乳がん既往歴ありますが その他は結構ケンコーな場合 -4ページ目

 

世の中、連続強盗だのストーカー殺人だの平和な日本とはいえない物騒な今日この頃ですが、みなさま無事お過ごしでしょうか?

 

「人を見たらドロボウと思え!」

 

昔から用心深く、疑り深く、常に警戒心バリバリのハシクレです。笑

この頃ツーロックでも心配なので出かけるときは雨戸も閉めるようにしてる

 

 

まぁ強盗はもちろんのこと

 

非通知の着信とかも不気味よね?

 

 

 

非通知の着信

そもそも非通知でなくとも「登録してない番号」から掛かってきてもめっちゃ不気味です。

 

そういう場合は、まず「取らない」ってのが定石だと思うのですが、一応あとからでも電話番号検索で調べてみます。で、変なセールスとか異様に検索件数が多い番号だと、取らなくてよかった。スルーするに限る、ってなりますよね。

 

ただ、検索件数も1件とかで全く怪しくなさそうな番号からの電話だった場合、それはそれで「誰やねん!」と気になってしょうが無いんですけど。笑

 

番号通知されててもこんなに身構える程なのに、ましてや非通知の着信ほど気色悪いものはないです。

 

 

非通知の着信はコールさえ鳴らない設定にしてますが後から見て履歴残ってることに気づくとギョッとします。

 

 

ところが先日その非通知の着信がありました。

 

 

 

 

 

 

非通知の着信履歴 2件

その日は午前中に、ケアマネージャーさんが来る予定でした。

 

約束の時間が迫ってるなーと思い、モニターで到着を確認したり、家のなかでソワソワしていた時でした。

 

スマホをみると非通知の着信が…

 

あ、なに非通知やん。気持ちわる~!しかもいま来客くるか来ないかっていう忙しいときやのにー

 

 

 

とそのとき、ピンポーン♪

 

あ、ケアマネさん来た!

 

 

門扉を解除し、玄関のロックを解除し出迎えると、訪問の時刻を30分間違えて早く来てしまったかしらとかなんとか言いながら入って来られたので、もしやと思い聞いてみました。

 

 

 

 

 

非通知着信の正体

 

ハ「もしかして、いま電話くださいました?」

 

ケ「はい!」

 

 

えーっ!

非通知の正体はケアマネさんやったんか~い!

 

 

まぁ、なんというかケアマネさんって30人とか沢山の利用者を抱えてらっしゃるようだし、直接の電話をいちいち受けてたら仕事にならないとかってことで事務所の電話受付一括番号ってことになってるのかも?にしても、ケアマネさんが利用者に対して出先から電話するときっていちいち非通知設定でかけてるんやろか?まぁ利用者のなかにも変な人が居たりして時間関係無くかけてきたり、中にはストーカー的なオッサン利用者とかへの事故防止策として非通知でかける会社の決まりとかあるのかも?知らんけど。

 

と、勝手に解釈し別にその点(非通知で掛けてきたこと)に対してはその場では何も言わずスルーしました。

 

 

 

 

非通知でかかってくることの問題点

そういうわけでこの件について少し整理しておきたいと思います。

 

  • ケアマネさんが事務所に居るときは固定電話から掛けてくるので番号を登録しているので問題はない。
  • 土日休みおよび平日18時までの事業所として了承して契約している。
  • それ以外の時間にかけることはまずないだろうけど、そもそも緊急時にこちらからケアマネさんに助けを呼ぶシチュエーションってのは思いつかない。
  • 別にケアマネさんの携帯番号をゲットしたいわけではない。
  • 非通知の着信が気持ち悪い。
  • これからの非通知は「ケアマネさんかな?」と想像は出来るようになったけど、ケアマネさん以外の非通知を受けて犯罪に巻き込まれたりは絶対に避けないといけないので、今後も非通知を受ける気は全くない。
  • その都度「先ほど非通知の着信あったんですけど、○○さんから私に非通知で電話かけて来られました?」と事業所に電話いれるべき?
  • 私の電話は留守番設定していないけど、その非通知の留守番電話を聞くためだけに留守番電話サービスを私が契約するのは問題外。
  • っていうか、それ(出先から利用者に電話が繋がらない)って そもそもケアマネさんのほうが、不便よね?

