5階で働くディーラー達 -717ページ目

繰り返しの反省。



前はたまにON持ち越しやスイングもやっていたけど、今はデイオンリーで売買。



最近本当にしみじみ思うのはデイがやはり一番良い。



もう年配になり自分の貯蓄を株で増やしたいとかのケースなら別ですが。






やはり毎日銘柄やチャートとにらめっこをしていて、前は当たりもしないくせにあーだこーだテクニカルの事を



言ったりしていた。(もちろん投資にテクニカルは必要です)





ただ前は勘違いをしていたんです。「こうだからこう!」とか。



いわゆるタラレバや自分の中での勝手な期待。その中で変に勝ったりするから余計勘違いをしていく・・・。



もちろん今もテクニカルも使っていますし、自分なりに銘柄の事etc勉強しています。





一番違うのはスイングや持越しをして「含み損」になった時に「切れない」んです。



なぜかというと、その逆の「含み益」を変に経験した事があるからです。



株を持ち越していると、どこかでラッキーに当たります。



だから今は「マイナス」だけど「そのうち・・・」とかになってしまうんです。



で、結局「プラマイ0」か「損切り」で終わってたりするんです。







でも今はデイのみでやっています。



ということは、今は「益」も「損」も自分で決められるんです。




持ち越している時は「不意の事故」で「決められない損」が出来たりするんです・・・。



そこが本当に一番良い違いです!もちろんプラスの「益」も付いて来ませんが・・・。






毎日がペイで始まるので極端に言うと自分の利益を毎日完全に自分で決められるんです。



その大きな違いは毎日「含み損」が無く始められる事=損切りをしっかり出来ればその日の収支をコントロール



できる!です。






そしてもう1つ利益を伸ばすには永遠のテーマ「利確」の場所です。これが本当難しいです。



限り有る資源の中でやっている以上、自分の好きなだけトレードが出来るわけではないので



「損」をしっかり決めれるのなら逆の「益」ももっと伸ばせられる様にしないと・・・。





「あ~やっぱり・・」は毎日思ったり・言ったりしますがそう言ってるうちは駄目なんやなぁ・・と。



「やっぱり」と思うならHOLDかもう一度入りなおせば良い事。





毎日の反省です。



長くなりましたがボラがある相場なので、もっと「出口」について学ばないと。





「出口」が違うだけで全然収支が変わって来るはず!





あ、タラレバや・・・笑





反発

昨日はイブニングセッションで13370円まで売り込まれ一時はどうなるかと思いましたが、CME225が13585円で戻ってきて一安心。


寄りは高かったものの上値を追う勢いはありません。

やはり割安だけではダメ。

逆に空売りがもっと増えるとか、大陰線がでないと厳しいのかな。売られすぎとか下げすぎとかよりもココからは下げないというなにかないと値は戻してくれません。


今夜アメリカでFRB議長議会証言がありますのでなにかしらの動きがほしいところです。

先物前日+180円。


昨日はダウもナスもマイナスでしたが、cmeが高く帰ってきたこともあり



個別も高く寄り付くのが多かったですねアップ



ただ寄り付いてからは先物も個別も伺い合いながらの動き・・・。



瞬間的な先物の上昇や下げに対応しながらのINでした。



ロングもなかなか持ってはいられないものですね・・・しょぼん





アメリカは今月の利下げ期待(0.75%)の話しが出てきたので期待買い、上昇などが



見られるかもしれませんが、あくまで現在の「目先対処」であって現状の悪材料・先行き不安などの



払拭にはならないと思う・・・。





けどこんなに下げてても何もアクションがない日本に比べそういった市場に対しての対応・処置の速さは



ホント凄いと思う 目





相場が落ち着くまでは今まで以上にあちらの動きのご機嫌も伺いながらの相場になると思うけど



自分のイメージと、実際の相場の動きのピントがなるべく合うように努めていきたいです







前場。




・静岡BK 冨士フィルム アサヒ



etc。





後場ですね!!









