5階で働くディーラー達 -631ページ目

CME日経平均先物 12,910円

前日の取引終了後に発表されたコンピュータ大手デル の決算が嫌気され、株式市場はハイテク株主導で急落した。


取引開始直後に発表された8月シカゴ購買部協会景気指数は2007年6月以来の水準に改善、原油高の一服など景気不透明感を緩和する材料も出たが、株式市場は安値引けとなった。


レーバーデーを控えたポジション調整売りも、相場を下押しする要因となった。

ダウ平均採用銘柄

GM が下落率トップとなったほか、ハイテク関連のインテル マイクロソフト の下げがきつい。

米ウォール・ストリート・ジャーナルはGM の関連会社であるデルファイが清算の危機に瀕しており、清算に絡んでGM が数十億ドル規模の資金拠出を迫られる可能性があると指摘していた。

個別では政府系住宅金融(GSE)2社が急落。
ファニーメイ は13.9%安、フレディマック は14.5%安だった。
両社とも週初から買われたため、利益確定売りが広がった。

ナスダック採用銘柄

デル は13.8%安と急落。第2四半期の利益がアナリスト予想を下回ったことが手掛かりだった。

デル 急落に追随する形でハイテク株全体で売りが強まり、主力株は全面安となった。


【NY株式市場】


Dow    11,543.96 -1.46%

Nasdaq   2,367.52 -1.83%
S&P500   1,282.82 -1.37%


【CME NIKKEI225】


高値 : 13,075円

安値 : 12,865円

終値 : 12,910円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 13.060円

イブニングセッション終値 : 13.070円


【日経平均終値】

終値 : 13,072.87円

【本日発表予定の経済指標】 (午後)

【本日発表予定の経済指標】 (午後)

時間 件名 予想 前回
13:00  (日) 自動車生産-7月(前年比) N/A 4.50%
14:00  (日) 住宅着工戸数-7月(前年比) 15.00% -16.70%
14:00  (日) 建設工事受注-7月 N/A -11.70%
14:00  (日) 中小企業景況判断-8月(商工中金) 38 39.9
16:30  (スウエーデン) 経常収支-2Q N/A 811億SEK
17:00  (ノルウエー) 小売売上高-7月 0.20% -0.20%
17:00  (ノルウエー) 小売売上高-7月(前年比) 2.70% 0.10%
18:00  (ユーロ) 失業率-7月 7.30% 7.30%
18:00  (ユーロ) 消費者物価指数速報-8月(前年比) 4.00% 4.10%
18:00  (ユーロ) 業況判断指数-8月 -0.29 -0.21
18:00  (ユーロ) 消費者信頼感-8月 -20 -20
18:00  (ユーロ) 経済信頼感-8月 89.3 89.5
18:00  (ユーロ) 鉱工業信頼感-8月 -9 -8
18:00  (ユーロ) サービス信頼感-8月 1 1
18:30  (スイス) KOF先行指数-8月 0.83% 0.9
20:00  (南ア) 貿易収支-7月 -3.8億億ZAR -2億ZAR
21:30  (加) 鉱工業製品価格-7月 1.00% 1.30%
21:30  (加) 原料価格指数-7月 0.20% 4.40%
21:30  (加) GDP-6月 0.20% -0.10%
21:30  (米) 個人所得-7月 0.00% 0.10%
21:30  (米) 個人支出-7月 0.30% 0.60%
21:30  (米) PCEデフレータ-7月(前年比) 4.50% 4.10%
21:30  (米) PCEコア・デフレータ-7月 0.30% 0.30%
21:30  (米) PCEコア・デフレータ-7月(前年比) 2.40% 2.30%
22:45  (米) シカゴ購買部協会景気指数-8月 49.8 50.8
23:00  (米) ミシガン大学消費者信頼感指数-8月(確報値) 62 61.7


【本日発表予定の経済指標】 (午前)

【本日発表予定の経済指標】 (午前)

