●大盛りラーメン

田丸

4/13(木)、今日は目黒まで遠征。目黒川沿いに15分くらい。目黒は近いです。桜は葉が多くなりましたが、まだまだキレイです。ってか、淡いピンクに緑が重なりとても素敵です。特に枝垂れ桜なんか良いですよねえ。

で、田丸。前から「目黒に田丸って名前の店がある」程度の知識で行ってみました。

店はカウンターのみで10席程度。13:30近くで空きが残り1席。ラッキーでした。

ワンタンとチャーシューがありましたが、やはりノーマルで大盛りを注文。

??店員さんは若めの男性が二人ですが、どちらも外人の方です。

!!やばいんぢゃないか?この展開。。

隣の先客のところに「チャーシュー麺です!」と変なモノが届きました。

なんだこりゃ?です。洋食屋のカレー皿というか、グラタン皿というか、上から見ると楕円形の器。

横から見ると高さ10センチ以下の浅い、汁物を入れるには不向きな容器。

そこに無理矢理スープ、麺、そして被せるようにチャーシュー。。。

絶対嫌です。こんなの。汁好きの自分としては許し難い展開です。「あっ!そうだ!忘れてた!」って

言いながら店を出ようとさえ思いました。ほんと。

冷静に回りを見渡すと、普通のどんぶりで食している方もいたので、結構ドキドキしながら待ちます。


待つこと5分。良かった。普通のどんぶりでした。


まずはスープ。結構しょっぱいです。そして記憶にある味です。

そうそう、「ゆうぽうと」近くの「ぼんくら」を油っぽくした感じ。


麺は中太ちぢれのモチモチ。チャーシューは固めで自分の好みです。

で、大盛りだからか、器が小さいのか分かりませんが、麺のボリューム感があります。2玉はありそう。

そして、なぜか「かなり、しっとりとしたキャベツ」が表面のチャーシューと麺の間に被さっています。

油っぽいスープに浸りきった、このキャベツは、ちょっと、、、リーズナブルな居酒屋で頼んだ「べちょっとした鳥のからあげ」の肉の下に敷いていたレタスを食べるのと変わらないんぢゃないか?と思ってしまいました。


この店は、開店してから60年近いという老舗だと後で知りました。そして「例の皿」で出てくるチャーシュー麺も人気らしいです。。。これまでの文章だと、かなり「悪印象」だと思われそうですが、「100点満点で68点」かな?普通よりちょっと「旨い」というのが感想です。


自分の場合、、、

「五反田から15分歩いてきた」「せっかくなんだから」等々の気持がどうしても入ってしまっているので、文章ではキツイ書き方になってしまいました。この店は、現在「大将」はいないんでしょうか?若者2人ではないときに、もう一度食してみたいです。同じ条件なのに「作り手」次第で味が違うのは、どの店でもあるだろうから。