【今週のスケジュール (国外編)】
【今週のスケジュール (国外編)】
| 日付 | 国外 |
| 18(月) | 米国市場休場 |
| 19(火) | ダウ工業株30種平均の銘柄入れ替え(2004年4月以来) |
| 米2月住宅市場指数(20日3:00) | |
| 北米1月半導体製造装置BBレシオ(20日朝) | |
| 《決算発表》 | |
| メドトロニック、ヒューレット・パッカード、ウォール・マート | |
| 20(水) | 米1月消費者物価(22:30/前月比0.3%) |
| 米1月住宅着工(22:30/101万) | |
| 米1月着工許可(22:30/104万) | |
| 米1月FOMC議事録(21日4:00) | |
| 《決算発表》 | |
| アナログデバイシズ | |
| 21(木) | 米2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(24:00/-10) |
| 米1月コンファレンスボード景気先行指数(24:00/-0.1%) | |
| 《決算発表》 | |
| JCペニー、CMSエナジー、ニューモント・マインニング、DTEエナジー、セーフウェイ | |
| 22(金) | 台湾総統選の選挙運動が開始 |
| 《決算発表》 | |
| センプラ・エナジー、PG&E |
【今週のスケジュール (国内編)】
【今週のスケジュール (国内編)】
| 日付 | 国内 |
| 18(月) | 12月第3次産業活動指数(8:50) |
| 《決算発表》 | |
| 日本セラミック、パイロット、三菱鉛筆、リプラス、木村化、パトライト | |
| 19(火) | 15年変動利付国債入札 |
| 《決算発表》 | |
| アマナ、ブリヂストン、堀場製、都競馬、セシール | |
| 20(水) | 1月日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50) |
| 日本サウジアラビア・ビジネスカウンシル(東京) | |
| 1月日本製半導体製造装置BBレシオ(夕方) | |
| 《新規上場》 | |
| インサイト | |
| 《決算発表》 | |
| 抵抗器、テクモ、アーバンコーポ | |
| 21(木) | 1月貿易収支(8:50) |
| 12月全産業活動指数(8:50) | |
| 《決算発表》 | |
| ドン・キホーテ、吉本興業 | |
| 22(金) | 日銀福井総裁の講演 |
| 《株主総会》 | |
| キユーピー | |
| 《決算発表》 | |
| エリアリンク、三井鉱山、三住海上、日本興亜、損保JPN、ニッセイ同和、あいおい、富士火災、ミレアHD |
需給
T1昨日の後場は一時プラス転しましたが、終値はマイナス4円弱の反落となりました。
それでも200円安から4円安と考えれば、割安銘柄には見直し買いが継続してるんじゃないでしょうか。
新興市場は軒並み強く9月末を思い出す地合いでした。あの時は外人が買っていったと聞いてます。
特に本気に強く感じたのはCAですかね・・・。これはホンキを感じましたが、他はつられたものもありそうでしたね。
新興市場は米yhoo!買収などのnewsがいい刺激になってるんでしょうか。
さて、週末の米株式市場NYダウは小幅安で終了してます。
ナスダックも小幅安、S&P500はちょっぴりプラス。
昨日もアメリカでは重要指標が発表されてます。
まず、消費者信頼感指数は16年ぶりの低水準。これはリセッションの可能性大だそうで、、、
あと鉱工業は前月と同レベル、製造業景況指数はマイナス10%以上と散々、、、
これまでの展開なら米株指数暴落しても不思議もないですが、小幅安で終わってます。
これは日本もアメリカも売り枯れ症状とも見られるのではないでしょうか?
理由の一つは歴史的にみて割安な水準であること。
株価を割安と判断する理由づけでは下値リスクをどう見るかだと思います。
1000円だった株が500円になって、400円になって、320円になる。
半値八掛け2割引。
この時点で320円の株価がPBR2倍以上、株式益利回りが1%以下ならこれは割安ではないと思います。
本来あるべき姿に近づいてると判断すべきでしょう。
歴史的にみて「割安」な水準と判断されるのはイールドスプレッドが割安であるため売り枯れといった状態にあるんじゃないでしょうか?
