大切なポイントで見落とされるのが
グリップ(バーやダンベウの握り方)です。
今回は、
懸垂をやる時のグリップ、
サムレスグリップを紹介します。
サムレスグリップとは、
下の写真のようにサム(親指)を
レス(使わない)握り方です。
なぜ、
このグリップを使うかというと
背中の筋肉は意識を
集中させるのが難しくです。
腕で引いている感覚が強くなると
背中の筋肉より先に、
腕の筋肉が疲れてしまいます。
その結果、
背中の筋肉をしっかり鍛えられません。
そこで、
腕で引くという感覚を弱め、
背中に集中するために
サムレスグリップを使うのです。
今日から懸垂は、
サムレスグリップで行ないましょう。
PS、蜂蜜を買いというお客さんと
打ち合わせをしました。
お客さんに
蜜蜂の話を沢山すると
早く春にならないかな。と言ってくれました。
春が楽しみです。