●醤油ラーメン大盛り。

6/1、行ってきました。最近、「かづ屋」ばかりを話題にしてて、支那そばでは無いけども、旨い醤油ということでは五反田のお気に入りなので、楽しみにしてました。前回、醤油が薄めだったので不安を感じつつ。

13時頃に到着すると、行列は無しだったので、そのまま店内に。が、満席。

一旦外に出てメニューを眺めていると、店員さんが、「暑いですから、よろしければどうぞ」と冷えたお茶をグラスで渡してくれました。単純にうれしく感じてしまいます。

ほどなく店内に。空調、丁度良く効いてます。なんだかあらためて「良い店」だと感じてる自分がいます。

久しぶりに食べて感じました。確かに以前よりは「油」が多いというのは否めないですが、「旨い」です。

ほんと。支那そばのときのような「ほっ」とした感覚ではなく、「旨いから、夢中」で食べてしまいました。

途中、半分くらいからは「にんにく」を足して。これがたまらないです。ほとんど、この「旨い!>ずずーっ>

にんにくちょっと入れて>ずずーっ ?!うわぁうまい!へへへっ!」なんて心の中で祭り状態のテンション上がり気味に酔いしれるのが癖になってるから行くんですよねえ。ここ。

ってことで、やはり「醤油ラーメンが食べたい」ときの選択肢には必ず入れますし、オススメを聞かれたら候補には必ず入れる店という認識を新たにしました。

ここのところ、「かづ屋@五反田」が気になっているので、まとめてみました。
●5/26(金)支那そば大盛り。
今日はPM12時前に行きました(関係者の方へ。半休しました、すみません。)。厨房内の方はテキパキと働いていて、以前見かけなかった接客係の女性の方が、厨房外をフォローしていてちょっとビックリ。時間帯によるのかもしれませんが、とても良い雰囲気です。まっ、空調は相変わらず悪いんですが。。なんと言っても、「支那そば」の味が気になります。
スープが若干濁っているのと、チャーシューが「柔らかめ&少々油っぽい」とこを除くと、目黒本店と同じだと思いました。ほんと。
「五反田で支那そばのオススメ」と聞かれたら、「かづ屋@五反田が良い」と私は答えるでしょう。

さっそく、社内のラーメン好きにオススメしました。結果は「満足。昼飯のローテーションに入れようかな?」だそうです。
でも、「おしゃべりな厨房内の外人店員さん」、いらっしゃったようです。。。13時過ぎから登場するのかな。
で、「良くしゃべるけど、特に気にしない」と言ってました。接客は改善されたのでしょう。きっと。


●5/29(月)支那そば大盛り。
今日はPM12:20頃に行きました。前回良かったので、安心して上司を連れて。。。
雰囲気は相変わらず良かったです。が、なぜでしょうか?スープの出汁が薄く、油が濃く、シナチクの味は気が抜けたような感じです。
ところが、チャーシューだけは「かづ屋@五反田店」では一番良い、と言った具合。
そうそう、空調が悪いのは変わらずです。
早く安定した味を望みます。この店で唯一安定しているのは、「麺(茹で具合も)」だけですから。。今のところ。
初めて「揚げネギ」をたくさん入れて食しました。調味料は余計だと思っていた店なのに、残念です。
そういえば、「広州市場」も店長さんが変わったあたりから「スープがおいしくなりました!」と言っていますが、単に「油っぽく」て
残念な「味」に変わったと感じてるので、自分自身の味覚が変化しているのかもしれません。ってことは付け加えておきます。

本日(5/23)行きました。なんだか、以前よりタクシーの運転手さんが多くなったように思います。

平均すると、2週間に1回は行ってるはずですが、毎回のように見かけます。「タクシーの運ちゃん」(なんか不吉な言い回し、、、)が通う店は旨いなんて以前は言われてましたが、今はどうなんでしょうか?


で、今日(少し前からですが)の言いたいこと。※ちょっと個条書きで。

・すごい旨い「チャーシュー混ぜご飯」、少し前から「一日限定20食」ってなぜですか!!

・数ヶ月前から厨房にいる「おじさん」、態度悪いんで嫌です。「おばちゃん、最近笑顔ないよ?」

・以前より「醤油」が薄くなってませんか?