時間 件名 予想 前回
7:45  (NZ) 住宅建設許可-7月 N/A -20.10%
8:01  (英) GFK消費者信頼感調査-8月 -41 -39
8:30  (日) 失業率-7月 4.10% 4.10%
8:30  (日) 有効求人倍率-7月 0.9 0.91
8:30  (日) 家計調査消費支出-7月(前年比) -1.80% -1.80%
8:30  (日) 東京消費者物価指数-8月(前年比) 1.60% 1.60%
8:30  (日) 東京消費者物価指数-8月(前年比/除生鮮) 1.70% 1.60%
8:30  (日) 東京消費者物価指数-8月(前年比/除生鮮・エネルギー) 0.30% 0.30%
8:30  (日) 全国消費者物価指数-7月(前年比) 2.20% 2.00%
8:30  (日) 全国消費者物価指数-7月(前年比/除生鮮) 2.30% 1.90%
8:30  (日) 全国消費者物価指数-7月(前年比/除生鮮・エネルギー) 0.10% 0.10%
8:50  (日) 鉱工業生産-7月(速報値) -0.50% -2.20%
8:50  (日) 鉱工業生産-7月(前年比/速報値) 0.60% 0.00%
8:50  (日) 大型小売店販売額-7月(前年比) -1.70% -4.00%
8:50  (日) 小売業販売額-7月(前年比) 1.30% 0.30%

日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング


【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 騰落率
1 NASDAQ その他金融株指数 3.24%
2 NASDAQ 輸送株指数 3.19%
3 NASDAQ 銀行株指数 2.46%
4 NASDAQ 保険株指数 1.61%
5 NASDAQ 工業株指数 1.46%
6 NASDAQ バイオ株指数 1.03%
7 NASDAQ コンピューター指数 0.89%
8 NASDAQ 通信株指数 0.71%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 騰落率
6764 三洋電機 6.39%
8604 野村ホールディングス 3.22%
6326 クボタ 3.20%
8411 みずほフィナンシャルグループ 3.08%
8591 オリックス 3.01%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2.74%
6723 NECエレクトロニクス 2.28%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 2.14%
7267 ホンダ 2.10%
6586 マキタ 2.06%
6758 ソニー 2.03%
3774 インターネットイニシアティブ 1.93%
8766 東京海上ホールディングス 1.87%
6501 日立製作所 1.83%
7203 トヨタ自動車 1.81%
6594 日本電産 1.73%
4704 トレンドマイクロ 1.72%
7201 日産自動車 1.70%
9432 NTT 1.69%
6857 アドバンテスト 1.67%
6762 TDK 1.54%
9766 コナミ 1.49%
6752 松下電器産業 1.49%
8031 三井物産 1.48%
2503 キリンホールディングス 1.20%
6971 京セラ 1.19%
7751 キヤノン 1.13%
3591 ワコールホールディングス 0.90%
8571 NISグループ 0.00%
8263 ダイエー -2.82%
4901 富士フイルムホールディングス -4.30%

ADR引値の円換算値は1ドル109.5円で計算されています。


CME日経平均先物 13,005円

寄り付き前に発表された第2四半期GDPの大幅上方修正が好感されたほか、IEAの石油戦略備蓄放出観測で原油相場が急反落したことも買い安心感を与えた。


ダウ平均はモノラインMBIA が再保険を引き受けたとの発表も市場の安心感を誘い、寄り付きから100ドル以上の上げ幅を示し、25日の高値11626.27ドルに接近。


上昇していた原油価格が120ドル台から下落すると、引けまでジワジワと上値を試す展開。

市場からは「大手マクロ系ファンドがアセット・アロケーションの一環として、天然ガス売り・債券売り・株買いで動いた」(市場関係者)との声も聞かれており、結局213ドル高の11715.18ドルで当日の高値で終了した。



ダウ採用銘柄
上昇率上位にAIG バンカメ  シティグループ  など金融株が並んだ。
キャタピラー ボーイング など産業関連株も高い。
役員交代を好感されたファニーメイ は22.7%高と急騰したほか、フレディマック も11.2%高。