 

まーなぜに非通知でかけてくるのかを本人に聞けば良いものを、あれこれ想像だけしてあえて突っ込んできかないタイプの私でした。

 

自分の事に関しては掘り下げて質問するけども(アン先生への質問攻めとか。笑)、こーいう問題は私にはさほど大きい問題ではないのでわざわざ質問するまでもないと思っていたけど…

 

 

 

友人いわく「非通知」で掛けてくるなんてありえない、と。

その数日後、友人との会話中、留守番電話の話からこの話題になりまして「いまどき仕事で非通知でかけてくるなんて、それ、おかしい!」とご指摘が。

 

そー言われたらそうだなぁ、と次第に私もそう思い始めまして…

 

まぁコロナ禍になって介護事業も経営難とかニュースで見たりしますから、会社ケータイを一人1台割り当ててもらえないとかあるかもしれません。

 

ケータイの割り当てがなくても、デュアルSIMとかで番号を使い分けとか、転送電話とかさえもムリなのかな~と思ったりしたり。

 

 

友「そもそもなんで非通知でかけてくるのか聞いたらええねん」

 

ハ「確かに!わたし的にはどーでもええことかと思ってたけども、ま~そう言われたら何でかめっちゃ気になりだしたから本人に聞いてみるわ。笑」

 

てことになりました。

 

 

次、ケアマネさんに会う機会にでも聞いてみたいと思います。

わざわざ電話して聞くほどのことでもないしなー

 

 

 

 

そんなこんなで…

 

とにかく私が介護サービス利用をはじめたばっかりだし、初めてのケアマネさんだし私が知らないだけかもしれません。

 

 

 

もしかして

 

 

ケアマネさんって出先からは非通知でかけてくるのが普通なのでしょうか?

ググった限りわずかにそういういう事業所もあることはあるみたい?

 

 

 

つづき

 

 

 

やっとこさ整形外科受診にこぎつけた

この機会を逃すと年末の休みに入ってしまう…

 

そんなドキドキの中、母がその気になった翌日に予定通り地面を這って車に乗り込み病院へと向かいました。

 

今回の発症(鼠径部激痛歩行立ち上がりできなくなった)してから 58日後、ようやく整形外科受診となりました。

 

 

 

診察内容

まず先生の診察。診察台のベッドに寝転がって足を伸ばすことが出来るかとか、色んな場所を押す!母、悶絶!!

 

その後、X線。

 

診察室に戻ってきたら、先生が…

 

整「ちょっと怪しい部分があるのでもう一度、CT行ってきてくれるかな」

 

とのこと。

 

 

 

診断結果

吹き出し:先生の台詞

 

心配してた大腿骨は大丈夫そうやけど…

けど?えーなになになに?なんかCTに写ってたんちゃうん…汗

 

 

骨盤(恥骨)が折れとるね、ここ!骨が溶けてる。見て分かるでしょ。

骨、溶けとるってなんなん~?

 

病的骨折の印象があるけど…

 

ひぃー

それって何かのがんの骨転移による骨折の可能性とかってことちゃうんかー汗

 

確かに、転けた覚えも打った覚えも全くないと言うし、3DのCT画像を見せてもらったところ折れてるっていうか「溶けてる」ってのは素人でもわかる。

 

 

咳はないね?

「はい」

それって肺転移ないか探っての質問ちゃうん~汗

 

 

ご飯も食べられてるね?

「はい」

やっぱ原発わからんけど何かの骨転移心配してるんちゃうん~?汗

 

 

どうするかやね…

 

 

明らかに転んだとかないってことでなのかCTの画像が普通の骨折っぽくないからなのかわからないけど、本来なら、このあともっと大きな病院で精査する必要があるみたい。

 

でも今の状況で母にとってそれも大変なことだし、飯も食べられてるしってことで突っ込んでの検査はしないってことに。

 

次また何かあったら、ここでは手に負えないから大きな病院へ行かないと、、

 

それもう、末期症状って腹水が~とか黄疸が~とかってことかいな~?汗

 

 

 

 

とにかく、骨盤の骨折的には安静ということで、それについてはこの病院で退院目指してのリハビリを兼ねて3ヶ月入院を提案されましたが…

 

