【本日のスケジュール】
先日も書きましたが、主要各国の政策金利発表が重なる週ですので為替の動向も要チェックです![]()
http://ameblo.jp/gotandaking/entry-10035676045.html
【本日発表予定の経済指標】
| 時間 | 件名 | 予想 | 前回 |
| (独) ハイリゲンダムG8サミット | |||
| 8:01 | (英) ネーションワイド消費者信頼感-5月 | 92 | 90 |
| 8:30 | (豪) RBA政策金利 | 6.25% | 6.25% |
| 10:30 | (豪) GDP-1Q | 1.20% | 1.00% |
| 10:30 | (豪) GDP-1Q(前年比) | 3.10% | 2.80% |
| 14:00 | (日) 景気先行指数-4月(速報値) | 20.00% | 36.40% |
| 14:00 | (日) 景気一致指数-4月(速報値) | 66.70% | 10.00% |
| 19:00 | (独) 製造業受注-4月 | -1.00% | 2.40% |
| 19:00 | (独) 製造業受注-4月(前年比) | 10.10% | 9.90% |
| 20:30 | (米) チャレンジャー人員削減数-5月(前年比) | N/A | 18.40% |
| 20:45 | (ユーロ) ECB政策金利 | 4.00% | 3.75% |
| 21:30 | (ユーロ) トリシェECB総裁定例記者会見 | ||
| 21:30 | (加) 住宅建設許可-4月 | -3.00% | 27.40% |
| 21:30 | (米) 非農業部門労働生産性-1Q(確報値) | 1.00% | 1.70% |
| 21:30 | (米) 単位労働費用-1Q(確報値) | 1.30% | 0.60% |
| 23:00 | (加) lvey購買部協会指数-5月 | 65 | 60.9 |
********* 本日のIPO ***********
事業 : 主に製造業に対する請負・派遣業務を中心とした人材サービス関連事業
主幹事証券会社 : 大和証券SMBC
公開価格 : 290,000円 / 1株単位
公開株数 : 2,500株 (公募 1,000株 売出 1,500株)
オーバーアロットメント : 525株
ロックアップ : 180日
PER : 23.67 (前期ベース)
ホームページ : http://www.trust-works.jp/
先週末の下マド埋めてる・・・ CMEのNIKKEI225先物
南アフリカに訪問中のバーナンキFRB議長の発言により利下げ観測が更に後退・・・・市場では嫌気をさした売りが多く株価を押し下げた。。。。。
まあ、高値再更新の一服 ゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ とも見ていいんでしょうか。
僕も良く買い物にいっていた、小売大手のベッド・バス・ビヨンド 。 慎重な収益見通しを発表したとのことで小売セクターの売りも押し下げ要因のひとつだったようです。
さて、今日の東京株式市場は「SQ週の水曜日」ということで乱高下の相場となるのでしょうか?
【5日付け 海外市況】
| 寄値 | 高値 | 安値 | 終値 | 前日比 | 騰落率 | |
| NYダウ | 13673.19 | 13673.51 | 13551 | 13595.46 | -80.86 | -0.59 |
| S&P500 | 1539.12 | 1539.12 | 1525.62 | 1530.95 | -8.23 | -0.54 |
| NASDAQ | 2610.49 | 2613.31 | 2595.01 | 2611.23 | -7.06 | -0.27 |
| CME225先物 | 17980 | 18040 | 17890 | 17970 | -15 | -0.08 |
| FT100 | 6664.1 | 6686.6 | 6625.7 | 6632.8 | -31.3 | -0.47 |
| DAX | 7987.11 | 7996.61 | 7880.35 | 7919.83 | -56.96 | -0.71 |
| 為替 | 121.78 | 121.94 | 121.13 | 121.36 | -0.4 | -0.33 |
| WTI先物 | 65.85 | 66.2 | 65.3 | 65.61 | -0.6 | -0.91 |
| 金(Gold)先物 | 678.8 | 678.8 | 674.4 | 675.1 | -1.2 | -0.18 |
【セクター別 騰落率上位・下位】
<ベスト5>
インターネット販売、写真用品、蒸留酒・ワイン、建設・農業機械・トラック、各種商業・専門サービス
<ワースト5>
家具・装飾小売り、店舗用不動産投信、専門不動産投資信託、工業用不動産投信、住宅関連用品小売り
米企業の利益の伸びは鈍化へ、米株の重しに
4日発表のロイター・エスティメーツによると、S&P総合500種指数を構成する企業の利益の伸びは第2・四半期に5.5%、第3・四半期に2.5%と予想されている。第1・四半期は8.6%だった。第2・四半期に高い利益の伸びが予想されるのは医療とハイテク株で、伸びの鈍化が予想されるのは消費関連の循環株、エネルギー株など。
チェース・インベストメント・カウンセルのデービッド・スコット最高投資責任者(CIO)は、利益の伸びの鈍化と債券利回り上昇の組み合わせには注意が必要だと指摘。「債券利回りが昨年のちょうどこの時期の水準に向かって5%を超えて上昇するようであれば、買収観測や市場投機など投機的な買いで上昇していた一部の銘柄を圧迫するだろう」と述べた
