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原始的Style

21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

東京を東へ西へ走り回ること半日、今日のノルマ達成!
てわけでまぁ仕事は一段落したわけです。
と、空を見上げるとまだ明るい。
でも会社に戻りたくない。
どうすっか・・・

ピカーン(☆_☆)

そうだ、試着しよう!
週末に見つけた革靴があって、スーツに合わせたかった。
休みにスーツなんて着ないし、今だよ今。
てことで新宿に即移動。
15分後、新宿到着。
昔は、仕事中にスーツで買い物かぁと街を歩くリーマンを見てたけど、
今日の自分がまさにそれ。

まぁそれはさておき、試着の感想は
「よろしいんじゃなくって!?」
と感想からして気品が漂ってるからすごい。期待できる。
残る問題は履く人だけね。

いくつか試着しつつ、話しつつして1時間弱、
大満足で会計を済ませて外に出たらもう暗いんだこれが。

時計は既に定時10分前。
この時間だとしょうがない、直帰だな。
今日もよく働いたなおれ、おつかれ!
もうすぐ日本代表の試合が始まるよ~。
今日はワールドカップのアジア1次予選の山場。
うずうずすんね。
試合の予想なんてものはさておき、
断固ボンバーヘッド中澤にズームイン。
頑張れ。今日もがちこんこにスマートな感じで。

あと、高原がゴール決めたときの野獣吠えも見たい。
ユニホームつかんでうりゃうりゃうりゃ~~と引っ張り、
ぐぉぉぉぉぉぉぉ~~って叫ぶやつ。

先程、愛するヴェルディがナビスコカップで敗退し、
厄落としもばっちり。
ここで宣言「おれがテレビ観戦すると不敗」神話をスタートします!!

p.s. ちなみに、おれが東京スタジアムへ出向いて観戦すると、
  「ヴェルディが必ず負ける」神話は数年間続いております・・・
友人Mは鉄道会社に勤めています。
京都、大阪方面へ行くときに乗るちょっ速い電車で有名な、
あの某鉄道会社で。

久々に連絡をとってみると仕事に疲れている様子。
友人「最近仕事で新○線乗りすぎてよぉ、嫌になってきた。」
おれ「出張多いんだね。」
友人「いや、運転してる。」

わぉ。わわわわわわぉ。
全然違う職種で入ったはずなのに、運転を?
いくら機械化されてるとはいえ・・・ 入社半年でか。

そんなことよりも、すごい羨ましい。
昔はロマンスカーの展望車両に乗ってはしゃいでたし。
新幹線の運転席なんて、夢だねぇ夢。
仕事にしたくないけど1回だけ乗りたい!

(注)決して一人で運転しているわけではなく、
  隣には熟練の先輩がいらっしゃるそうです。
10/10タイムテーブル

11時頃起床→朝飯
→だらだらする→昼飯
→まただらだらする→昼寝および夕寝
→サッカーしに行く→夕飯
→本日3度目だらだらする→寝るか

「サッカーしに行く」を「散歩に行く」
に読みかえたら、よく飯食う飼い犬と同じ。
でも、こんな日だからこそサッカーするとめっちゃ気持ちいい。
明日はでかけよっと。
おわわわわわ、低音がすげぇ~・・・
わたくし、音質なんぞ大してわかりません。
でも十数年前のラジカセと違うことぐらいわかる。
他にも、USBでパソコンとつなげたり。
よっ近代的!!
引退した(「10/6「老兵逝く」参照)CDラジカセにかわるMDコンポ。

台風が来襲した今日、策士はもちろん午前中に外出。
あわよくば台風割引??
なんて妄想はヨドバシに簡単に打ち砕かれたものの、
週末ってことで下見した水曜よりも安いんです。
予算よりずっと安かったし、最高のかいもんじゃ♪
雨が強くなってきております。

Yahoo天気によると、
10/9の東京地方の天気は・・・
←「暴風雨」

こんなマークあったんだね。
お初にお目にかかりました。
昨日のランチタイム、場所は築地近辺のお店。
小職が注文するは「深川めし」
深川めしといーえーばー、駅弁にもあるあれですあれ、
あさりが入った炊き込み御飯みたいなやつ。
炊き込み御飯に目がない自分は、頭の中でイメージ全開!!

