筋トレは年代によって
目的は同じでも
行なう内容が変わります。
例えば、
20代と50代で
筋肉質な体になるために行なう
筋トレは内容が違います。
なぜ変わるのかというと
年代別に身体的特徴が
変わるからです。
一番大きな違いは、
関節です。
年齢を重ねるにつれて
関節は弱くなっていきます。
そのため、
40歳を過ぎたら
特に関節に負担が
かからないように
気をつける必要があります。
今回は50代男性専用の
トレーニング法を紹介します。
50代になると
全身の筋肉が衰え
基礎代謝が下がり
特にお腹周りに脂肪がついて
お腹がぽっこり出てしまいます。
このように、
お腹を気にする男性は
とても多いのですが、
実はお腹よりも変化が
激しい場所が2箇所あります。
1つは足(太ももの筋肉)です。
太ももの筋肉は30代をピークに
年1%ずつ細くなります。
30歳でピークを迎えると仮定すると
50歳になった時には、
20パーセントも筋肉は
細くなっています。
太ももの筋肉が細くなると
歩行に障害が現れます。
太もも以外に後1箇所
自覚が無いまま、
筋肉が大きく衰退している
箇所があります。
ですから、
50代の筋トレは、
腹筋以外に太ももと
後1つの筋肉を重点的に鍛えます。
次回に続く
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