・平日の営業時間、延長したみたいだけど、「おばちゃん」の意志?もしかして、「おじさん」が。。

・店員さんが変わったようだけども。。。


というわけで、自分は「おじさん」が嫌いです。前のが良かったですよ。店の雰囲気も家族的で。

若いお兄ちゃん2人と「おばちゃん」がタッグを組んで、頑張っていたときの方が。

以前行ったときに、2人の子供連れのお母さんがいて、その子供が「おばちゃんのラーメン食べにきたの!」と言って、とても嬉しそうに「おばちゃん」が「ありがとうね!」なんていう。このラーメンは、この雰囲気が大事だと思っているんです。利益があがらないなら、\500→\600でも良いじゃないですか。

あの雰囲気が保たれるんであれば。事情も知らずに勝手なこと言ってますが、ほんとに願ってます。

「おばちゃん」頑張れ!

●支那そば大盛り

4/22、行きました。2日前の「かづ屋・五反田店」でショックを受け、「はせべ」へ行けば良かったとコメントをしたこともあり、かなり楽しみにして行きました。

この日は4人で昼の12:30。微妙に混んでいます。しばらく待つと店員さんが、カウンターにいらした先客の方に席をズラシていただくようお願いをし、全員並んで着席。先客さん、ごめんなさい&ありがとうございました!ちなみに、「五反田ラーメン紀行」の仲間である会社の上司が、何ヶ月か前に紹介しておりますし、私も、「元がん」の場所からのお気に入りです。これを踏まえて、「かづ屋」を知った後の感想を。。。


旨いですよね。行きたいときに食べられるよう、「コンビニ状態」で身近にいてほしいです。魚介系が強く、「かづ屋」の澄んだのと違い、濁ったスープ。麺は喜多方より幅広で、「かっぷのどん兵衛」より細く、若干半透明でツルツルして、スープの絡みも好みです。褒めているのか否なのか微妙な文章ですが、「もちろん、良い意味」で書いてます。

好きになったお姉ちゃんと五反田にいて、「支那そば、食べたいな」と言われたら、「かづ屋・目黒本店」に連れて行きます。でも、条件が「何度か飯を食っている、好きなお姉ちゃん」と一緒にいたら、「はせべ」かな。


今回、厨房回りのカウンターでした。で、目の前でご主人がタバコを吸い始めました。厨房奥に換気扇があり、臭いはあまり気になりません。が、ご主人てば、「回りを気にして吸っている」ように思えました。

「微笑ましい」なんて思っちゃいました。

人により不快に感じるかもしれませんが、「回りを気にしている」んだから、ねえ。温かい目で。


●支那そば大盛り(写真忘れちゃいました)。

5/20(土)14時過ぎ、先日開店した「かづ屋 五反田店」に行ってきました。

目黒本店で食して「お気に入り」になった店が五反田にできた。うれしいですねえ。


店はカウンターのみの12から13席程度。隣の人との距離も結構広めで良い感じ

です。で、この日の予報は気温が最高28度。外はかなり暑かったです。

が、店内の蒸し暑さと言ったら、半端ではありません。空調は一切入れていません

でした。昼を外していて、五反田で土曜日。客の入りも半分程度。

だからって、そりゃないでしょ?の暑さ。これからアツアツの支那そば大盛りを食す

ことを考えると。。。出された水を一気にのみ、お代わりしてと、「んん?」良くある

プラスチック製のポット(不透明)は空。テーブルもスープの跳ねた跡&丼の底面

の形にくっきりと油分が拭かれずに残っています。。。

厨房には店員が3人。うち一人が良くしゃべる外人(?)さん。ひっきりなしに他の

店員さんに話しかけてます。「おいおい、口動かす前に、手を~」と思っちゃいます。

自分の後に入店されたお客さんには、最初の水も出さずに「ほったらかし」です。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」だけはキチンと言うけど、それは

