【今週のスケジュール (国外編)】
【今週のスケジュール (国外編)】
| 日付 | 国外 |
| 25(月) | 韓国大統領就任式 |
| 米1月中古住宅販売(24:00/前月比-1.8%) | |
| 《決算発表》 | |
| ノードストローム、ファーストエナジー | |
| 26(火) | 米1月生産者物価(22:30/前月比0.4%) |
| 米12月S&P・ケースシラー住宅価格指数(23:00/総合・年比-10%) | |
| 米2月コンファレンスボード消費者信頼感指数(24:00/83.0) | |
| 米10-12月住宅価格指数(24:00/前月比-1.0%) | |
| 《決算発表》 | |
| ロウズ、ホーム・デポ、メーシーズ | |
| 27(水) | 米バーナンキFRB議長が議会証言(24:00~) |
| 米1月耐久財受注(22:30/-4%) | |
| 《決算発表》 | |
| エジソン、ワシントンポスト | |
| 28(木) | 米10-12月GDP改定値(22:30/前期比年率0.7%) |
| 米バーナンキFRB議長が議会証言(24:00~) | |
| 《決算発表》 | |
| シアーズ、フレディ、ギャップ、コールズ、スプリント・ネクステル、デル、バイアコム | |
| 29(金) | 米1月個人所得(22:30/0.2%) |
| 米1月個人支出(22:30/0.2%) | |
| 米2月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/50.0) | |
| 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(改定値24:00/70.1) | |
| 《決算発表》 | |
| ブラウンフォーマン |
【今週のスケジュール (国内編)】
【今週のスケジュール (国内編)】
| 日付 | 国内 |
| 25(月) | 2月末権利付最終売買日 |
| 《イベント》 | |
| アブダビへの投資を促すシンポジウムの開催(東京) | |
| 《株式分割》 | |
| ウエルシア、ダイセキ | |
| 《銘柄異動》 | |
| 大光銀行(東2に重複上場) | |
| 《決算発表》 | |
| ミヨシ油脂、川田工業、インボイス | |
| 26(火) | 1月企業向けサービス価格指数(8:50) |
| 20年国債入札 | |
| 《新規上場》 | |
| 大西電気 | |
| 《決算発表》 | |
| 光通信 | |
| 27(水) | 《イベント》 |
| 国際太陽電池展(東京ビッグサイト~29日) | |
| 国際水素・燃料電池展(東京ビッグサイト~29日) | |
| 《新規上場》 | |
| モリモト | |
| 《決算発表》 | |
| あいHD、近畿日本ツーリスト | |
| 28(木) | 1月鉱工業生産(8:50) |
| 2年国債入札 | |
| 《決算発表》 | |
| Oak、フリージア・マクロス、パーク24 | |
| 29(金) | 1月有効求人倍率(8:30) |
| 1月失業率(8:30) | |
| 1月家計調査(8:30) | |
| 1月全国消費者物価(8:30) | |
| 2月東京都区部消費者物価(8:30) | |
| 1月建築着工(14:00) | |
| 1月住宅着工(14:00) | |
| 《新規上場》 | |
| セブン銀行、博展 | |
| 《イベント》 | |
| 第8回JAPANドラッグストアショー(幕張メッセ~3月2日) | |
| 《決算発表》 | |
| アップル、白洋舎、ダイドードリンコ、内田洋行、ラクーン、ベリテ |
日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング
【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】
| 順位 | 銘柄名 | 変化率 |
| 1 | NASDAQ 通信株指数 | 1.51% |
| 2 | NASDAQ 工業株指数 | 0.87% |
| 3 | NASDAQ 銀行株指数 | 0.38% |
| 4 | NASDAQ その他金融株指数 | 0.22% |
| 5 | NASDAQ 輸送株指数 | -0.48% |
| 6 | NASDAQ 保険株指数 | -0.52% |
| 7 | NASDAQ バイオ株指数 | -0.56% |
| 8 | NASDAQ コンピューター指数 | -0.64% |
【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください
| コード | 銘柄名 | 騰落率 |
| 9432 | NTT | 1.25% |
| 8411 | みずほフィナンシャルグループ | 1.13% |
| 8591 | オリックス | 0.90% |
| 9437 | エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 0.62% |
| 8306 | 三菱UFJ | 0.56% |
| 4704 | トレンドマイクロ | 0.52% |
| 6752 | 松下電器産業 | 0.46% |
| 6857 | アドバンテスト | 0.39% |
| 6762 | TDK | 0.38% |
| 6586 | マキタ | 0.31% |
| 8604 | 野村ホールディングス | 0.21% |
