続きましての書き込み。すいません長いです。
今日髪を切ってるときにこんなことがありました、
というふりで前項は終了。
何があったかと言うと、美容師さんがこんなことを・・・
「東京の言葉って冷たいよね。」とぽろり発言。
よく言うねそれ、なになに?と思いつつ聞いてみると、
こういうことらしい。
感情・表現のレベルが数少なくて、気持ちが入ってないように聞こえると。
例えて言うと、東京には甘口・中辛・辛口しか表現の選択肢がないけど、
地方には同じ事柄に対して、
10コぐらい選択肢があるんだぜイエイ(^ ^)v
ということらしい。
故郷の言葉への愛着や懐かしさという話ではないみたいです。
気持ちが入ってないというのは、自分自身言われた経験あり・・・
自分は、「めんどくさ~い」と思うと、
途端に冷たくなる(素になる?)ことがあるからなんとも言えないけど。
つまりは、物事をどれだけ細かく相手に伝えるかという点で、
東京の言葉はとても簡潔なんでしょう。
だから表現レベルも少ないし、そっけなく聞こえてしまうのだと思う。
これは住む人々の気質であり、言葉の性質上仕方のないところもあるはず。
以前にも同じようなこと言われたことがあるけど、
そのときは
1、「乗り」や気持ちをオープンにする姿勢の違い
2、他人に干渉するか否か
という2点が影響しているのだと思ってた。
1は言わずと知れた関西の乗りが顕著な例。
2は関西に住んでた頃を思い出してみて、
近所のおばちゃんにも母親と同じようにいろいろ言われた覚えがあるから。
今は知らない人にぎゃぁぎゃぁ言われるとかないし。
けど、冷たいって言われる原因は、
使っている言葉自体にも含まれていたんだと感じたんです。
以上
【付録】
追加で。
もっと大きくみると、
こういう状況を作り出していることの根っこには、
いろんな地方からいろんな人が集まって、
その人達が周囲にに溶け込む時間もないまま
暮らしている状況があるんだろうと思うんですよ。
アメリカは「人種のるつぼ」って言われるけど、
東京は日本版人種のるつぼだもんね。
そんな場所でも住めば都、馴染めば都なのではないだろうかね。
それをできてないからきっと今の状況。
うちの周りは長年住んでる人達が多いし、
適度に近所付き合いもあって住み心地最高だけど、
みんなどう感じてるんだろう。今の場所の住み心地を。