筋トレでは、激しい筋収縮で
筋肉の発達を促します。
この筋収縮を繰り返すと
筋肉がちじんで、硬い状態になります。
これを筋固縮、筋硬縮などといいます。
硬く、伸び縮みしにくくなった
筋肉は切れやすく、
筋断裂などの怪我の原因になります。
また、
硬く固まった筋は、
筋肉の中を通る血管を圧迫し
変形させます。
その結果、
血液の流れが悪くなり、
老廃物がたまり、
筋疲労が取れにくくなります。
肩こりや筋性の腰痛などは
これが原因です。
筋固縮を予防するのに
ストレッチが必要になるのです。
次回はストレッチの種類です。