5階で働くディーラー達 -632ページ目

CME日経平均先物 12,825円

原油高を手掛かりに資源株が買われたほか、前日急落した反動で金融株に買い戻しが広がった。


朝方発表された消費者信頼感の改善、新築住宅販売統計で在庫が大きく圧縮されたことも買いの手掛かりとされた。ただ、米国経済を巡る不透明感で模様眺めも強く、ダウ平均の上昇は限定的だった。

米6月S&Pケースシラー住宅価格指数は前月比で改善を示したが、原油価格の急反発もあり売りが先行し、一時46ドル安の11340.41ドルへ下落。

しかし、11370ドルを抜けた後は買い戻され、さらに米消費者信頼感指数や米OFHEO住宅価格指数が改善した結果、前日の終値を回復。


一時50ドル高の11436.24ドルへ上昇しつつ、その後は前日終値を上下する展開を迎えた。

ダウ採用銘柄

AIG が上昇率トップ。
前日急落した反動で買い戻しが進んだ。

ホームデポ ウォルマート など消費関連株、エクソン アルコア など資源株も買われた。

一方、原油高を嫌気してGM は売られた。

個別では政府系住宅金融(GSE)2社が急伸。
シティのアナリストがGSEの資本は十分と述べたことが背景。
フレディマック は20.6%高、ファニーメイ は8.2%高。
ただ、取引終了後、S&Pは両社の優先株格付けを「BBB-」に3段階引き下げると発表するなど不透明感も強い。

ナスダック採用銘柄
マイクロソフト グーグル など主力株の下げが響いた。



【NY株式市場】


Dow    11,412.87 +0.23%

Nasdaq   2,361.97 -0.15%
S&P500   1,271.51 +0.37%


【CME NIKKEI225】


高値 : 12,875円

安値 : 12,725円

終値 : 12,825円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 12,780円

イブニングセッション終値 : 12,780円


【日経平均終値】

終値 : 12,778.71円

【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
7:45  (NZ) 貿易収支-7月 -5.38億NZD -2.23億NZD
7:45  (NZ) 輸入-7月 40億NZD 38.1億NZD
7:45  (NZ) 輸出-7月 34.5億NZD 35.9億NZD
8:50  (日) 企業向けサービス価格指数-7月 1.40% 1.20%
14:00  (シンガポール) 鉱工業生産-7月 6.40% 4.50%
14:00  (シンガポール) 鉱工業生産-7月(前年比) -15.00% 2.50%
15:00  (独) GDP-2Q(確報値) -0.50% 1.50%
15:00  (独) GDP-2Q(前年比/確報値) 1.70% 2.60%
15:00  (独) 個人消費-2Q(確報値) -0.40% 0.30%
15:00  (独) 国内需要-2Q(確報値) -1.30% 1.90%
15:00  (独) 輸入-2Q(確報値) -3.00% 3.50%
15:00  (独) 輸出-2Q(確報値) -1.00% 2.40%
15:10  (独) GFK消費者信頼感調査-9月 2 2.1
16:30  (スウエーデン) 生産者物価指数-7月 0.40% 0.50%
16:30  (スウエーデン) 生産者物価指数-7月(前年比) 3.00% 3.00%
17:00  (独) IFO景気動向-8月 97.2 97.5
17:00  (独) IFO現況評価値-8月 104.8 105.7
17:00  (独) IFO予想値-8月 90.3 90
22:00  (米) S&P/ケースシラー住宅価格-6月(前年比) -16.50% -15.80%
23:00  (米) 消費者信頼感指数-8月 53 51.9
23:00  (米) リッチモンド連銀製造業指数-8月 -10 -16
23:00  (米) 新築住宅販売件数-7月 52.2万件 53.0万件
27:00:00  (米) FOMC(連邦公開市場委員会)議事録    


日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング


【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 騰落率
1 NASDAQ バイオ株指数 -1.36%
2 NASDAQ コンピューター指数 -1.77%
3 NASDAQ 保険株指数 -1.95%
4 NASDAQ 輸送株指数 -2.39%
5 NASDAQ 工業株指数 -2.46%
6 NASDAQ 通信株指数 -2.49%
7 NASDAQ その他金融株指数 -2.80%
8 NASDAQ 銀行株指数 -2.95%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 騰落率
6764 三洋電機 0.03%
9432 NTT -1.24%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ -1.48%
3591 ワコールホールディングス -1.59%
4901 富士フイルムホールディングス -1.60%
7267 ホンダ -1.63%
8263 ダイエー -1.63%
6594 日本電産 -1.66%
6752 松下電器産業 -1.70%
6501 日立製作所 -1.72%
6762 TDK -1.77%
9766 コナミ -1.80%
8411 みずほフィナンシャルグループ -1.82%
6971 京セラ -1.82%
7751 キヤノン -1.84%
7203 トヨタ自動車 -1.85%
8604 野村ホールディングス -1.86%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ -1.88%
6758 ソニー -1.88%
7201 日産自動車 -1.94%
6326 クボタ -2.03%
2503 キリンホールディングス -2.04%
6586 マキタ -2.08%
8766 東京海上ホールディングス -2.15%
6857 アドバンテスト -2.21%
4704 トレンドマイクロ -2.30%
6723 NECエレクトロニクス -2.38%
8031 三井物産 -2.41%
3774 インターネットイニシアティブ -2.91%
8591 オリックス -2.94%
8571 NISグループ -3.31%