私も母も、「安静なら家でする」と相談しなくとも意見は一致で自宅療養させてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

診断名:

骨盤(恥骨)骨折

病的骨折の印象

 

精査せず様子を見る

 

 

 

 

痛みの原因はわかったけど、原因の原因はわからんってことやから

 

 

了解ですー先生。

 

つまりは、とりあえず家に帰るけど

 

この痛みがマシになってきたらそれでよし。

 

でもそこからまた違う場所がどんどん痛みだしたら…

 

覚悟せなあかんってことやね?泣

 

 

 

 

 

神対応に感謝

①看護師さん、受付さん

私が前もって代理受診した時から相談に乗ってくれていた看護師さん。母が這って行く旨を伝えると、到着時に駐車場まで様子を見に行きストレッチャーが必要なら用意してくれるとか動いてくださいまして…。結局はマイ車椅子に乗せたのですが、私が駐車場に停めなおしている間に受付さんが受付手続きを済ませて母を診察室前まで連れていってくださいました。

特にその看護師さんは、整形外科受診のあとでインフルエンザの予防接種の特別対応も。本来なら予約が必要の上、母が行った日は接種可能日ではなかったのに先生に掛け合ってくださったものと思います。有り難い…

 

②整形外科の先生

自宅療養となったものの大変と思ったらそれからでも入院可能だから、とか、言葉を掛けていただき介護する側としはほんとに心強かったです。本来、インフルエンザの接種を担当されているのは内科の先生なのに、採血室にさっきの整形外科の先生が登場したときはビックリしましたけど。笑

 

この前私が一人で代理受診したときはなんか怖かったけど、ほんとはこの先生良い先生かも~笑

先生はもっともなことしか言ってないのに勝手にビビってたのは私だな

 

 

 

とにかく受診できてよかった

家で悶々としていっこうに埒が明かない状態から、なんとか年内に滑り込んで診てもらうことが出来よかったです。

 

整形外科なんかは特に とにかく診てもらわないと前へ進みませんね。

 

でも歩けないと病院へ行くのも困りますね。。

 

 

 

 

 

その後、年末から現在の状況

母その後、年末から肋骨に激痛が発生。発作的な痛みが周期的に起こり、何度か救急車を呼ぼうかと思いましたが、とりあえず頓服でしのぎ呼ぶのを思いとどまり今に至っております。

一旦入院したら、もう永遠の別れになりそうな気がしないでもないので…

 

 

また今度は肋骨が折れてるのか?

 

 

しかしながら、鼠径部のほうの痛みが少しマシになってきているようなので、骨転移ではないだろーと思ったりなんかしている今日この頃。

骨転移なら、痛みマシになったりせんよね?

 

 

骨盤骨折の痛みがもう少し楽になった頃、他の症状(咳とか熱とか)が出ず骨の痛みだけなら、もういちど整形外科で肋骨も診てもらっておこうと思います。

骨粗鬆症で骨ボロボロだから?っていうか、あっちこっち骨折れてたら、アタシが虐待してるみたいじゃない?汗

 

 

 

 

最後に

母の場合、明らかな転倒とかがなくはじめの激痛時でも救急車を呼ぶことを躊躇いましたが、本来『大腿骨頸部骨折』や『骨盤骨折』などは、救急車を呼んだ方がいいのかもしれません。

どちらも鼠径部に激痛らしいよ~

 

 

【参考になったリンク先】

著作権などの問題があるかもしれませんので貼り付けるのは止めておきます。興味ある方は勝手におググりくださいませ。笑

 

『大腿骨頸部骨折』など

MSDマニュアル家庭版

 

『骨盤骨折』

MSDマニュアル家庭版

 

 

つづき

 

 

 

整形外科の先生に報告し忘れてた事

母、この痛みのせいで座っている状態から立ち上がるのもままならず。ようやく歩行器にスタンバイ出来ても一歩が前へ出ないんですが。

 

 

私の家はお風呂が 2階にあります。

 

母はこのような状態になってからも 2~3日に一度はお風呂に入っています。私は服を着たまま一緒に洗い場に入り全部介助が必要ですけど。

ちなみに風呂場でプロレスしてるのかというくらいの私は汗だくになります

 

 

では日中過ごしている 1階から 2階に移動はどうしてるのか?

