なんだかんだで持ち直してきた感?
要介護2→要介護1に
マシになったとはいえこんな状態で要介護1?今年に家から出ることができたのは近くの病院へ通院の3回だけなんですけどね。今回来られた認定調査の方は非常に超辛口採点だったようで…
結果が出たときケアマネさんも「あー 1が出たんか~」と思われたようで。「限りなく 2に近い 1って感じですけどね、、」 みたいな反応でしたけど。
この判定にはなんだか納得はいかなかったものの、そもそも介護サービスをMAX利用をしてたわけではないのでいままでと何ら変わりはない、ということで気持ちを切り替えたわけですが…
母ひとり暮らしなら施設に入らないと生活出来ないレベルなのに「要介護 1」てどーいうことやねん!ってのが本心
とはいえ去年の激痛で病院にも行けないほどの骨盤骨折はだいぶマシになってきています。ただそのときに転けたとかの原因なくして痛みの症状がでたので「病的骨折」ということでしたが。
あれから1年が経ち、数歩だけなら歩行できるようになってきたものの肋骨や腰の痛みが続くということでのCT検査では やはり背骨腰骨の圧迫骨折が新たに 3カ所あるとのことでした。
まーこのくらいの年齢(88歳)になったらもう骨がスカスカで普通の生活しててもボキボキあちこち折れるんかなぁ
2023年10月
整形外科CTにおいて
- 背骨の圧迫骨折 3カ所
それでも去年の骨盤(恥骨)骨折のときよりは動けているので状態はいいほうだと思います。
- 数分立ったり座ったりくらいは出来るようになったもののそれ以外はほぼベッドで横になっている生活
- そうはいってもなんとかトイレにはひとりで行けるようになってきた(廊下歩行器使用。夜間はポータブルトイレ使用)
車椅子に座っているだけでもつらいようなのでなかなか病院にも行きづらく、現在は訪問診療等を利用させてもらっております。
- 神経内科、内科に関しては訪問診療で先生に来てもらい診察および処方箋発行(訪問診療に特化した先生)
- 心電図、心エコーも自宅で検査(ポータブルの心電図とかエコーの機械で)
- 急性心筋梗塞術後のフォローアップは引き続き急性期病院の循環器内科に通院。ただ今は私が代理受診(自宅での検査結果持参の上処方箋発行)
- 訪問診療時の処方箋、急性期病院の代理受診時の処方箋は私が薬局へ処方箋を持って薬だけもらいに行く(有料で薬局の人に薬を自宅に配達してもらうことも可能)
- 訪問リハビリ 週1回
- 訪問介護ホームヘルプ(生活介護・身体介護)は一切利用していません
まだお風呂も私の介助が必要ではありますが、一番大変だった時に比べれば私の介護はだいぶ楽になりました。
最期は在宅での看取りを希望
採血の結果は相変わらず問題なし(栄養状態もよく その他の項目もほぼ基準値内)のうえ、心臓の予後も良好のようなので、まだまだ長生きしてくれそうですがw
「最期は家で」
というのは私と母の希望。
ハ「お母さんは、何の心配もないで」
まぁ私をひとりこの世に残して逝くことは心残りでしょうけども。笑
母がいなくなった後のことですよ…わたしの心配の種は。
介護していて数々思うことがあるんですけど…
例えば銀行で困った話。
その1:ある日、私がA銀行で母名義の通帳からお金を下ろそうと思ったら…
→できない
その2:ある日、私がB銀行のATMで母の通帳持参し銀行のATMで送金しようと思ったら…
→できない
その3:ある日、母が利用したりしなかったりしていた近くのC銀行が閉店するとの知らせが。そこに振り込まれているものがあるので、解約はせず、とりあえずまとまった金額を他行へ移動したく…
要するにC銀行の母名義の預金から別のE銀行の母名義に送金しようと私が手続きに窓口に行ったら…
→できない
通帳とキャッシュカード持ってるんですよ。
母の身分証明書も持参してるんですよ。
暗証番号知ってるんですよ。
(その3なんて母名義から母名義への送金ですよ)
でも送金や引き出しが出来ないんですよ。
本人確認が厳しくなってることを目の当たりにした次第。
そうなったのはここ数年の話だと思いますが…
このあたりの内容について詳しくはまた次回に…