ADR引値の円換算値は1ドル109.3円で計算されています。

CME日経平均先物 12,685円

韓国産業銀行のリーマン・ブラザーズ 買収に不透明感が浮上したこと、先週末に伝わった米中西部カンザス州の地銀コロンビアン・バンクの破綻などが嫌気され、株式市場は金融株主導で大幅安となった。


また、米7月中古住宅販売件数が改善したが、在庫が上昇したことを嫌気したことも重なり中盤には前週末安値11426.79ドルを下抜けし11400ドル台を割り込んだ。一時は11400ドル台を回復するも戻りは鈍く、引け際にはさらに下値を広げ一時は266ドル安の11362.63ドルを付けた。

ダウ採用銘柄
AIG が5.5%安で下落率トップとなったほか、バンカメJPモルガン シティグループ アメックス など金融株が下落率上位に並んだ。

AIG についてはクレディ・スイスのアナリストが第3四半期決算で24億ドルの赤字を計上する可能性があると指摘、1株利益を0.13ドルの黒字から0.86ドルの赤字に修正するなど評価損懸念が売りに繋がった。

一方、政府系住宅金融(GSE)2社は上昇。
フレディマック は17%高と急伸、ファニーメイフレディマック に連れ高となり、3.8%高で取引を終えた。フレディマック が実施した短期債の入札が好調だったため、GSE2社の資金調達懸念が緩和する格好となった。

リーマン・ブラザーズ は6.6%安、中盤に一時下げ渋る場面もあったが、大幅安で取引を終えている。

韓国金融当局は、リーマン・ブラザーズ 買収に関心を寄せている韓国産業銀行について、信用危機の状況下で外国金融機関を買収することのリスクを警告、これがリーマン・ブラザーズ 買収を疑問視する見方へと繋がった。

ナスダック採用銘柄

アップルクアルコムオラクル など主力株はほぼ全面安。


【NY株式市場】


Dow    11,386.33 -2.08%

Nasdaq   2,365.59 -2.03%
S&P500   1,266.84 -1.96%


【CME NIKKEI225】


高値 : 12,920円

安値 : 12,650円

終値 : 12,685円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 12,870円

イブニングセッション終値 : 12,870円


【日経平均終値】

終値 : 12,878.66円


【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
14:00  (マレーシア) 消費者物価指数-7月 N/A -0.30%
14:00  (マレーシア) 消費者物価指数-7月(前年比) N/A 7.50%
15:00  (独) 輸入物価指数-7月 0.50% 1.50%
15:00  (独) 輸入物価指数-7月(前年比) 9.20% 8.90%
16:30  (スウエーデン) 貿易収支-7月 N/A 82億SEK
23:00  (米) 中古住宅販売件数-7月 490万件 486万件


【今週のスケジュール (国外編)】


【今週のスケジュール (国外編)】

日付 国外
25(月) 独8月Ifo景況感指数(17:00)
米民主党大会(~28日)
米7月中古住宅販売(23:00/前月比0.8%)
26(火) 米6月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)
米7月新築住宅販売(23:00/52.5万)
米8月消費者信頼感指数(23:00/53)
米6月住宅価格指数(23:00/前月比-0.9%)
米8月FOMC議事録(27日3:00)
《決算発表》
ビッグロッツ
27(水) 米7月耐久財受注(21:30/0.1%)
28(木) 米4-6月GDP改定値(21:30/前期比年率2.7%)
《決算発表》
シアーズホールディングス、デル、ディラーズ、ティファニー
29(金) 米7月個人所得(21:30/0.0%)
米7月個人支出(21:30/0.2%)
米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/49.9)
米8月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:00/62.0)
ユーロ圏8月消費者物価
ユーロ圏7月失業率
米債券市場が短縮取引
《決算発表》
ブラウンフォーマン、H&Rブロック