 

 

 

発症してまもなくのあるときのことでした。

 

ハ「無理に手すり持たんと階段に手をついて上ってみるのはどう?」

 

滑り止め付きの軍手を用意し渡すと母が四つん這いになり、一歩ずつ階段を上がり始めました。

 

私は後ろからお尻を持って間違って踏み外した時の為にサポートしながらですが。

 

 

 

階段を四つん這いで上がることならできる!

平坦な廊下は歩行補助器使っても痛くて歩けないのに

 

 

階段を両手をついてスパイダーマンのようになら動けるんです。ちなみにハイハイではなく膝は付けません。

 

姿勢的にある程度階段のように角度が必要なのでそれができるのは階段のみです。

 

2階の平らな廊下では母を現役引退した毛布に乗せ、引っ張って浴室まで運んでました。

大型家具の移動方法(台車でもOKよ♪)

 

 

 

さて、下りるときはどうするか。

 

そのまま逆に四つん這いで足から下りるなら出来るはず!

 

 

ハ「後ろ向きになって、ゆっくり降りてみ?踏み外しても大丈夫なように私がちゃんと下から支えとくから…」

 

大型バスのバックを誘導するように母のお尻に軽く手を添えて声かけしながら進みます。

 

ハ「はい、つぎ少し曲がってから降りる、そのまま真っ直ぐ…はいもうちょっとそのまま、あと3歩、2、はい、次最後~」

 

 

階段は四つん這いになれば上ったり下りたりは出来ることがわかりました。

 

 

 

 

立つと体重がかかるから痛いのか?

 

四つん這いなら体重が4点に分散されるから楽なのか?

 

 

注意:とはいえ、このような動作をしてもいいかどうか主治医にまだ確認を取っていません。みなさんがこのような状態にってもくれぐれもマネしないように、医師の指示に従ってください。

マネせんやろけど

 

 

 

というわけで、整形外科の先生に「四つん這いでゆっくりなら階段は上ったり下りたりすることができます」っていうのを言い忘れてました。

 

 

 

家の階段を上れるのなら屋外の階段も上れるはず

整形外科の代理受診をしてすぐ介護タクシーに問い合わせをしてみましたが、ストレッチャーは男性の介助が2人必要とか言われるし、結構大変なようだし、私から電話をかけたもののどんな事業者かよくわからないし(←いちいち疑ってしまう)、一度家に来てみないと見積もりできないとか言われるし、見積もりに来られたら断りにくいし…

 

そんな話を母にしてたら、

 

 

母「車を裏口に付けてくれたら外の階段を這って下りるわ。」

 

 

はい来た!這って私の車に乗り込むと!

 

私の車に乗り込んでさえもらえれば病院まで10分。車椅子とサポート取っ手を積み込んでおけば、病院の駐車場からなんとかなるはず。最悪、病院でストレッチャー借りるなりで診察室まで辿り着けるはず~~

 

 

母よ~~!

這ってでも病院行く気になってくれたんかぁぁぁぁ

 

 

隣の人がたまたま窓から外を見たらたらびっくりするでしょうけど。

 

ハシクレさんとこのお母さん、地面這ってる!!虫みたいよ?スパイダーマンごっこ?

 

 

 

 

でもそんなこと気にしてられない。

母の気が変わらぬうちに~~!

 

 

ハ「ほんなら明日とか行く?無理せんでいいで。予約してるわけじゃないし。朝起きてからやっぱり行きたくないって思ったらやめてもいいからね。」

 

 

 

『這ってでも行く』ってことわざがありますけど、マジで這ってでも病院に行く母。

 

私が「手術したほうがいいのか」「いまからでもしたほうがいいのか」「先になるほど大変な手術になったらどうしよう」「やっぱあのとき手術しとけばよかったのにと思わないかな」と色々思い悩んでる姿をみて、母は私の為に頑張って『這ってでも行く』気になってくれたとのことです。笑

 

 

あーよかった

これで年内に一コマ前へ進むことが出来るわ~

 

と思ったクリスマス直前のある一日でした。

 

 

 

 

 

次回予告…

「ようやく整形外科受診が叶う、病院のみなさんの神対応と本当の診断結果(仮)」