10年近く前、喉の痛みが1ヶ月程続き、近くの総合病院の耳鼻咽喉科で精密検査を受け、そこで、軽微の副鼻腔炎が見つかりました。因みに喉の痛みは、原因が分らず、たまたま、某大学から派遣された若い医師により、逆流性食道炎と診断され(高偏差値の某大学の医学部から派遣された大学の助教授や某がんセンターの元医務部長?は分らず)、軽微の副鼻腔炎の治療が始まりました。

 その後、3年近く、悪化、良くなるの繰り返しで、某大学から派遣された女医さんから、今のままの状態なら、クオリティを高める為、手術を奨められ、某所にある海辺にある病院を紹介されました。そして、後日、紹介状を持ち、その総合病院を訪れました。古ぼけた総合病院の入口に来たところ、霊感ゼロの私でも、何やら、その病院が放つ得体の知れない空気を感じました、、、。普通なら受け付けで患者でごったがえしているのが、総合病院のイメージでしたが、患者もまばらで場違いな所に来た感じがしました。名前を呼ばれ診察室に入り、担当医を待っていると、女性看護士さんを怒鳴る声が聞こえ、担当医が現れました。人生で初めて高圧的な医師に会い、診察を受け、手術の日程の話となりましたが、そのパワハラ的な医師(因みに診察中も別の看護師に怒鳴ってました)に任せて良いのか、後日、返答すると云い、違和感だらけの病院を後にしました。

 病院が気になり調べてみると、その耳鼻科では、医師の高圧的な態度以外、取り合えず問題はありませんでしたが、心臓外科では、数ヶ月で立て続けに男女10人弱が同じ執刀医の手術で亡くなっていました。問題があったのは他の科でしたが、取り合えず病院を覆う得体の知れない違和感と担当医が個人的に信用出来なかったので、命に関わる手術ではありませんが、2つの違和感が重なるのは偶然と思えず、今までの経験上、何かが起る前触れなので、不吉な予感が頭をよぎり、紹介状を書いてくれた女医さんには申し訳無かったんですが、このような異様な雰囲気を醸し出す場所で手術を受ける気にはなれませんでした。その後、まさしく死霊が巣くってるような感じがする病院を2度と訪れる事はありませんでした、、、。


 

 

 

 

 

 

 

副鼻腔炎は偶然かも知れませんが、ここにお参りしてから、何故か快方に向かいました。

 


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