5階で働くディーラー達 -701ページ目

日経225先物 イヴニングセッション終値 13180円

米国小売売上高 3.0% (予想 -0.3%)



【欧州株】

英FT100  -1.15%
独DAX  -0.74%
仏CAC40  -0.28%


序盤の下げを主導した金融株が買い戻されており、これが欧州株の下げ渋りに繋がっている。




【アジア株】

韓国総合 -0.70%
上海総合 -2.37%
香港ハンセン +1.08%
シンガポールST +0.80%
インドSENSEX30 +1.38%


アジア株はまちまち。
中国株や韓国株が下落する一方、香港株やシンガポール株は上昇した。




2月13日 【東証1部業種別株価指数ランキング】 

  業種名 騰落率
1 海運業 3.80%
2 鉱業 3.26%
3 石油石炭製品 2.60%
4 その他製品 2.12%
5 水産・農林業 1.87%
6 ガラス土石製品 1.67%
7 機械 1.49%
8 非鉄金属 1.29%
9 証券商品先物 1.20%
10 電気機器 1.20%
11 卸売業 1.04%
12 金属製品 0.56%
13 化学 0.30%
14 パルプ・紙 0.17%
15 サービス業 0.05%
16 電気・ガス業 -0.20%
17 情報・通信業 -0.29%
18 倉庫運輸関連 -0.35%
19 ゴム製品 -0.38%
20 保険業 -0.41%
21 鉄鋼 -0.47%
22 繊維製品 -0.58%
23 輸送用機器 -0.65%
24 医薬品 -0.68%
25 銀行業 -0.96%
26 空運業 -0.98%
27 精密機器 -1.14%
28 その他金融業 -1.16%
29 小売業 -1.39%
30 不動産業 -1.56%
31 食料品 -1.61%
32 陸運業 -1.85%
33 建設業 -2.03%



下げ幅拡大。


記事が消えてしまいましたぁ・・・。



残念。






後場。



・本田 三井造船 川崎重工 大同特殊





また明日です。

後場先物に大口売り

仕掛けかなんかわかりませんが、すごい売りでした。


ただ買い方は上がるのを待ってるだけなので、売り方のほうが相場に積極的ということでしょうか。


それにしても先物だけ下げて現物はテンポよく下がらない、、、

一回逆行高(といっても2,3ティック)してから、その後キッチリ下げる。

後場はエントリのタイミングが難でした。


日経平均は小幅に続伸。東証一部時価総額は減少。

マザーズ指数は安値更新。



もみ合い。


先物も派手な動きはなく前場終了、ジリジリと値を下げてますね。




後場前場高値を抜く場面でもあれば瞬発的に上げも見られそうですが今日の地合いでは


このまま大引けまで行く可能性も 目




後場は昨日の高値を下振れるか、一昨日の高値を上っぱなれるか・・・ 得意げ








それでは後場ですね ひらめき電球












続伸

個別では海運の底堅さが目立ってました。


先物の売り仕掛けが入るものの海運(大手3社)は売りがでなかったのでショートカバーが下落を食い止めてる。

商社なんかもそうですね。


後場はどうでしょうか。

上海指数が3%弱下落してますので、後場寄りはいつものパターンかもしれない。

ショートのOLも考えるべきでしたが、こいつは売ってやれ!という銘柄も見つからずノーポジ。


個別の信用買残はボチボチ整理されてるのもあれば、増えてるのもまだまだあります。

なんかこー違和感のある前場でしたが、M&Aなどもあり終始堅調なような気もしますが。


今夜のアメリカは小売売上高ですね。どのていど購買力が落ちてるのか、また、昨日のバフェット氏の提案を織り込んでいるのか注目です。



【本日決算発表予定の企業】



【本日決算発表予定の企業】

11:00
5105 東洋ゴム工業
14:00
6332 月島機械
9001 東武鉄道
9072 日本梱包運輸倉庫
15:00
1944 きんでん
2131 アコーディア・ゴルフ
4315 日清医療食品
4751 サイバーエージェント
4914 高砂香料工業
5451 淀川製鋼所
7867 タカラトミー
9364 上組
9722 藤田観光
16:00
1860 戸田建設
9746 TKC
17:00
5202 日本板硝子
9412 スカパーJSAT
発表時間未定
2572 三国コカ・コーラボトリング
2580 コカ・コーラ セントラル ジャパン
2873 加ト吉
4626 太陽インキ製造
5301 東海カーボン
7911 凸版印刷
7984 コクヨ
8384 東京スター銀行
8942 シンプレクスインベストメントアドバイザーズ
9076 セイノーホールディングス



