5階で働くディーラー達 -695ページ目

CME日経平均先物 14050円

米消費者信頼感指数が事前予想を下回ったことを嫌気する動きは限定的で、IBM の自社株買いの発表を背景に買いが波及した。インテル HPマイクロソフト などが押し上げられた。原油が続伸の動きとなったこともエクソン・モービル などのエネルギー株に買いを誘い、ダウの上げ幅は100ドル超となった。


このほか、ウォルマート ターゲット など小売株も堅調だった。


金融株はゴールドマン・サックス を中心に軟調な銘柄が目立った。


IBM は大幅高、4%近く上昇。
最大150億ドルの自社株買い発表した。
また、業績見通しを引き上げ、08年の一株利益は少なくとも8.25ドルとしたことが好感された。


ゴールドマン・サックス は軟調、2.6%安。
メリルリンチが12-2月期(第1四半期)のEPSを従来見通しから下方修正した。


グーグル は急落、4.5%安。
UBSが目標株価を引き下げ、590ドルとした。従来は650ドルだった。ただ、じりじりと下値を切り上げた。


モノラインのMBIA は大幅高、4.8%高。
昨日のS&Pに続きムーディーズが格付けをAaaで据え置くことを確認したと発表したため買われた。


ネットワーク関連のシスコシステムズ は堅調、1.1%高。
シティが買い推奨リストに加えたことが好感された。


住宅関連用小売大手のホームデポ は前日終値付近で引けたが、底固い動き。
26日の決算発表で来期の利益見通しがアナリスト予想を下回った。
ただ、下落して始まった後は買い戻され、プラス圏へ浮上した。







Dow

12,684.92

+0.91%

Nasdaq  2,344.99 +0.75%

S&P500  1,381.29 +0.69%



【CME NIKKEI225】



高値 : 14115円

安値 : 13860円

終値 : 14050円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 13920円

イブニングセッション終値 : 13970円


【日経平均終値】

終値 : 13824.72円

ノーポジション

but,

アメリカ続伸しろビックリマーク


このごろの火曜日はアメリカ大幅安→翌日の日本市場は大陰線、というのがお決まりなので。



後場大幅下げ。



ただいま本日の安値を更新してます (13810円)



まだ約30分あるのでもう一段安があるかも・・・。





後場は寄りから低く、前場との窓を埋めて一旦14000円回復も見せたのに2時前から怒涛の売りが出ました。



もしや昨日怒涛の買いを入れていた方達でしょうか・・・?





14000円台で終われとは贅沢かもしれませんが、前日を割り込むほど下げなくても・・・・。



まさにびっくりの後場でしたねぇ。








後場。



・IHI 三菱商事 双日 神戸鋼  スズキ パソコン







今月も残りあと③日・・・ひらめき電球





早いなぁ。








寄り天。


1/15以来の14000円をつけました、もう少し14000円で支えると思いましたが意外に簡単に割り込んで



来ました・・・。





前引けは 13990円。


まだ前日+100円高です。後場は達成感を出さないで引値で14000円台で終えて欲しいところです。




前場。


・セブンアイ  HOYA  みずほ  合同鉄



それでは後場ですね !!








【本日発表予定の経済指標】 & 【本日決算発表予定の企業】

【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
8:50  (日) 企業向けサービス価格指数-1月(前年比) 1.40% 1.40%
14:00  (日) 中小企業業況判断-2月(商工中金) 43 43.5
16:00  (独) GDP-4Q(確報値) 0.30% 0.30%
16:00  (独) GDP-4Q(前年比/確報値) 1.80% 1.80%
16:00  (独) 個人消費-4Q(確報値) -0.40% 0.50%
16:00  (独) 国内需要-4Q(確報値) -0.20% 0.90%
16:00  (独) 輸入-4Q(確報値) -0.90% 3.90%
16:00  (独) 輸出-4Q(確報値) 1.00% 3.10%
18:00  (独) IFO景気動向-2月 102.9 103.4
18:00  (独) IFO現況評価値-2月 107 107.9
18:00  (独) IFO予想値-2月 98.8 99
18:30  (英) 総合事業投資-4Q(速報値) 0.80% 2.00%
18:30  (英) 総合事業投資-4Q(前年比/速報値) 2.90% 6.60%
18:30  (南ア) GDP-4Q(前年比/季調済) 4.40% 4.70%
22:30  (米) 生産者物価指数-1月 0.30% -0.10%
22:30  (米) 生産者物価指数-1月(前年比) 7.00% 6.30%
22:30  (米) 生産者物価指数-1月(コア) 0.20% 0.20%
22:30  (米) 生産者物価指数-1月(前年比/コア) 2.20% 2.00%
23:00  (米) S&P/ケースシラー住宅価格-12月(前年比) -9.80% -7.70%
24:00:00  (米) 消費者信頼感指数-2月 83.5 87.9
24:00:00  (米) リッチモンド連銀製造業指数-2月 -10 -8
24:00:00  (米) 住宅価格指数-4Q -1.00% -0.40%