【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
6:45  (NZ) 消費者物価-4Q 1.00% 0.50%
6:45  (NZ) 消費者物価-4Q(前年比) 3.00% 1.80%
6:45  (NZ) 食品価格-12月 N/A 0.40%
9:30  (豪) 新規雇用者数-12月 2.00万人 5.26万人
9:30  (豪) 失業率-12月 4.40% 4.50%
9:30  (豪) 労働参加率-12月 65.20% 65.30%
13:30  (日) 鉱工業生産-11月(確報値) -1.60% -1.60%
13:30  (日) 鉱工業生産-11月(前年比/確報値) 2.90% 2.90%
13:30  (日) 設備稼働率-11月(確報値) N/A 110.2
13:30  (日) 企業倒産件数-12月(前年比) N/A 11.10%
18:00  (ユーロ) ECB月報-1月    
19:00  (スイス) ZEW景況感調査-1月(予想) N/A -29.7
19:00  (ユーロ) 貿易収支-11月(季調済) 37億EUR 40億EUR
19:00  (ユーロ) 建設支出-11月 N/A 0.60%
19:00  (ユーロ) 建設支出-11月(前年比) N/A 2.40%
22:30  (加) 国際証券取扱高-11月 15億CAD -243億CAD
22:30  (米) 建設許可件数-12月 113.5万件 116.2万件
22:30  (米) 住宅着工件数-12月 114.5万件 118.7万件
22:30  (米) 新規失業保険申請件数 33.1万件 32.2万件
24:00:00  (米) フィラデルフィア連銀-1月 -1 -1.6
24:00:00  (米) バーナンキFRB議長議会証言    




CME日経平均先物 13585円

米経済への不透明感が強まる中、きのう引け後の発表されたインテル の決算が予想を下回り、見通しも冴えない内容だったことから、ハイテク株が売られ、売りが優勢となった。

しかし、きょう決算を発表したJPモルガン が大幅に上昇、他の金融株にも買い戻しも入り、ダウ平均は一時プラスに転じ、上げ幅は100ドルを超す場面も見られた。しかし米経済への不透明感は強く、上げを維持できず、結局、続落して引けている。


JPモルガン の4四半期の決算は13億ドルの評価損計上と貸倒引当金の積み増しで、予想を下回る最終利益となった。ただ、評価損は予想を下回る額で、また今後に備えた貸倒引当金の積み増しが逆に評価されたのかもしれない。シティG と比較すれば、まだ良いとの指摘も聞かれ、同社CEOもサブプライム問題に対して「今後も慎重な姿勢をとって行く」と述べていた。5.7%反発している。一方、シティG はきょうも下落。


インテル は12%急落。マイクロソフト HP も下落、原油が大幅に下落していることで、エクソンモービル など石油関連株も軟調な動きとなっている。一方、アメックス ホームデポ ボーイング GM がダウ平均をサポートしていた。

インテル は株価水準が比較的低い低位株ということもあって、単純平均であるダウ平均への寄与度は小さく、下落率の割にはダウ平均を押し下げなかったが、一方、ナスダックは大きく影響、一時2%超の大幅な下落を示した。






Dow

12,466.16

-0.28%

Nasdaq  2,394.59 -0.95%

S&P500  1,373.20 -0.56%



【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 変化率
1 NASDAQ 銀行株指数 2.02%
2 NASDAQ 保険株指数 0.98%
3 NASDAQ 輸送株指数 0.78%
4 NASDAQ バイオ株指数 0.71%
5 NASDAQ その他金融株指数 -0.09%
6 NASDAQ 工業株指数 -0.11%
7 NASDAQ 通信株指数 -1.34%
8 NASDAQ コンピューター指数 -2.71%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください。

コード 銘柄名 騰落率
8571 NISグループ 13.80%
6758 ソニー 2.72%
6594 日本電産 2.15%
8411 みずほフィナンシャルグループ 2.07%
6586 マキタ 1.60%
7201 日産自動車 1.45%
8591 オリックス 1.27%
7267 ホンダ 0.89%
6326 クボタ 0.82%
8031 三井物産 0.81%
7203 トヨタ自動車 0.66%
6857 アドバンテスト 0.66%
8604 野村ホールディングス 0.55%
9432 NTT 0.46%
6971 京セラ 0.39%
6501 日立製作所 0.38%
4901 富士フイルムホールディングス 0.36%
6752 松下電器産業 0.36%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 0.34%
8306 三菱UFJ 0.23%
3774 インターネットイニシアティブ 0.23%
9766 コナミ 0.18%
7751 キヤノン 0.16%
3591 ワコールホールディングス 0.08%
6762 TDK -0.22%

ADR引値の円換算値は1ドル107.7円で計算されています。



米JPモルガン サブプライム関連の評価損13億ドルを計上


第4四半期、サブプライム関連の評価損13億ドルを計上。
第4四半期、1株当り利益は0.86ドル。
07年度の純利益は154億ドル。
07年度の収入は過去最高の714億ドル、1株当り利益は4.38ドル。