| 3591 | ワコールホールディングス | 0.15% |
| 6501 | 日立製作所 | 0.15% |
| 8571 | NISグループ | 0.13% |
| 6594 | 日本電産 | 0.03% |
| 6326 | クボタ | -0.06% |
| 9766 | コナミ | -0.07% |
| 6758 | ソニー | -0.12% |
| 4901 | 富士フイルムホールディングス | -0.16% |
| 2503 | キリンホールディングス | -0.16% |
| 7267 | ホンダ | -0.17% |
| 6971 | 京セラ | -0.21% |
| 6723 | NECエレクトロニクス | -0.30% |
| 7751 | キヤノン | -0.34% |
| 7201 | 日産自動車 | -0.42% |
| 7203 | トヨタ自動車 | -0.42% |
| 8031 | 三井物産 | -0.71% |
| 8766 | ミレアホールディングス | -0.77% |
| 6764 | 三洋電機 | -1.38% |
| 3774 | インターネットイニシアティブ | -1.45% |
| 8263 | ダイエー | -13.83% |
ADR引値の円換算値は1ドル107.2円で計算されています。
CME日経平均先物 13595円
序盤では、エネルギー株などがしっかりしていたため、反発して始まった。
ただ、金融機関に対する悲観的な見通しが材料視され、金融株は売り優勢の展開だった。このほか、インテルやアップルなどに対する売り圧力も強く指数は下落に転じ、下げ幅を拡大した。セクター別では、不動産金融や住宅建設が下落率上位だった。
その後、終盤にアムバック救済の報道が伝わるとダウ、ナスダックともに急反発。全面安だった主力の金融株が一気に買い戻され、ダウの上げ幅は一時100ドルを超えた。
金融保証会社(モノライン)のアムバック
は急伸。
米CNBCが同社の救済策が25日か26日に発表されると報道したことから買いが集まった。以前から欧米の銀行が支援を検討していた。報道後、同業のMBIAも急反発した。
GS
などの金融株は終盤まで軟調な値動きだった。ただ、アムバック
救済報道後、急反発した。
資産運用会社サンフォード・C・バーンスタインは、GS
とリーマン・ブラザーズ
、ベアー・スターンズ
の投資銀行収入が減少するとの見通しを発表した。モルガン・スタンレー
についても同様の見通しを示しているが同社については事業分野が多様化しており、利益が圧迫される度合いは比較的乏しいとしている。
不動産金融のファニーメイ と.フレディマック は下落。メリルリンチが中立から売りへ格下げした。同セクターには逆風が継続するとの見方を示した。ただ、下げ幅を縮小して引けた。
GM は続落。
昨日、米道路交通安全局(NHTSA)がGMのスポーツワゴンに対し安全上の調査を開始したと発表したことが引き続き嫌気されている。
|
Dow | 12,381.02 |
+0.79% | ||
| Nasdaq | 2,303.35 | +0.16% | |||
| S&P500 | 1,353.11 | +0.79% |
安値 : 13350円
終値 : 13595円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13500円
イブニングセッション終値 : 13470円
【日経平均終値】
終値 : 13500.46円
【本日発表予定の経済指標】 & 【本日決算発表予定の企業】
【本日発表予定の経済指標】
| 時間 | 件名 | 予想 | 前回 |
| 14:00 | (日) 全国スーパー売上高-1月(前年比) | N/A | -1.80% |
| 19:00 | (ユーロ) 鉱工業新規受注-12月 | -1.10% | 2.70% |
| 19:00 | (ユーロ) 鉱工業新規受注-12月(前年比) | 8.30% | 11.90% |
| 22:30 | (加) 小売売上高-12月 | 0.70% | 0.70% |
| 22:30 | (加) 小売売上高-12月(除自動車) | 0.50% | 1.70% |
【本日決算発表予定の企業】
| 15:00 | |
| 3315 | 三井鉱山 |
| 16:00 | |
| 8759 | ニッセイ同和損害保険 |
| 発表時間未定 | |
| 7014 | 名村造船所 |
| 7532 | ドン・キホーテ |
| 8752 | 三井住友海上火災保険 |
| 8754 | 日本興亜損害保険 |
| 8755 | 損害保険ジャパン |
| 8761 | あいおい損害保険 |
| 8763 | 富士火災海上保険 |
| 8766 | ミレアホールディングス |
| 9435 | 光通信 |
日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング
【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】
| 順位 | 銘柄名 | 変化率 |
| 1 | NASDAQ 通信株指数 | 0.43% |
| 2 | NASDAQ その他金融株指数 | -0.31% |
| 3 | NASDAQ コンピューター指数 | -1.09% |
| 4 | NASDAQ 保険株指数 | -1.40% |
| 5 | NASDAQ バイオ株指数 | -1.49% |
| 6 | NASDAQ 輸送株指数 | -1.56% |
| 7 | NASDAQ 銀行株指数 | -1.80% |
