動作のスピードについて | 自宅 でこっそり 筋トレ しませんか?

自宅 でこっそり 筋トレ しませんか?

自宅で理想の体を手に入れたい。お腹をすっきり引き締めたい。ダイエットが続かない。自宅での筋トレ法紹介します。

下記質問を頂きました。

トレーニング中の動き(動作)の
スピードに関して詳しく聞きたいです。

今回は動作のスピードに関して
詳しくお話をします。

動作は大きく分けて2つに分類されます。

1、力を出す
  筋肉が収縮されながら
 力を発揮する動きです。

 例えば、アームカールで
 腕を曲げる動作です。

  この動作はコンセントリック
 (またはポジティブ)と呼ばれます。

 基本的にコンセントリックは
 反動がつかない範囲で
 最大限の速度で行います。

 最大限の速度で行うことで
 筋繊維が多く動員され
 トレーニング効果が上がると言われています。

 また、早く行うことで
 神経レベルが発達し
 脳からの情報伝達が
 スムーズに行われるようになります。

 その結果、瞬発力が向上しやすくなります。

2、力を抜く
  筋肉が引き伸ばされながら
  力を発揮する動作です。

  例えば、アームカールの
  腕を伸ばす動作です。

  この動作はエキセントリック
  (ネガティブ)と呼ばれています。

  ネガティブの時は
  一気に力を抜く方が多いですが、
  一気に力は抜かないで下さい。

  2~3秒かけてゆっくり
  動作を行います。

  時間をかけて動作を行うと
  筋肉にブレーキ作用が働き
  多くの筋繊維に細かい傷を
  つけることができます。
  
  その結果筋肉が発達しやすくなります。

以上が動作のスピートの説明です。

ポジティブ1秒、ネガティブ2~3秒と覚えて下さい。

質問など有りましたら
大気軽にコメント欄に書き込んで下さい。

自宅で細マッチョになる無料メール講座
全7回、解除はいつでも自由にできます。