1月22日、23日が底だったと判断するのは時期早計ですが、日経平均は5日線が13日線を抜き25日線を抜けば気持ちは楽になります。さらに25日線が上を向いてくれれば尚良いんですが☆☆☆
来週月曜日はワシントンデーで米市場はおやすみ。
日本株式市場の先週末は後場に強さを見せましたが、個別でみると海運、商社、証券が強かったですが、キヤノン、ソニー、鉄は需給では完全に売り。
来週の日計りもしっかりと需給を見極めてリズムを崩さないようにいきたいところデス。
日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング
【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】
| 順位 | 銘柄名 | 変化率 |
| 1 | NASDAQ 保険株指数 | 0.59% |
| 2 | NASDAQ 輸送株指数 | 0.00% |
| 3 | NASDAQ 銀行株指数 | -0.04% |
| 4 | NASDAQ 通信株指数 | -0.05% |
| 5 | NASDAQ 工業株指数 | -0.06% |
| 6 | NASDAQ その他金融株指数 | -0.30% |
| 7 | NASDAQ バイオ株指数 | -0.89% |
| 8 | NASDAQ コンピューター指数 | -0.95% |
【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください
| コード | 銘柄名 | 騰落率 |
| 6594 | 日本電産 | -0.02% |
| 6758 | ソニー | -0.47% |
| 6752 | 松下電器産業 | -0.51% |
| 8031 | 三井物産 | -0.55% |
| 8263 | ダイエー | -0.55% |
| 2503 | キリンホールディングス | -0.61% |
| 7203 | トヨタ自動車 | -0.79% |
| 7267 | ホンダ | -0.82% |
| 9432 | NTT | -0.83% |
| 6326 | クボタ | -0.85% |
| 8306 | 三菱UFJ | -0.88% |
| 7201 | 日産自動車 | -0.92% |
| 6586 | マキタ | -0.94% |
| 9437 | エヌ・ティ・ティ・ドコモ | -0.96% |
| 7751 | キヤノン | -0.97% |
| 6762 | TDK | -0.99% |
| 4901 | 富士フイルムホールディングス | -0.99% |
| 8591 | オリックス | -1.01% |
| 9766 | コナミ | -1.11% |
| 6501 | 日立製作所 | -1.13% |
| 8604 | 野村ホールディングス | -1.13% |
| 6971 | 京セラ | -1.14% |
| 4704 | トレンドマイクロ | -1.18% |
| 6857 | アドバンテスト | -1.19% |
| 8766 | ミレアホールディングス | -1.21% |
| 8411 | みずほフィナンシャルグループ | -1.27% |
| 3591 | ワコールホールディングス | -1.40% |
| 6764 | 三洋電機 | -1.61% |
| 6723 | NECエレクトロニクス | -1.91% |
| 3774 | インターネットイニシアティブ | -1.98% |
| 8571 | NISグループ | -3.44% |
ADR引値の円換算値は1ドル107.8円で計算されています。
CME日経平均先物 13575円
日銀 政策金利据え置き
以下は夕方に福井総裁が行った会見で発表された内容。
デカップリングを当然の前提とするのは考えが甘すぎる。 生産・所得・支出の好循環メカニズムは基本的に維持されているが足元若干弱まっている。 CPI上昇してもここ数ヶ月で実質的金融緩和度合いが増したとはいえない。 世界経済は全体として拡大続いているが市場の動揺続き、不確実性増している。 米国の景気は減速傾向が一段と増している。 原材料高は景気押し下げ効果あるが、物価押し上げ圧力は日本ではそれほど大きくない。 日本経済は足元減速しているがショック吸収していけば潜在成長率近辺に戻る。 金融市場はまだ動揺続いており、依然として不安定な状態。 知らぬ間にインフレ圧力が高まる事態にまったく目を離して政策運営するわけにはいかない。 米欧の金融環境は以前に比べてタイト化している。 金融資本市場・実体経済の秩序だった調整にはそれなりに時間かかる。 長期国債買い入れ、急激に減らす必要ないが先々必要があれば修正していく。 G7の成果、内外市場で素直に受け止められた。 国債の保有残高、銀行券残高対比でまだ余裕ある。
昨夜のNY市場概要
NY連銀製造業景気指数やミシガン大学消費者信頼感指数がかなりネガティブな内容だったことから、徐々に売り圧力が強まった。ただ、3連休前とあって買い戻しも入りやすく、一方的な動きにはならなかった。
また、一部の金融株に対する買収の思惑が金融株全体を下支えした。
ハイテクが比較的弱く、金融株がしっかりとした一日だった。
重機メーカーのキャタピラ は下落。クレディ・スイスが"USフォーカス・リスト"から除外した。景気後退懸念が強まっている中で、業績拡大余地は限られそうだとしている。
家電小売チェーンのベストバイ は2%超急落。通期1株利益の見通しを3.10-3.20ドルから3.05-3.10ドルに引き下げた。
hp は堅調。ベアスターンズが"アウトパフォーム"を据え置いた。同社の利益は緩やかに拡大すると予想されている。
自然食品販売のホールフーズ・マーケット は4%超急落。リーマン・ブラザーズがアンダーウェイト/ニュートラルに格下げした。
ベアスターンズ は5%超急伸。買収の思惑が先行した。
|
Dow | 12,348.21 |
-0.23% | ||
| Nasdaq | 2,321.80 | -0.46% | |||
| S&P500 | 1,349.99 | +0.08% |
安値 : 13410円
終値 : 13575円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13610円
イブニングセッション終値 : 13670円
【日経平均終値】
終値 : 13622.56円
週足陽線。
後場は勢いが凄かったですね、先物も後場下値を試しに行って日中足でダブル底を形成してから反転。
7本連続陽線が出ました、まさか昨日の高値を抜いてくるとは思いませんでしたが・・・。
ヘラタイムでもダレずに前日線で攻防中です。
GLOBEXは小安く動いていますが3連休前のアメリカさん。どう動くか要チェキですね。
今週は疲れました・・・、良いタイミングで連休です・・・。
後場。
・新日鉄 双日 クリード ケネディクス etc
それでは良い週末をお過ごしください ![]()
反落。
アメリカの弱さをそのまま受け継いだ格好、日本も寄り気配から弱くスタート。
昨日の上昇分の半値落ちくらいでなんとか支え、引けに掛けて多少値を戻しました。
昨日の安値が13420円なので、今はこの辺りを挟んで推移していますが後場はここを支持線にするか抵抗線
なるか・・・。一度13500円を越えてくると面白いと思うのですが週末の後場なので雰囲気次第かな・・・![]()
ただ月曜日はアメリカが休みなのでそこまで必死に売りにはこないかも?
