簡略化して、この図・・・・黒がT-4ではなく、②にツグとどうなるか?
というもの。
白が単純に▲に打つと、黒①で無条件活きですね。
そこで、白は、AかBに打つことになりそう・・・
無さそう・・・
ム、ムズイ・・・!
相手の選択肢が多い(迷う)着手=好手 になる場合が多いですね。
さすが、「東洋囲碁」名付け親のネブラスカさんです。
(おばあ) 私ね、主人が碁を打つんだけど、退職後は碁ばっかりで・・・
話もろくに聞いてくれないのよ。ぜ~んぜん・・・
そいでね、ばからしいと思って、私も始めたのよ。
(馬鈴薯) はぁ、それで、どの位で打ってるんですか?
(おばあ) それが、弱いのよ。15級位かしら?
(馬鈴薯) じゃ、星目(九子)でやってみましょう。
小樽の老人クラブでの話です。このおばあは、70歳くらいでしょうか。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
初心者の例にもれず、上手の石に受けまくり、逃げまくり・・・
私は、意識して、石をとらないように、無理な手は打たないようにしました。
中盤も終わりに近づいた頃・・・・
(馬鈴薯) ゲッ・・・(妙手を打たれました)や、やばい!このままだと大石が死
ぬw 
じっくり考えて打ち、おばあの応手を待ちました。
(おばあ) ・・・・・反・・・応・・・な
し~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
顔をのぞいてみると・・・
寝ていました ![]()
(馬鈴薯) あのw・・・(おばあ目覚める
)
ここ、打ったんですけど・・・
(おばあ) あら、いやだ!私ったら、寝ていたわぁ
碁は、私が数目勝ちました。
おばあにとっては、ストレスから解放された、気持ちのよい午睡でした。
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