最低限のことであって、なにをするための「店員」なんだろうか?
本店のご主人がいるときは、どういった態度を取るのか見てみたい気がしました。

と、かなり愚痴っぽくなりましたが。。。


五反田店は本店と違い、餃子も無く「わんたん」を前面にアピールしているようで

す。五反田店は今日が初めてで、支那そばなので、本店との味の比較ができませ

んが、本店の「わんたん」と広州市場の「わんたん」を比べると、個人的には広州

に軍配です。広州の方が味も食感も「しっかり」しているためです。

で、肝心の支那そばの「味」ですが、びっくりしました!自分が美味しいと感じた

「かづ屋」の風味は残しつつ、「しょっぱく」「油多め」にした感じです。

あれほど旨いと感じた具材も、シナチクは「ごく普通」だし、叉焼は「脂身ぐにょっ」

とした食感だけ。。。

後悔先に立たず。他の社員が休みのところ出社したので、昼くらいは良いモノをと

思っていたんですが。。「はせべ」行けば良かった。。

もし、もしも「かづ屋・目黒本店」のご主人がこれを見る機会があったなら、、、

「是非、仕切り直ししてください!すごい期待してるんですから!」

「自分の前後に入っていたお客さんも、若いカップル、中年のカップル、ご年配の

女性が一人とか、若い女性が一人とか、なんか見事にバラバラの客層を集めて

いたのに、店の環境(接客含め)と味がこれでは、もったいないですよ。」

ということで、今後の改善に期待しております。

っでもなあ、自分の大嫌いな「きら○」という豚骨ラーメン店に並んでいる方達を

見ると、自分の味覚に自信がもてなかったりもするんで、えらそうなこと書いちゃ

いけないのかなあ。。。

つくも


ひさびさに、「九十九とんこつラーメン」に行ってきました。


ここは恵比寿の本店ではなく、某所の支店で、私は過去2回食べて

あまり美味しく感じなかったのです。(もっとも1回目は「○究」なので

他と比較できません)

恵比寿本店ほど混んでなく、いつもさっと入れます。


今までのリベンジではありませんが、再挑戦として選んだのは、ベー

シックだと思われる「しょうゆとんこつ」です。味玉も乗っけて完璧な

はずでした。


ちなみにテーブルにはすでにサービスのゆでタマゴ。。土曜なのに

ランチサービスもあり、半ライスかチャーシュー飯かコーンかサラダ

のおまけつき。私はチャーシュー飯を頼みました。


さてさて、麺が来ました。タマゴ1.5個。。味玉乗せなくても半分ある

のか。。サービスも込みで2.5個のタマゴ。つらいです、これはもう

ホントに。


スープは、結構美味しかったです。麺・・・適度に固く、適度に太く、ま

ではいいのです。それだけだったら結構なものですが、いかんせん

たすぎる。これにつきます。チャシュー飯+タマゴ2.5個の上に麺が

重いとくれば、どうにも完食はムリです。これでココの麺には3連敗で

す。。


元の麺だけで十分勝負できるんだから、サービスは要らない気もしま

すが、いかがなもんでしょうかねぇ。


●支那そば大盛り

かづ屋

4/14(金)、またもや目黒。今日は川沿いではなく道路沿いに目黒方面へ。途中、路地裏に「ソーキそば」の店等を見つけながら歩いていました。最終的には「勝丸」で良いか?程度だったのですが、途中で見つけました。昨日の「田丸」に引き続き気になっていた「かづ屋」。

店の作りが「良い」です。で、入店直後「お好きな席へどうぞ!」なんて言ってくれて、気分も良いです。

結構、あるじゃないですか、「ガラガラ」に空いているのに、「テトリス」のように客を無理矢理、端の席から詰め込んでいく店。えっ!?「テトリス」知らない??以前「ウッチャンナンチャン」がラジオ番組で「南原さん」が「テトリス、良いよねぇ。街歩いてると、ビルがテトリスに見えてくる」なんて言ってたんですが。。。って、知ってますよね?ね?


で、店内のオススメを見ると、この店は「餃子」「角煮」が自慢のようです。

が、食したいのは「支那そば」なので、大盛りで注文。


店内の雰囲気は「照明を落として、空間は広め」。店員さんも程良い対応で、好感度アップです。


そして「大盛り支那そば」到着。載せた写真はボケ(ブレ)ているので、わかりにくいですが、麺が一方向に「スッ」と盛りつけられていて、とてもキレイに見えます。


中細の歯切れの良い麺。スープは、、旨いです。「はせべ」をさらに旨くした感じです。

チャーシューは縁が赤く、固めで小振り。これも素晴らしいアクセントになってます。


店内に「五反田店オープン」と張り紙があったので、会計時に店員さんに聞いてみました。

5月上旬に「ゆうぽうと」近くの「一風堂」斜向かいにできるそうです。

ランチサービスは無かったですが、「支那そば」好きには「たまらん一杯」です!



