昨日のランチタイム、場所は築地近辺のお店。
小職が注文するは「深川めし」
深川めしといーえーばー、駅弁にもあるあれですあれ、
あさりが入った炊き込み御飯みたいなやつ。
炊き込み御飯に目がない自分は、頭の中でイメージ全開!!
待つこと数分
「お待たせしました~」と目の前に現れたのは・・・
深川?めし???
違う。ただのぶっかけご飯(あさり入り)。
しかも、ごはん固まってるし。
前日の残りご飯丸出しだし。
汁が多すぎて、ぱっと見大食い選手権の味噌汁だし。
ったくよー、築地とか言って気取ってんじゃね~よ。
「東京の台所」とか言ったの誰よ?
ペリーが来たのか知らないけどさぁ・・・(←浦賀です)
と、憤りまくり。
でもそこは大人、爽やかにお勘定をすませ店を出る。
心の中では「このやろー(>_<)」、じゃなくて「ごちそうさま」
でもね、なんとまぁ意外なる事実が発覚!
深川めしには、ぶっかけ御飯と炊き込み御飯があり、
ぶっかけ御飯がはじまり。
炊き込み御飯は明治時代以降に考えられたと言われている。
なるほどね!! 知ってる知ってる。常識。
知らない人いるの??
おじさん、おばさん、文句つけてごめんなさい。
築地の街の皆さん、なめたこと言ってごめんなさい。
ペリーさん、あなたを尊敬しています。
おやすみなさい。