【今週のスケジュール (国内編)】


【今週のスケジュール (国内編)】

日付 国内
25(月) 8月末権利付最終売買日
日銀白川総裁の講演
茂木金融相の会見
《株式分割》
netindex、松田産業
26(火) 7月企業向けサービス価格指数(8:50)
20年国債入札
《株主総会》
ジェイコム、コスモス薬品、タクトホーム
27(水) 自動車大手5社・7月生産・販売実績
《株主総会》
常盤薬品、三益半
《決算発表》
白洋舎
28(木) 日銀須田審議委員の講演
トヨタ経営説明会
《株主総会》
プロパスト、アーティストHD
《決算発表》
ユニバース、パーク24
29(金) 7月全国消費者物価(8:30/除生鮮・前年比2.2%)
8月東京都区部消費者物価(8:30/除生鮮・前年比1.7%)
7月失業率(8:30/4.1%)
7月有効求人倍率(8:30/0.9)
7月家計調査(8:30/消費支出・前年比-2%)
7月鉱工業生産(8:50)
7月商業販売(8:50)
7月建設工事受注(14:00)
7月建築着工(14:00)
7月住宅着工(14:00)
7月自動車生産・輸出実績
《株主総会》
富士バイオ、エフェクター
《決算発表》
ランドコム、ダイドードリンコ、ラクーン


日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング



【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 騰落率
1 NASDAQ 輸送株指数 2.55%
2 NASDAQ その他金融株指数 2.54%
3 NASDAQ 銀行株指数 2.24%
4 NASDAQ 保険株指数 1.75%
5 NASDAQ コンピューター指数 1.53%
6 NASDAQ 通信株指数 1.27%
7 NASDAQ 工業株指数 1.25%
8 NASDAQ バイオ株指数 1.13%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 騰落率
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 3.44%
7267 ホンダ 3.41%
8591 オリックス 3.22%
8411 みずほフィナンシャルグループ 2.98%
8604 野村ホールディングス 2.98%
6326 クボタ 2.68%
6758 ソニー 2.56%
7203 トヨタ自動車 2.55%
6762 TDK 2.39%
6857 アドバンテスト 2.28%
7201 日産自動車 2.27%
4901 富士フイルムホールディングス 2.23%
6586 マキタ 2.22%
7751 キヤノン 2.21%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 2.14%
6752 松下電器産業 2.13%
6501 日立製作所 1.89%
9432 NTT 1.88%
6971 京セラ 1.86%
6594 日本電産 1.64%
8766 東京海上ホールディングス 1.61%
3591 ワコールホールディングス 1.42%
2503 キリンホールディングス 0.83%
8263 ダイエー 0.75%
6764 三洋電機 0.63%
8571 NISグループ 0.62%
4704 トレンドマイクロ 0.59%
9766 コナミ 0.52%
8031 三井物産 0.51%
3774 インターネットイニシアティブ -0.12%
6723 NECエレクトロニクス -0.58%

ADR引値の円換算値は1ドル110.1円で計算されています。


CME日経平均先物 12,920円

韓国産業銀行によるリーマン・ブラザーズ の買収観測が金融株に対する見方を改善させたほか、原油相場で利益確定売りが加速、前日の原油高が吹き飛んだことも米景気不透明感を緩和、買いの手掛かりとされた。

著名投資家のバフェット氏が米株式は1年前より魅力的になったとし、ドル安を見込んだポジションを全て解消したと示唆したことも重なり買い材料になった。


ダウ採用銘柄
原油安を好感してGM が上昇率トップとなったほか、アメックス バンカメ など金融株が堅調に推移した。
フレディマック
は微増、ファニーメイ は3%高で終了。(共に時間外では売り込まれている)

個別では製薬大手アルファーマ が43%高と急伸。
同社はキング・ファーマが提示したTOB(1株33ドル)を拒絶、買収価格引き上げに関する思惑が強まった。

リーマン・ブラザーズ は5%高で取引を終えた。

ナスダック採用銘柄
アップル グーグル クアルコム など主力株は軒並み買われた。

個別では原油安を好感してUAL が12%高と急伸。

【NY株式市場】

Dow    11,628.06 +1.73%

Nasdaq   2,414.71 +1.44%
S&P500   1,292.19 +1.13%


【CME NIKKEI225】

高値 : 12,930円

安値 : 12,685円

終値 : 12,920円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 12,670円

イブニングセッション終値 : 12,730円


【日経平均終値】

終値 : 12,666.04円

【本日発表予定の経済指標】

【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
8:50  (日) 日銀政策会合議事録(7月14-15日分)    
14:00  (日) 全国スーパー売上高-7月(前年比) N/A -0.90%
17:00  (ユーロ) 経常収支-6月(季調済) N/A -73億EUR
17:30  (英) GDP-2Q(速報値) 0.20% 0.20%
17:30  (英) GDP-2Q(前年比/速報値) 1.60% 1.60%
17:30  (英) 個人消費-2Q(速報値) 0.70% 1.30%
17:30  (英) 輸出-2Q(速報値) 0.50% 0.00%
17:30  (英) 輸入-2Q(速報値) -0.40% -0.60%
18:00  (ユーロ) 鉱工業新規受注-6月 -1.10% -3.50%
18:00  (ユーロ) 鉱工業新規受注-6月(前年比) -6.30% -4.40%