大胸筋(胸)を鍛える場合は、
腕立て伏せを行なうと思います。
学校や部活動で
教えてもらった腕立て伏せは
効率よく大胸筋を鍛えれません。
そこで、
腕立て伏せを行なう3つのポイント
1、肩甲骨は寄せた状態を維持する
肩甲骨を寄せると
大胸筋が伸ばされ
刺激がしっかり伝わります。
2、肘をロックしない
腕を伸ばした時に、
肘を伸ばしきってロックすると
筋肉が休憩していまいます。
また、
関節への負担が増えます。
3、肘を外側に倒さない
肘を外側に倒すと
手首に負担がかかります。
前腕(手首と肘の間)は
地面に垂直に保ちましょう。
↓肘が外に倒れた間違ったフォーム
以上3つのポイントに気を付けて
1回11~15回、1セットを
週に2~3回行ないましょう。
PS、風邪を引いてしまいました。
今日は筋トレお休みです。
体調の悪い時は
無理をしないようにしましょう。