個別ではモノラインのMBIA 、宝飾品のティファニー が急伸。
MBIA は同業のFGICの地方債保証の引受(1840億ドル相当)、ティファニー は好決算が買いの手掛かりとされた。
MBIA は34.8%高、ティファニー は10.7%高で取引を終えた。

ナスダック採用銘柄
主力株では航空大手UAL が11.3%高と急伸。原油相場の急反落が好感された。

アマゾン オラクル も買われた。




【NY株式市場】


Dow    11,715.18, +1.85%

Nasdaq   2,411.64 +1.22%
S&P500   1,300.63 +1.48%


【CME NIKKEI225】


高値 : 13,015円

安値 : 12,745円

終値 : 13,005円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 12,770円

イブニングセッション終値 : 12,790円


【日経平均終値】

終値 : 12,768.25円

【本日発表予定の経済指標】

【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
9:00  (豪) コンファレンスボード景気先行指数-6月 N/A -0.10%
16:30  (スウエーデン) 小売売上高-7月 -0.60% 1.80%
16:30  (スウエーデン) 小売売上高-7月(前年比) 1.40% 3.30%
16:55  (独) 失業率-8月(季調済) 7.80% 7.80%
17:00  (ノルウエー) 失業率-8月 1.80% 1.80%
18:00  (ユーロ) 業況判断指数-8月 -0.29 -0.21
18:00  (ユーロ) 消費者信頼感-8月 -20 -20
18:00  (ユーロ) 経済信頼感-8月 89.3 89.5
18:00  (ユーロ) 鉱工業信頼感-8月 -9 -8
18:00  (ユーロ) サービス信頼感-8月 1 1
18:30  (南ア) 生産者物価指数-7月 1.40% 2.60%
18:30  (南ア) 生産者物価指数-7月(前年比) 17.40% 16.80%
21:30  (加) 経常収支-2Q 80億CAD 56億CAD
21:30  (米) GDP-2Q(改訂値) 2.80% 1.90%
21:30  (米) 個人消費-2Q(改訂値) 1.60% 1.50%
21:30  (米) GDP価格指数-2Q(改訂値) 1.10% 1.10%
21:30  (米) コアPCE-2Q(改訂値) 2.10% 2.10%
21:30  (米) 新規失業保険申請件数 42.5万件 43.2万件


日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング


【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 騰落率
1 NASDAQ その他金融株指数 1.37%
2 NASDAQ 銀行株指数 1.35%
3 NASDAQ 工業株指数 1.14%
4 NASDAQ 保険株指数 1.12%
5 NASDAQ 通信株指数 1.08%
6 NASDAQ 輸送株指数 0.88%
7 NASDAQ コンピューター指数 0.88%
8 NASDAQ バイオ株指数 -0.75%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 騰落率
8571 NISグループ 4.21%
6764 三洋電機 2.97%
8591 オリックス 1.66%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1.59%
8263 ダイエー 1.54%
8604 野村ホールディングス 1.48%
8411 みずほフィナンシャルグループ 1.47%
7203 トヨタ自動車 1.01%
6857 アドバンテスト 0.97%
7267 ホンダ 0.85%
7201 日産自動車 0.82%
6752 松下電器産業 0.81%
8766 東京海上ホールディングス 0.81%
6594 日本電産 0.74%
9432 NTT 0.71%
4901 富士フイルムホールディングス 0.69%
6501 日立製作所 0.64%
9766 コナミ 0.63%
6758 ソニー 0.62%
6971 京セラ 0.50%
6326 クボタ 0.48%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 0.45%
6586 マキタ 0.35%
6723 NECエレクトロニクス 0.34%
6762 TDK 0.33%
8031 三井物産 0.24%
2503 キリンホールディングス 0.17%
4704 トレンドマイクロ 0.07%
3591 ワコールホールディングス -0.50%
3774 インターネットイニシアティブ -1.74%
7751 キヤノン -3.18%

ADR引値の円換算値は1ドル109.5円で計算されています。


CME日経平均先物 12,900円

序盤は原油相場の急伸を嫌気し小幅安で推移したが、寄り付き前に発表された耐久財受注の上昇やフレディマック などの入札結果も好感され、中盤には前日高値11436.24ドルを抜けた。


