日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -176ページ目

プレゼントありがとうございます。~アメーバは多機能だ。


プレゼントありがとうございます。



プレゼントのお返しを、と考えたのですが、アメゴールドなる仮想通貨があったことを今日初めて知りました。


アメーバブログしか使ったことが無いので、他はわからないのですが、多機能過ぎてついて行けません。


アメゴールドが貯まったら、皆さんにもプレゼントしたいと思います。


ちょっと、情けない話ですけれど。


沈みかける、船

船が沈みそうなとき、一緒に沈むか、逃げ出すか。


会社は二つの選択を迫ってきた。


なるべく多くのものを、船から降ろす。


そうすれば、沈む可能性は少なくなる。


やっていることは、それと同じだった。




違う船を探す。





しかし、乗船出来そうな船は、少ない。




決断するしかなさそうだ。



妻の機嫌と、絶望

俺の気持ちを少しはわかってくれたのか。

転職活動に苦戦する俺に、妻がひとつの可能性を示してくれた。

今まで、考えもしなかった職種だった。

こういう仕事も決して悪くないと、妻は言った。

俺はただ、嬉しかった。

そして、妻とひとしきり語り合った。

語り合いながら、今まで妻を無視し続けた自分を恥じた。

次の日も、妻と待ち合わせ、一緒に食事をしながら、仕事について語り合った。

これからは、逃げずに妻と話そう。

少しずでいい。

このまま、少しずつでも、関係が改善すればいいと、俺は期待した。

しかし、そうはならなかった。


家に戻ると、いつもと同じ、妻だった。

話しかけても、無視された。

次の日も同じだった。

妻の変貌の理由は分からない。

少し優しくされたせいなのか、妻の態度に動揺し、酷く傷ついた。

妻が不機嫌を顔に貼り付けて、俺の前を通り過ぎていく。

今までにない絶望と虚無の中、妻娘の談笑を聞きながら、俺はひとり飯を食った。