テレビでも盛んに「株安」の言葉が聞かれるようになりましたが、やたらと「シティG」が悪者として扱われていましたね。。。。。

あんな内容のニュースを見たら「預けたお金、大丈夫かな?」なんて預金を引き出す人が出て、取り付け騒動が起こるんじゃないかと心配になってしまいました。





1月16日 【東証1部業種別株価指数ランキング】 

  業種名 騰落率
1 電気・ガス業 2.68%
2 医薬品 1.32%
3 保険業 -0.63%
4 空運業 -0.83%
5 陸運業 -0.89%
6 サービス業 -1.59%
7 食料品 -1.62%
8 パルプ・紙 -1.65%
9 情報・通信業 -2.48%
10 不動産業 -2.74%
11 小売業 -2.77%
12 証券商品先物 -2.97%
13 その他金融業 -3.14%
14 建設業 -3.21%
15 水産・農林業 -3.28%
16 石油石炭製品 -3.33%
17 化学 -3.60%
18 倉庫運輸関連 -3.63%
19 金属製品 -3.92%
20 ゴム製品 -4.04%
21 ガラス土石製品 -4.13%
22 輸送用機器 -4.46%
23 鉄鋼 -4.65%
24 電気機器 -4.67%
25 銀行業 -4.80%
26 繊維製品 -4.80%
27 精密機器 -5.02%
28 非鉄金属 -5.44%
29 機械 -6.15%
30 海運業 -6.27%
31 その他製品 -6.50%
32 卸売業 -6.75%
33 鉱業 -6.86%




先物引値 13490円。


綺麗にディフェンシブセクターのみ上昇。



しかしこの水準はおコメは未知の世界・・・、株を始める前の水準まで来ました・・・。



本来なら今日の売り、大陰線で目先さすがに反発?などとも考えたいところですが



買い手不在・市場心理の冷え込みの中、自分の予想など全く役に立たないでしょう・・・。




固執すると必ず大きくやられる。




安いから上がる、売られすぎだから買う、ではないですね。





十分アタマとシッポ以外で利益は上げれますから ひらめき電球







今はあせらないことが一番利益になりそうです (・∀・)







後場。




・ファナック 神戸鋼 横浜BK  




etc。





グロベは大幅に下げてますが、今夜のアメリカさん要チェキですね。




まずはイブニングですか 目















お疲れ様~!!








首相 株安「必要なら対応する」

為替市場や株式市場に介入するとか、減税とかでは難しいと思いますけどね。

それに株式投資は自己責任ですから。


それよりも労働市場を海外に開放して、その準備に時間をかけたほうが外資が入ってくると思いますけど。


後場はアジア市場が日本以上に下落率が酷く、為替もそれを見て円高、株価指数は下落幅拡大。

まー、朝からアメリカ市場時間外取引が大幅に続落してたのも要因ですね。

アメリカは大幅安がみえみえですけど、緊急利下げがあったりするんでしょうか。


今日の取引は前場の上昇を逃したので、後場に上か下かの波をまちすべてショートでエントリー。


ランチタイム

お昼はいつも外出してます。


1000メートル以内に吉野家、、富士そば、吉そば、てんや、オリジン、ほっかほか、フレッシュネス、モス、ジョナサン、マック、なか卯、ココ壱、ケンタ、一風堂、天下一、天下一品、ドトール、スタバ、デニーズ、ガスト、小法師・・・etc、このビッグネームの他に美味しい定食屋さんなどもあるんですが、最近はワンコインでおつりもくるので助かります。


今日はちなみになか卯で納豆とご飯。


そのれから、野村證券に用はないけど入って、年配の方たちが新聞片手にブルームバーグやクイックを眺めているのを見て、この人たちはこの相場をどう思ってるのかまたどんな株を持っているんだろうと思いながら、その場を後にしました。


帰り道にシティーバンクの支店を通りすぎて、思わず御社は社債の償還大丈夫?!デフォルトなんて無いよね?!なんて聞こうと思いましたが、そんなこと答えてくれるはずもなくテクテク帰社。


前場は少し元気を取り戻した感じでしたが、後場はどうでしょうか。気配は弱い。



8本連続陽線。


前場は高値引けアップ



この辺りは価格帯出来高も薄いから上がるときは一気に上がりますね。




ただそれは下も同じですが・・・。




今日は買い手優位で久々に大き目の歩み値を見ました 目




アセットは相変わらず寄り付いてないけど、変わってプロパストはS高。




少し明るい材料ですねひらめき電球 さすがに不動産も目先反発でしょうか???






後場はだれないで欲しいです 得意げ




個別もボラはあるのに・・・難しいゾ・・・叫び









前場。




・冨士フィルム ファナック 協和発酵 神戸鋼




など。






後場ですね!!