【本日決算発表予定の企業】

12:00
9435 光通信
15:00
6425 アルゼ
発表時間未定
5563 日本電工
9944 インパクト二十一


日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング



【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 変化率
1 NASDAQ その他金融株指数 2.35%
2 NASDAQ バイオ株指数 2.29%
3 NASDAQ 保険株指数 1.37%
4 NASDAQ 工業株指数 1.37%
5 NASDAQ 銀行株指数 1.20%
6 NASDAQ 輸送株指数 1.12%
7 NASDAQ 通信株指数 1.09%
8 NASDAQ コンピューター指数 0.36%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 騰落率
6586 マキタ 2.27%
6752 松下電器産業 1.83%
8031 三井物産 1.41%
8306 三菱UFJ 1.34%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 1.32%
6594 日本電産 1.24%
7203 トヨタ自動車 1.19%
6326 クボタ 1.16%
8604 野村ホールディングス 1.15%
6857 アドバンテスト 1.00%
8591 オリックス 0.94%
6758 ソニー 0.91%
8571 NISグループ 0.89%
6762 TDK 0.88%
9432 NTT 0.73%
7267 ホンダ 0.72%
7751 キヤノン 0.71%
7201 日産自動車 0.70%
6501 日立製作所 0.70%
6971 京セラ 0.69%
8411 みずほフィナンシャルグループ 0.45%
9766 コナミ 0.42%
4901 富士フイルムホールディングス 0.37%
3591 ワコールホールディングス -0.09%
3774 インターネットイニシアティブ -0.19%
6723 NECエレクトロニクス -0.36%
2503 キリンホールディングス -2.23%
4704 トレンドマイクロ -2.50%
6764 三洋電機 -4.38%
8766 ミレアホールディングス -8.13%
8263 ダイエー -18.11%

ADR引値の円換算値は1ドル108.1円で計算されています。


CME日経平均先物 14020円

米中古住宅販売件数が無難か水準に着地したことが好感されダウ、ナスダックともに上昇した。ただ、金融株に対して悲観的な見方が相次ぐ中、金融株を中心として上値が抑えられた。


その後、S&PがモノラインのMBIAアムバック の格付けをAAAで据え置くと発表すると一転して買い優勢の展開へ。序盤から売られていた金融株の多くも買い戻され、ダウの上げ幅は一時200ドルを超えた。


モノラインのMBIA アムバック は急伸。
S&PがMBIAアムバック の格付けをAAAで据え置くと発表したことが好感された。
ただ、S&Pは両社の格付けを引き下げる可能性は残っているとしている。


シティ は売り優勢。
オッペンハイマーのアナリストが2008年の一株利益見通しを70%以上引き下げた。
ゴールドマン・サックス(GS)が、同社が120億ドルの追加損失を計上する可能性があるとの見通しを示したことも嫌気されている。


住宅金融のフレディマック ファニーメイ は軟調。
GSが中立から売りへ格下げした。住宅市場の状態からして、損失計上の可能性が高いとしている。


メリルリンチ リーマンブラザーズ モルガン・スタンレー JPモルガン はGSが各社の利益見通しを引き下げたことが嫌気される場面があった。ただ、終盤にかけては買い戻された。


エクソン・モービル は堅調。
天然ガス価格が2年ぶりの高値をつけたことが材料視された。


自動車メーカーのGM は下げ渋り。
序盤ではドイツ銀行がレーティングを買いから中立に引き下げたことが嫌気された。
景気悪化見通しの中、売上げが伸び悩むと指摘された。ただ、徐々に下値を切り上げた。


ウォルトディズニー は上昇。
バロンズ紙が同社の株価に対して楽観的な見通しを示したことから買われた。


アルコア は大幅高。
パッケージング事業などをNZのランク・グループへ売却することが決定した。
同事業は売上げの1割り程度を占めるが、原料価格の上昇などで利益が圧迫
されていた。







Dow

12,570.22

+1.53%

Nasdaq  2,327.448 +1.05%

S&P500  1,371.801 +1.38%



【CME NIKKEI225】



高値 : 14010円

安値 : 13830円

終値 : 14020円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 13890円

イブニングセッション終値 : 13900円


【日経平均終値】

終値 : 13914.57円


日経平均13900円回復

今日は寄り前の板(売りが強かった)を眺めていたら、寄り天ぐらいのイメージがありました。

でも、上がる時(節目を抜ける時)というのは、まったく期待がない時にいくものでした。。。


今日の日本株式市場の反発は、モノラインの救済策に対する好感といよりも(保険は好感)、中国の影響ですか?!

中国では政府系ファンドが日本株式に資金を投げることを容認?!とかありましたが、今日はまさに上海市場は資金流失懸念で3%超下落、いつもなら釣られて下げる日本市場が買いの形になったようです。


今晩のアメリカはモノラインの救済策(すでに出てますがグロベは無反応に近い)もそうですが、中古住宅件数もあります。

中古住宅件数の事前予測がマイナス1.8%なので、ちょっと楽観的な数字にも思いますが、どうなんでしょうか・・・

こういう数字はもうちょい悪い数字を用意しておけばいいのに、、、いつも思います。


全セクタープラス。


今日は寄りから先物も強く、2/4以来の13900円回復・そして瞬発的に14000円タッチ?なんて思いました



が、なかなか戻り売りやら利確やら、売り方の枚数も大きかったですね。



一旦そういった売りや新規の空売りを吸収してからでないともう一段高はむずかしいか・・・。







個別はまちまち。ただ引けにかけてはだれてきてるのも多くなってきた印象。



上海はすでに3%くらいマイナス推移しています、後場寄り注目・・・、そして後場・・・。



まさか先物も値を消すなんてことは無いと思いますが、一旦この辺りでもみ合ってもう一段高期待。









前場。



・ニコン 双日 三菱地所 アセット JFE  パソコン






それでは後場ですね ビックリマーク







驚きのメイクの力・・・・
























まじ驚いた・・・ひらめき電球






モデルさんでしょうかねぇ 目









【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
16:00  (独) 輸入物価指数-1月 0.30% -0.10%
16:00  (独) 輸入物価指数-1月(前年比) 4.60% 3.70%
24:00:00  (米) 中古住宅販売件数-1月 483万件 489万件