●大盛りラーメン

田丸

4/13(木)、今日は目黒まで遠征。目黒川沿いに15分くらい。目黒は近いです。桜は葉が多くなりましたが、まだまだキレイです。ってか、淡いピンクに緑が重なりとても素敵です。特に枝垂れ桜なんか良いですよねえ。

で、田丸。前から「目黒に田丸って名前の店がある」程度の知識で行ってみました。

店はカウンターのみで10席程度。13:30近くで空きが残り1席。ラッキーでした。

ワンタンとチャーシューがありましたが、やはりノーマルで大盛りを注文。

??店員さんは若めの男性が二人ですが、どちらも外人の方です。

!!やばいんぢゃないか?この展開。。

隣の先客のところに「チャーシュー麺です!」と変なモノが届きました。

なんだこりゃ?です。洋食屋のカレー皿というか、グラタン皿というか、上から見ると楕円形の器。

横から見ると高さ10センチ以下の浅い、汁物を入れるには不向きな容器。

そこに無理矢理スープ、麺、そして被せるようにチャーシュー。。。

絶対嫌です。こんなの。汁好きの自分としては許し難い展開です。「あっ!そうだ!忘れてた!」って

言いながら店を出ようとさえ思いました。ほんと。

冷静に回りを見渡すと、普通のどんぶりで食している方もいたので、結構ドキドキしながら待ちます。


待つこと5分。良かった。普通のどんぶりでした。


まずはスープ。結構しょっぱいです。そして記憶にある味です。

そうそう、「ゆうぽうと」近くの「ぼんくら」を油っぽくした感じ。


麺は中太ちぢれのモチモチ。チャーシューは固めで自分の好みです。

で、大盛りだからか、器が小さいのか分かりませんが、麺のボリューム感があります。2玉はありそう。

そして、なぜか「かなり、しっとりとしたキャベツ」が表面のチャーシューと麺の間に被さっています。

油っぽいスープに浸りきった、このキャベツは、ちょっと、、、リーズナブルな居酒屋で頼んだ「べちょっとした鳥のからあげ」の肉の下に敷いていたレタスを食べるのと変わらないんぢゃないか?と思ってしまいました。


この店は、開店してから60年近いという老舗だと後で知りました。そして「例の皿」で出てくるチャーシュー麺も人気らしいです。。。これまでの文章だと、かなり「悪印象」だと思われそうですが、「100点満点で68点」かな?普通よりちょっと「旨い」というのが感想です。


自分の場合、、、

「五反田から15分歩いてきた」「せっかくなんだから」等々の気持がどうしても入ってしまっているので、文章ではキツイ書き方になってしまいました。この店は、現在「大将」はいないんでしょうか?若者2人ではないときに、もう一度食してみたいです。同じ条件なのに「作り手」次第で味が違うのは、どの店でもあるだろうから。

1週間(といっても実質5~6日)のうち、「ラーメン屋」に3~4回は行っています。バカでしょ?っは、良いとして、ほぼ「ローテーション化」しています。毎週1回は必ず「一風堂」に行きますし、、、

で、同じ店でも感想は違うかもしれないと言う意見もあり、文章のみでも「お気軽に書き込む」ことにしてみます。

で、今日は「一風堂」。

ここのランチは、みなさんご存じかもしれませんが、「餃子」「白飯」が100円でセットになります。

そこで、お勧めの「白飯」の食し方をお教えします(個人差がありますからね!クレーム無しで!)。

「白飯」に「ラーメンだれ」を軽くかけて、「白ごま」を「しゃしゃっ」と「すりかけて」みましょう。


?!


ご感想お待ちしております。

ちなみに今日は「白丸ランチ」でした。麺は「シコシコ」、スープは少々しょっぱめでアツアツ、餃子は「やや」

ぐにゃり。この店で食べた最高が100点として70点。ここはやはりリーズナブルなだけに、採点も甘めで。

channponn


店の名前も「チャンポン」。。

店内に入った途端に、初めてのお客さんでも「今日はどうする?チャンポン?」

と聞くオバちゃんがいます(笑)


まあ、95%くらいの人はチャンポンを注文してますが。


昼時は、みのもんたの番組が流れています。(ぜんぜん重要ではない。。)

ふつーのチャンポンとは、ちょっと違うぜ!ってのが、その量です。

麺に直接箸を差したら、持ち上がらないです。こいつは疲れますよ。ほんと

に疲れます。。

それと、味も麺の感じも「リンガーハット」のような平均的なチャンポン(?)と

はだいぶかけ離れています。


でも、まずまず美味いのです。


他ではタン麺もなかなか美味しいですよ。チャンポンほどのボリュームはない

けれど。


まだ行ってない方、850円を握りしめて、レッツラゴーですよ!

(こればっかだな(^^;