前場。
・ファミマ 三菱商事 クリード 住友不動産 ![]()
それでは後場ですね、安易や勘違いは削って集中 ![]()
日経平均反落で-1.49%
業種別では海運が堅調。
商社などもJALの増資引き受けで市場センチメントは弱いかなと思いましたが、上昇業種3位と堅調。
なんで三菱商事をショートで入って今日はほっておこうと思ったら、含み益が含み損にマイ転。。。
まー躊躇せずにLCしといて正解。
今日は新興市場が盛り上がってますね。
普段やらないものには手を出さないので、アセット、プロパストなどみてクリードなどをロングで数回。
アセットはいちごアセット投信が11%を買ったというのが好感されてるんでしょうか。
後場もある程度底堅いとは思いますが、また為替も107円台に戻り、上海も軟調なので神経質な展開でしょうか。
商社、海運につられて上がってるようなものはちょっと怖い気もしますが。
【 本日決算発表予定の企業】
【本日決算発表予定の企業】
| 13:00 | |
| 7231 | トピー工業 |
| 14:00 | |
| 4091 | 大陽日酸 |
| 9605 | 東映 |
| 15:00 | |
| 1969 | 高砂熱学工業 |
| 2476 | テンプスタッフ |
| 7860 | エイベックス |
| 9042 | 阪急阪神ホールディングス |
| 15:30 | |
| 4755 | 楽天 |
| 16:00 | |
| 8821 | 立飛企業 |
| 17:00 | |
| 6287 | サトー |
| 発表時間未定 | |
| 1662 | 石油資源開発 |
| 1762 | 高松建設 |
| 2389 | オプト |
| 2466 | パシフィックゴルフグループインターナショナル |
| 2501 | サッポロホールディングス |
| 4028 | 石原産業 |
| 4321 | ケネディクス |
| 5943 | ノーリツ |
| 6041 | ボッシュ |
| 6592 | マブチモーター |
| 7451 | 菱食 |
| 7531 | 清和鋼業 |
| 8268 | 西友 |
| 8409 | 八千代銀行 |
| 8868 | アーバンコーポレイション |
| 9665 | 吉本興業 |
| 9715 | トランス・コスモス |
| 9792 | ニチイ学館 |
【本日発表予定の経済指標】
【本日発表予定の経済指標】
| 時間 | 件名 | 予想 | 前回 |
| (日) 日銀政策金利 (発表は正午過ぎ) | 0.50% | 0.50% | |
| 6:45 | (NZ) 小売売上高-12月 | 0.10% | 2.00% |
| 6:45 | (NZ) 小売売上高-12月(除自動車) | N/A | 0.90% |
| 6:45 | (NZ) 小売売上高-4Q | 0.60% | 0.20% |
| 15:00 | (日) 金融経済月報 | ||
| 15:30 | (日) 福井日銀総裁記者会見 | ||
| 19:00 | (NZ) 貿易収支-12月(季調済) | 25億EUR | 27億EUR |
| 22:30 | (加) 新車販売台数-12月 | 3.00% | -2.90% |
| 22:30 | (加) 製造業出荷-12月 | -0.20% | 1.10% |
| 22:30 | (米) 輸入物価指数-1月 | 0.50% | 0.00% |
| 22:30 | (米) 輸入物価指数-1月(前年比) | 12.70% | 10.90% |
| 22:30 | (米) NY連銀製造業景気指数-2月 | 8 | 9 |
| 23:00 | (米) ネット長期TICフロー-12月 | 800億USD | 909億USD |
| 23:00 | (米) ネットTICフロー合計-12月 | 675億USD | 1499億USD |
| 23:15 | (米) 鉱工業生産-1月 | 0.10% | 0.00% |
| 23:15 | (米) 設備稼働率-1月 | 81.40% | 81.40% |
| 24:00:00 | (米) ミシガン大学消費者信頼感指数-2月(速報値) | 79 | 78.4 |

