新幹線の運転手 | 原始的Style

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21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

友人Mは鉄道会社に勤めています。
京都、大阪方面へ行くときに乗るちょっ速い電車で有名な、
あの某鉄道会社で。

久々に連絡をとってみると仕事に疲れている様子。
友人「最近仕事で新○線乗りすぎてよぉ、嫌になってきた。」
おれ「出張多いんだね。」
友人「いや、運転してる。」

わぉ。わわわわわわぉ。
全然違う職種で入ったはずなのに、運転を?
いくら機械化されてるとはいえ・・・ 入社半年でか。

そんなことよりも、すごい羨ましい。
昔はロマンスカーの展望車両に乗ってはしゃいでたし。
新幹線の運転席なんて、夢だねぇ夢。
仕事にしたくないけど1回だけ乗りたい!

(注)決して一人で運転しているわけではなく、
  隣には熟練の先輩がいらっしゃるそうです。