女性の筋トレの行い方を紹介します。
女性と男性の体を見比べると
上半身の筋肉量に大きな違いがあります。
女性の筋肉量は
男性の70%ほどです。
特に、
僧帽筋、三角筋、上腕三頭筋の筋肉量に
大きな差があります。
女性が男性に比べ
肩こりや腕のたるみに悩まされるのは
先ほどの3つの筋肉量の差に原因があります。
下半身の筋肉量は80~85%と
差が小さくなっています。
以上が男性と女性の
身体的特徴の違いの説明です。
女性は筋肉をつけたいけれど
ごつごつした体になるのは嫌だと
思っている方が多いです。
そこで
ごつごつした体にならないで
筋肉をつける2つのポイントを紹介します。
1、低負荷、高回数
負荷を軽くし、回数を多く行って下さい。
筋肉が大きくならず
引き締まった体になります。
2、僧帽筋、三角筋、上腕三頭筋を
鍛え過ぎない
僧帽筋、三角筋、上腕三頭筋を
鍛えると男性のようなゴツゴツした
体になってしまいます。
僧帽筋、三角筋、
上腕三頭筋を鍛える種目は
少し少なめに行いましょう。
以上が2つのポイントの説明です。