中国株、上海総合株価指数が約8%安で取引終了
4日付の政府系新聞各紙は、株式市場の見通しは依然として明るく、印紙税引き上げは過剰な投機を抑制することが狙いだとの社説を一面に掲載し、投資家の不安払しょくに乗り出した。
ただブローカーによれば、投資家はこれを全く無視する形でパニック的な売りに出ていたという。
各国の政策金利 発表多い
今週は経済指標の発表が少なめですが、主要通貨の政策金利が多く発表されます。
しかしこうみても、日本の金利水準(0.5%)って恐ろしく低いですよね・・・・・ (;^_^A
6日(水)
豪州 (市場予想 据え置き)
| オーストラリア | 2006年 6月 |
2006年 7月 |
2006年 8月 |
2006年 9月 |
2006年 10月 |
2006年 11月 |
2006年 12月 |
2007年 1月 |
2007年 2月 |
2007年 3月 |
2007年 4月 |
2007年 5月 |
| キャッュレート | 5.75% | 5.75% | 6.00% | 6.00% | 6.00% | 6.25% | 6.25% | 6.25% | 6.25% | 6.25% | 6.25% | 6.25% |
ユーロ (市場予想 4.00%へ利上げ)
| ユーロ圏 | 2006年 6月 |
2006年 7月 |
2006年 8月 |
2006年 9月 |
2006年 10月 |
2006年 11月 |
2006年 12月 |
2007年 1月 |
2007年 2月 |
2007年 3月 |
2007年 4月 |
2007年 5月 |
| 定例オペ金利 | 2.75% | 2.75% | 3.00% | 3.00% | 3.25% | 3.25% | 3.50% | 3.50% | 3.50% | 3.75% | 3.75% | 3.75% |
7日(木)
ニュージーランド (市場予想 据え置き)
| ニュージーランド | 2006年 6月 |
2006年 7月 |
2006年 8月 |
2006年 9月 |
2006年 10月 |
2006年 11月 |
2006年 12月 |
2007年 1月 |
2007年 2月 |
2007年 3月 |
2007年 4月 |
2007年 5月 |
| キャッシュレート | 7.25% | 7.25% | 7.25% | 7.25% | 7.25% | 7.25% | 7.25% | 7.25% | 7.25% | 7.50% | 7.75% | 7.75% |
南アフリカ (市場予想 据え置き)
| 南アフリカ 共和国 |
2006年 6月 |
2006年 7月 |
2006年 8月 |
2006年 9月 |
2006年 10月 |
2006年 11月 |
2006年 12月 |
2007年 1月 |
2007年 2月 |
2007年 3月 |
2007年 4月 |
2007年 5月 |
| 翌日物レポレート | 7.00% | 7.50% | 8.00% | 8.00% | 8.50% | 8.50% | 9.00% | 9.00% | 9.00% | 9.00% | 9.00% | 9.00% |
英国 (市場予想 据え置き)
| イギリス | 2006年 6月 |
2006年 7月 |
2006年 8月 |
2006年 9月 |
2006年 10月 |
2006年 11月 |
2006年 12月 |
2007年 1月 |
2007年 2月 |
2007年 3月 |
2007年 4月 |
2007年 5月 |
| レポ金利 | 4.50% | 4.50% | 4.75% | 4.75% | 4.75% | 5.00% | 5.00% | 5.25% | 5.25% | 5.25% | 5.25% | 5.50% |
新日鉄年初来高値更新
見てた方も多いと思いますが、900円の板800万株を一瞬くっていき901円。800万×900円っていくら![]()
ザラ場では小さい海運株が値をとばしてます、一部であれだけ動けば無理に新興もやることもなさそう![]()
売り禁の銘柄もあり、まったく手が出せませんでした。
あとは日東電工などもS高で、明日もこれらの景気敏感株がどう動くか注目したい。
中国株式市場、上海総合指数が7%以上の下落
先週末1日、同指数は印紙税引き上げ前の29日に付けたザラ場の過去最高値から7.7%下げた水準で取引を終えた。
投機筋に人気のあった小型株は引き続き売られているが、中国石油化工(シノペック)(600028.SS: 株価 , 企業情報 , レポート )(0386.HK: 株価 , 企業情報 , レポート )(SNP.N: 株価 , 企業情報 , レポート )など、指数に占める比重の大きな銘柄の下落も指数を圧迫している。先週大幅に上昇したシノペックは、9%以上急落している。
4日付の政府系新聞各紙は、株式市場の見通しは依然として明るく、印紙税引き上げは過剰な投機を抑制することが狙いだとの社説を一面に掲載。当局が投資家の不安払しょくに乗り出したとみられている。
ただ、トレーダーによれば、先週終盤に大幅な下落に直面したことで、一部の個人投資家はパニックに陥っている。ある市場関係者は、「当局が投資家を落ち着かせようと努力しているものの、地合いが安定するには時間がかかるだろう」と述べた。
しかし、多くのファンドマネジャーやアナリストらは、株式市場は数日で落ち着きを取り戻し、おそらく穏やかながら反発に転じると予想している。
市場関係者の間では、当局は株式市場の過熱を冷ましたいが、経済改革へのダメージが大きい株価の暴落は望んでいない、との見方が多い。
多くの市場関係者は、3600付近が上海総合指数の強力な下値支持線になるとみている。