さらに米財務省がフレディマック など政府保証機関(GSE)に対し新たに救済案を発表するとの噂もあり、一時は142ドル高の11554.46ドルへ上昇。

しかし、中盤以降はメリルがGSEの目標株価を引き下げ、モルガンスタンレーもリーマンの第3四半期は赤字になる可能性を指摘、財務省が27日はフレディマックファニーメイ に関する発表はないとしたことから一時11500ドル台を割り込む場面もあった。


結局、大引けは心理的節目である11500ドルの大台を回復して引けた。


ダウ採用銘柄
バンカメ アメックス シティグループ など金融株、AT&T ベライゾン・ワイヤレス など通信株が高い。
政府系住宅金融(GSE)の株価急伸が金融株や住宅関連株を中心に買い安心感へと繋がった。
ファニーメイ は15.3%高、フレディマック は19.6%高。

ナスダック採用銘柄

主力株ではデル シスコ クアルコム などが高い。


【NY株式市場】


Dow    11,502.51 +0.79%

Nasdaq   2,382.46 +0.87%
S&P500   1,281.66 +0.80%


【CME NIKKEI225】


高値 : 12,920円

安値 : 12,745円

終値 : 12,900円


【大証 NIKKEI225】

後場終値 : 12,780円

イブニングセッション終値 : 12,740円


【日経平均終値】

終値 : 12,752.96円

【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
12:00  (NZ) NBNZ企業信頼感-8月 N/A -43.2
15:00  (独) 輸入物価指数-7月 0.50% 1.50%
15:00  (独) 輸入物価指数-7月(前年比) 9.20% 8.90%
16:00  (スウエーデン) 製造業信頼感指数-8月 -11 -10
16:00  (スウエーデン) 消費者信頼感指数-8月 -17 -18.2
16:00  (スウエーデン) 景気動向調査-8月 N/A 89
18:30  (南ア) CPIX-7月 2.30% 1.10%
18:30  (南ア) CPIX-7月(前年比) 12.90% 11.60%
21:30  (米) 耐久財受注-7月 0.10% 0.80%
21:30  (米) 耐久財受注-7月(除輸送用機器) -0.50% 2.00%


日本株ADR騰落率、NASDAQ業種別指数の変化率 ランキング



【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 騰落率
1 NASDAQ 銀行株指数 0.76%
2 NASDAQ 保険株指数 0.53%
3 NASDAQ バイオ株指数 0.17%
4 NASDAQ 工業株指数 0.05%
5 NASDAQ 通信株指数 -0.21%
6 NASDAQ 輸送株指数 -0.45%
7 NASDAQ コンピューター指数 -0.51%
8 NASDAQ その他金融株指数 -0.56%



【日本株ADR騰落率ランキング】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください

コード 銘柄名 騰落率
6764 三洋電機 2.22%
6326 クボタ 1.48%
4704 トレンドマイクロ 0.89%
2503 キリンホールディングス 0.72%
6594 日本電産 0.53%
7751 キヤノン 0.53%
6752 松下電器産業 0.51%
8604 野村ホールディングス 0.51%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 0.47%
8263 ダイエー 0.38%
9432 NTT 0.32%
8411 みずほフィナンシャルグループ 0.28%
7267 ホンダ 0.28%
6971 京セラ 0.26%
8766 東京海上ホールディングス 0.25%
6762 TDK 0.25%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 0.19%
7201 日産自動車 0.13%
6586 マキタ 0.12%
8031 三井物産 0.10%
6857 アドバンテスト 0.09%
6501 日立製作所 0.08%
7203 トヨタ自動車 0.06%
8571 NISグループ 0.00%
8591 オリックス -0.05%
4901 富士フイルムホールディングス -0.07%
3591 ワコールホールディングス -0.08%
6758 ソニー -0.10%
9766 コナミ -0.52%
6723 NECエレクトロニクス -1.23%
3774 インターネットイニシアティブ -3.49%

ADR引値の円換算値は1ドル109.7円で計算されています。