腹筋は元々割れているので
腹筋が割れているのが
見えるようにするためには
有酸素運動が必要となります。
有酸素運動に関してお話します。
運動を始めると
体内のエネルギーが不足します。
エネルギーが不足すると交感神経が活発になり
アドレナリンなどのホルモンが分泌され
脂肪分解酵素リパーゼが活性化し
脂肪が分解されます。
脂肪が分解されると
脂肪酸とグリセロールという物質が
血液中に出てきます。
脂肪酸は血液中に溶け込むと遊離脂肪、
グリセロールは肝臓でグルコース(血糖)になります。
それらの物質は筋肉に運ばれ、
ミトコンドリアで酸素を媒体に
エネルギーATPを作りだすために消費されます。
このように脂肪が燃焼するためには酸素が必要です。
そのため脂肪を燃焼させる運動は
有酸素運動と呼ばれています。
脂肪の分解が始まるのは
運動を開始してから10~15分位です。
そのため有酸素運動を行う場合は
10~15分を目安に行いましょう。
以上が有酸素運動の説明です。
腹筋を割れているのが
見えるようになりたい場合は
有酸素運動を行なって
脂肪を燃焼させましょう。
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