが、流星はある磁石を取り出し……。
「君達はマグネットだ」
元々流星にスイッチ調整をやらしたのは歌星を思うためだからこそ。
互いが互いを思うが故にこんな事になってしまったという流星の説明に、次第に歌星の心は揺れ動いて行く。
一方如月がユウキ達と合流し、早速歌星の元に行こうとするが、そこには部長の野本と留美の姿が……。野本は歌星の助言で留美の記録が上がった事に不服を感じている様子。
そんな中、大文字の姿を見て……。
「大文字、お前がメテオか!」
すると野本が取り出したのはゾディアーツスイッチ!
何と彼こそドラゴンゾディアーツの正体!そしてラストワン状態となって襲いかかるが、如月はフォーゼに変身しそれを阻止。しかしただでさえ強いドラゴンがラストワンとなった事で、より強力となる。
流星も変身し、メテオとなって向かうが、ドラゴンゾディアーツの体に光が……。
「こんなときに当たりと出会うのか!」
フォーゼと共に戦闘を開始するが、強力なドラゴンの前に追い詰められていく。
そこへ、NSマグフォンを捜索していた美羽達の姿が……!
新しいフードロイド、ホルワンコフで何とか見つけ上げた様子。
歌星はNSマグフォンの最終調整が必要と主張。それを見て、メテオは……。
「エレキを貸せ!やられたいのか!」
フォーゼからメテオを借りて、そして使用!
メテオはフォーゼのアストロスイッチも使用できる様子。
一方歌星はようやくNSマグフォンを完成させる。
メテオのリミットブレイクも通じず、頼みの綱はこのNSマグフォンだけ……。
そしてフォーゼは、NSマグフォンを二つに割り、そして使用。
≪マグネット≫
それを使用すると、エレキ、ファイアースイッチと同様フォーゼの姿が変わる。
「フォーゼ、マグネットステイツ!」
新たなフォーム、マグネットステイツ。
その力はドラゴンを圧倒。ドラゴンは鉄球を飛ばすも、マグネットの磁力を使って逆に跳ね返す。
そしてリミットブレイクを発動させ、強烈な一撃をドラゴンに浴びせ撃破!
結局ドラゴンははずれだったものの、事件は無事解決。
歌星と如月はなんとか仲直りし、今後どうなっていくのか!
「結局野本仁は病院送りか。二度と再起星の光は輝きそうにないね」
一方ドラゴンゾディアーツの撃破で、少しお怒りの様子の理事長。
リブラも徐々に後がなくなっている様子で……。
今後一体どうなっていくのか!?
そして次回、乙女座のゾディアーツであるヴァルゴゾディアーツが登場!
見た目的に、ヒートドーパントっぽいと思ったのは自分だけでしょうか?
次回も絶対見逃せません!
ゴーカイジャー感想
今回のゴーカイジャーは、前回バスコにやられてしまった五人。
ガレオンを乗っ取られ、宇宙最大のお宝を奪われてしまうのか?
ガレオンの方では、バスコは自分が奪った大いなる力、サンバルカン、チェンジマン、フラッシュマン、マスクマン、ファイブマンのレンジャーキに移し、全てのレンジャーキに大いなる力を宿す。
「後はナビィちゃんで……」
しかしいつの間にかナビィに逃げられた事に気づき、バスコはガレオンの出入り口を封鎖し、そしてゴーカイジャーのレンジャーキを使って、ナビィを探しだす。
ゴーカイジャー達の方では、ジョー達は息がある様子で、マーベラスも何とか眼を覚まし、どこかで怪我を治療する6人。そこへナビィから連絡があり、何とかナビィからガレオンが今どこにあるのかを聞き、マーベラスを残してその場に向かう。
そして停泊中のガレオンに潜入する五人。
潜入し、ナビィを助け出そうとするが何とバスコの力で呼び出したゴーカイジャー達がジョー達5人の前に立ちふさがる。しかしそれでも怯む訳にはいかず、サーベルとガンを使って何とか対応。
一方ナビィは、捜索を続けるゴーカイレッドの目を何とか抜け、もう一度マーベラス達に連絡しようとするが、姿を出した途端、ゴーカイレッドに見つかってしまう。
あの瞬間、ちょっと怖かったです(笑)
ナビィを見つけ、バスコの元へ戻っていくゴーカイジャー。
バスコは笑みを浮かべながら、ゴーカイジャー達に元に戻るように指示。
だが、レッド以外のゴーカイジャー達は、武器をバスコに向け!
「お前等……!」
ジョー達は何とか自らのレンジャーキーを取り戻した様子で、バスコに立ち向かう。しかしバスコも怪人態となって、ジョー達を圧倒!ゴーカイガレオンバスターで決めようとするが、逆にその威力を跳ね返され、またもレンジャーキーを取り返されてしまう。
倒れるジョー達に銃口を向けるバスコ。
その時、突然バスコの足元に飛び散る火花。
そして前にはマーべラスの姿が……!
「決着をつけるぞ!」
因縁の関係にあるバスコとマーベラス。
マーベラスはゴーカイレッドのレンジャーキーを受け取り、バスコは怪人態となって、互いに戦い合う。
激しい戦いの中、ゴーカイレッドのファイナルウェイブとバスコの必殺技が相殺し、互いに吹っ飛ばされる。そしてゴーカイレッドは、サーベルとバスコの剣を!バスコは、自身の銃とゴーカイガンを手に!
二丁拳銃と二刀流の対決となり、どちらも互角。
戦いも終盤に差し掛かった頃、徐々にマーベラスが追いつめられる。
「楽しかったよ。マーベラス!」
止めを刺そうとするバスコだが、マーベラスは放たれた銃弾を間一髪回避。
そしてバスコの足を踏み、自らの足もろとも、バスコの剣を突き刺す。
「正気!?めちゃくちゃ頑張るじゃん、マーベラス」
「言ったろ、これで決着だってな!」
至近距離で剣を振るうマーベラスと銃を連射するバスコ。
激しく起こる大爆発、そして爆風と共に倒れていく二人。
「「「マーベラスッ!!」」」
二人が倒れた後、バスコはうっすらと目を開け、そしてよろよろと立ち上がる。そして同じくマーベラスもよろよろと立ち上がる。バスコが放った銃弾は確かにマーベラスの体に直撃していた。にもかかわらず生きているとは……。マーベラスは懐から、バスコがサリーにお守りと渡したあのネックレスの一部分を取り出す。
「なるほどね」
そう言いながら、力尽きたように倒れ、消滅するバスコ。
二人の因縁にようやく決着がつけられた。
バスコを倒し、大いなる力を手に入れる主導権を握ったゴーカイジャー達。
そして次回、いよいよ大いなる力が明らかに!
さらに幹部のインサーンもついに本気に!?
次回も絶対見逃せません!