| 8 | NASDAQ 工業株指数 | -1.85% |
【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください
| コード | 銘柄名 | 騰落率 |
| 6586 | マキタ | -0.93% |
| 9766 | コナミ | -0.96% |
| 6326 | クボタ | -1.04% |
| 6971 | 京セラ | -1.10% |
| 9432 | NTT | -1.16% |
| 8031 | 三井物産 | -1.19% |
| 6762 | TDK | -1.41% |
| 8604 | 野村ホールディングス | -1.57% |
| 6752 | 松下電器産業 | -1.62% |
| 9437 | エヌ・ティ・ティ・ドコモ | -1.66% |
| 7201 | 日産自動車 | -1.67% |
| 7267 | ホンダ | -1.69% |
| 6758 | ソニー | -1.72% |
| 8591 | オリックス | -1.72% |
| 8306 | 三菱UFJ | -1.73% |
| 6857 | アドバンテスト | -1.73% |
| 6594 | 日本電産 | -1.76% |
| 6501 | 日立製作所 | -2.01% |
| 3774 | インターネットイニシアティブ | -2.04% |
| 3591 | ワコールホールディングス | -2.05% |
| 8411 | みずほフィナンシャルグループ | -2.08% |
| 7203 | トヨタ自動車 | -2.13% |
| 7751 | キヤノン | -2.16% |
| 4901 | 富士フイルムホールディングス | -2.45% |
| 8766 | ミレアホールディングス | -3.43% |
| 2503 | キリンホールディングス | -3.67% |
| 4704 | トレンドマイクロ | -3.95% |
| 8571 | NISグループ | -4.16% |
| 6723 | NECエレクトロニクス | -4.65% |
| 6764 | 三洋電機 | -4.74% |
| 8263 | ダイエー | -14.90% |
ADR引値の円換算値は1ドル107.4円で計算されています。
CME日経平均先物 13535円
序盤では、ハイテク株に買いが入り、しっかりとした値動きだったが、2月のフィラデルフィア連銀景況指数が予想以上の悪化となったことから反落した。上げ幅を消し下落に転じたハイテク株が目立った上、金融株も軟調な値動きとなった。また、原油価格が下落したため、石油株も売られた。ダウの下げ幅は一時150ドルを超えた。
コカ・コーラ
は下落。
配当を年間で12%引き上げると発表。前半はプラス圏で推移したが、後半に反落した。
ネットワーク関連のシスコシステムズ
は反落。
シティがレーティングをホールドからバイへ引き上げたことが好感され上昇して始まったが、終盤にマイナス圏へ下落した。
ゼネラル・モーターズ (GM)は急落。
米道路交通安全局(NHTSA)はGMのスポーツワゴン「ポンティアック・バイブ」とトヨタ自動車のワゴン「マトリックス」、セダン「カローラ」に対し、調査を開始したと発表した。当局は、パワーウインドーの不具合に関する苦情が増えていることに対応した。「ポンティアック・バイブ」はGMとトヨタが共同出資した工場で生産されている。
百貨店大手のJCペニー
は大幅高で始まった後、上昇幅を消した。
値引きが奏功し、11-1月期の利益の減少幅が予想よりも小幅にとどまったことが好感されたが、全体の流れに押された。
銅、金等の探鉱などを行うフリーポート・マクモラン
は小幅高にとどまった。
金などの価格が最高値を更新し追い風が強まっているが、上げ幅を失った。
エクソン・モービル
、シェブロン
などのエネルギー株は軟調。
原油先物が一時2ドル超下落したことが圧迫した。
マイクロソフト
小幅安。
昨年10月、同社はEUの独占禁止法違反を巡り是正命令の遵守に合意していたが、21日に主要製品の技術情報を原則として無償で公開すると発表。公開の対象は、OS「ウィンドウズ・ビスタ」や業務ソフト「オフィス」など主要製品すべてとなる。
ベライゾン
、AT&T
などの通信株は小幅上昇。
昨日までは通信料引き下げ競争が激化するとの見方を背景に両社とも売り優勢だったが、下落していた反動から自律反発となった。ただ、上値は重かった。
|
Dow | 12,284.30 |
-1.15% | ||
| Nasdaq | 2,299.78 | -1.17% | |||
| S&P500 | 1,342.53 | -1.29% |
安値 : 13530円
終値 : 13535円
【大証 NIKKEI225】
後場終値 : 13690円
イブニングセッション終値 : 13690円
【日経平均終値】
終値 : 13688.28円
日経2%反発
今日は5713住友鉱山が久しぶりに売買代金一位の390億円。
株価も前日比プラス12%と大幅高。
東1の売買代金は1兆円で低商いですが、この銘柄が強いのはソニーやトヨタが強いよりも明るい材料のような気もする。
ただ、商品相場の上昇寄与が大きいのも否めませんし、商品市場がこのまま上がり続けると生活にはあまりよくないと思います。
後場も油断はできませんが、今日日経平均が13,600円以上で終わると・・・
日経平均5日、13日、25日線が上を向くかも。
上海売り、日本買いのシフトに期待。