待つこと数分
「お待たせしました~」と目の前に現れたのは・・・

深川?めし???
違う。ただのぶっかけご飯(あさり入り)。
しかも、ごはん固まってるし。
前日の残りご飯丸出しだし。
汁が多すぎて、ぱっと見大食い選手権の味噌汁だし。

ったくよー、築地とか言って気取ってんじゃね~よ。
「東京の台所」とか言ったの誰よ?
ペリーが来たのか知らないけどさぁ・・・(←浦賀です)
と、憤りまくり。
でもそこは大人、爽やかにお勘定をすませ店を出る。
心の中では「このやろー(>_<)」、じゃなくて「ごちそうさま」

でもね、なんとまぁ意外なる事実が発覚!

深川めしには、ぶっかけ御飯と炊き込み御飯があり、
ぶっかけ御飯がはじまり。
炊き込み御飯は明治時代以降に考えられたと言われている。

なるほどね!! 知ってる知ってる。常識。
知らない人いるの??
おじさん、おばさん、文句つけてごめんなさい。
築地の街の皆さん、なめたこと言ってごめんなさい。
ペリーさん、あなたを尊敬しています。
おやすみなさい。
続きましての書き込み。すいません長いです。
今日髪を切ってるときにこんなことがありました、
というふりで前項は終了。

何があったかと言うと、美容師さんがこんなことを・・・
「東京の言葉って冷たいよね。」とぽろり発言。
よく言うねそれ、なになに?と思いつつ聞いてみると、
こういうことらしい。

感情・表現のレベルが数少なくて、気持ちが入ってないように聞こえると。
例えて言うと、東京には甘口・中辛・辛口しか表現の選択肢がないけど、
地方には同じ事柄に対して、
10コぐらい選択肢があるんだぜイエイ(^ ^)v

ということらしい。
故郷の言葉への愛着や懐かしさという話ではないみたいです。
気持ちが入ってないというのは、自分自身言われた経験あり・・・
自分は、「めんどくさ~い」と思うと、
途端に冷たくなる(素になる?)ことがあるからなんとも言えないけど。
つまりは、物事をどれだけ細かく相手に伝えるかという点で、
東京の言葉はとても簡潔なんでしょう。
だから表現レベルも少ないし、そっけなく聞こえてしまうのだと思う。
これは住む人々の気質であり、言葉の性質上仕方のないところもあるはず。

以前にも同じようなこと言われたことがあるけど、
そのときは
 1、「乗り」や気持ちをオープンにする姿勢の違い
 2、他人に干渉するか否か
という2点が影響しているのだと思ってた。
1は言わずと知れた関西の乗りが顕著な例。
2は関西に住んでた頃を思い出してみて、
近所のおばちゃんにも母親と同じようにいろいろ言われた覚えがあるから。
今は知らない人にぎゃぁぎゃぁ言われるとかないし。

けど、冷たいって言われる原因は、
使っている言葉自体にも含まれていたんだと感じたんです。
以上


【付録】
追加で。
もっと大きくみると、
こういう状況を作り出していることの根っこには、
いろんな地方からいろんな人が集まって、
その人達が周囲にに溶け込む時間もないまま
暮らしている状況があるんだろうと思うんですよ。
アメリカは「人種のるつぼ」って言われるけど、
東京は日本版人種のるつぼだもんね。
そんな場所でも住めば都、馴染めば都なのではないだろうかね。
それをできてないからきっと今の状況。

うちの周りは長年住んでる人達が多いし、
適度に近所付き合いもあって住み心地最高だけど、
みんなどう感じてるんだろう。今の場所の住み心地を。
10月6日 連休最終日 晴れ!!

やっと晴れたぁ。
雨に泣かされた月火の鬱憤を晴らすべく、
髪切って買い物行って歩きまくって、
すっきりして帰ってきた。
秋晴れを堪能できなかった人、
今日の空はこんなん(←)だったよ。

今日は美容師さんのふとした言葉から、
いろいろと考えを巡らせた1日でもあったので、
2発目の投稿を予定中。
つづく
ついにこの日が・・・
CDラジカセがCDを認識しない・・・・・・

これまで何度となく同じ状況になった。
その度に老兵(←)との絶妙のコンビで難を逃れてきた、
が、今度がっかりはダメみたい。

思えば小学校の頃から使ってるから、
かれこれ12~13年くらい。
今はCDラジカセなんて響きもレトロになっちゃた時代、
ほんとによく働いてくれました。

次の相棒を探さないとね、部屋が静かで静かで・・・