【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
6:45  (NZ) 生産者物価-4Q(投入) N/A 2.30%
6:45  (NZ) 生産者物価-4Q(生産) 1.00% 1.60%
8:30  (豪) Westpac消費者信頼感指数-2月 N/A -8.30%
8:50  (日) 国内企業物価指数-1月 0.00% 0.40%
8:50  (日) 国内企業物価指数-1月(前年比) 2.80% 2.60%
8:50  (日) 国際収支-経常収支-12月(季調済) 1兆9120億円 2兆1645億円
8:50  (日) 国際収支-貿易収支-12月 1兆270億円 9327億円
9:01  (英) RICS住宅価格-1月 -52.00% -49.10%
13:30  (日) 企業倒産件数-1月(前年比) N/A -1.00%
14:00  (日) 消費者態度指数-1月 N/A 38.3
14:00  (日) 消費者態度指数-1月(一般世帯) 37.5 38
16:00  (独) 卸売物価指数-1月 0.20% -0.50%
16:00  (独) 卸売物価指数-1月(前年比) 5.30% 5.10%
18:00  (南ア) 実質小売売上高-12月(前年比) 1.70% 0.20%
18:30  (英) 失業率-1月 2.50% 2.50%
18:30  (英) 国際労働機関失業率統計-12月 5.30% 5.30%
18:30  (英) 製造業単位労働コスト-12月(前年比) N/A 0.50%
19:00  (ユーロ) 鉱工業生産-12月 0.60% -0.50%
19:00  (ユーロ) 鉱工業生産-12月(前年比) 2.30% 2.70%
19:30  (英) BOE四半期インフレ報告    
22:30  (米) 小売売上高-1月 -0.30% -0.40%
22:30  (米) 小売売上高-1月(除自動車) 0.20% -0.40%
24:00:00  (米) 企業在庫-12月 0.40% 0.40%

日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング



【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 変化率
1 NASDAQ 銀行株指数 1.20%
2 NASDAQ 保険株指数 1.12%
3 NASDAQ バイオ株指数 0.66%
4 NASDAQ 工業株指数 0.34%
5 NASDAQ その他金融株指数 0.17%
6 NASDAQ コンピューター指数 -0.29%
7 NASDAQ 通信株指数 -0.89%
8 NASDAQ 輸送株指数 -1.53%




【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 騰落率
8263 ダイエー 8.54%
8766 ミレアホールディングス 4.61%
6586 マキタ 3.69%
8571 NISグループ 2.10%
6762 TDK 2.04%
6326 クボタ 1.92%
8411 みずほフィナンシャルグループ 1.78%
6501 日立製作所 1.75%
8306 三菱UFJ 1.71%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 1.61%
8591 オリックス 1.58%
6752 松下電器産業 1.40%
4901 富士フイルムホールディングス 1.28%
6758 ソニー 1.28%
8031 三井物産 1.25%
6857 アドバンテスト 1.19%
9432 NTT 1.07%
7751 キヤノン 1.04%
8604 野村ホールディングス 0.89%
7203 トヨタ自動車 0.88%
7267 ホンダ 0.84%
3591 ワコールホールディングス 0.76%
6594 日本電産 0.56%
6971 京セラ 0.50%
7201 日産自動車 0.44%
9766 コナミ 0.43%
4704 トレンドマイクロ 0.41%
2503 キリンホールディングス -0.68%
3774 インターネットイニシアティブ -0.97%
6723 NECエレクトロニクス -2.04%
6764 三洋電機 -4.08%

ADR引値の円換算値は1ドル107.4円で計算されています。




CME日経平均先物 13235円

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が金融保証会社(モノライン)3社に対して救済案を提示したと伝えられ、シティ JPモルガン などの金融株が買われた。


昨日、監査法人から会計上に重大な脆弱性があると指摘された米保険大手AIG は、昨日の急落は行き過ぎとの見方から本日は大幅反発。


また、化学大手デュポン は、大豆やコーンの収穫高を一段と増加させるシステムを発表したほか、強気な収益見通しを示し大幅高だった。


自動車大手GM は下落。第4四半期決算が赤字に転落し、第4四半期の純損失は1株当り1.28ドルだった。ただ、早期退職を募集する方針を明らかにしたほか、決算内容が予想ほど悪くないとの見方から序盤はしっかりした値動きだった。


一方で、バフェット氏の救済案を受けたにも関わらず、モノライン3社のMBIAアンバック 、FGICがそろって下落した。







Dow

12,373.41

+1.09%

Nasdaq  2,320.04 ±0.00%

S&P500  1,348.86 +0.73%





【CME NIKKEI225】



高値 : 13300円

安値 : 13180円

終値 : 13235円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 12990円

イブニングセッション終値 : 12960円


【日経平均終値】

終値 : 13021.96円



トピックス。


GM 07年通期最終赤字4.1兆円の過去最大



米ゼネラル・モーターズ(GM)が12日発表した2007年通期決算は最終赤字が387億ドル(約4兆1000億円 前年


は20億ドル)に達した。





赤字は3年連続で、損失額は過去最大。




信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響で今後の業績見通しが悪化し


会計上の一時損失を計上したことが響いた。北米自動車事業の回復も鈍っており、全米規模の早期退職制度


など追加リストラの実施も明らかにした。

 



GMは7―9月期に収益見通しの悪化から、税効果会計に基づき計上してきた繰り延べ税金資産の取り崩しで


383億ドルの一時損失を計上。




10―12月期も最終損益は7億2200万ドル(前年同期は9億5000万ドルの黒字)の赤字となり、通期業績も立て直


せなかった。

 


07年通期の赤字額は米メディア大手のAOLタイムワーナー(現タイムワーナー)が02年決算で計上した


約990億ドルの最終赤字に次ぐ規模とみられる。





07年の売上高は前年比12%減の1811億ドル。