長い時間一定の力を
継続して発揮し続ける体になる
筋トレの方法を紹介します。
このように、筋力を維持して
発揮できる能力を筋持久力といいます。
筋持久力をつけるトレーニングは、
軽めの負荷で回数を多く行ないます。
また、セット数も1種目につき、
7セットと大きくなります。
強度、1RMの40~70パーセント
1セット目、1RMの40パーセント
2セット目、1RMの50パーセント
3セット目、1RMの60パーセント
4セット目、1RMの70パーセント
5セット目、1RMの60パーセント
6セット目、1RMの50パーセント
7セット目、1RMの40パーセント
1セットあたりの回数、できる限り
インターバル、2~3分
筋持久力をつけたい場合は
今日紹介したトレーニングを行って下さい。
マラソン選手のような体型になります。
ここまでの記事を読んで
気がついた方もいると思いますが、
腕立て伏せや、
腹筋運動を何十回、何百回行なっても
筋肉が大きくならない理由は、
回数を多くすると細く、
筋持久力の能力の高い
筋肉がつくからです。
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