くろねこさんのブログ で、魔よけの碁盤が紹介されていました。


 私も、ネット上ですが見たことがあります。


 これですね。


 オークション出品代行店トウシンの銘品館 で紹介されています。



馬鈴薯と碁ショイモ


 以下、紹介文をコピペしておきますね。



馬鈴薯と碁ショイモ


 とてもめずらしい四方木口の碁盤です。

 四方木口については、吉田寅義著「碁盤将棋盤棋具を創る」に以下のように紹介されています。


 「木取りされた材料を順に挙げると四方柾・・・(中略)板目まで都合6種であるが、この他に古いもの(江戸時代)に四方木口という木取りのものもある。


 これは前記の木取りとは全然違ったスミつけとなり、木目の通りがななめに盤面にでている。


 この木取り法では四方の盤側に切り口(木口)が出るので、四方みな口であることから、魔除けの盤として珍重されたものらしい。


 (中略)四方木口は現行の盤と比較対照するには無理があり、むしろ骨董的棋具として評価するのが妥当だと思う。」

 いづれにしても四方木口を木取りするには現行の盤の2面分が必要となり、カヤ材が豊富な江戸期にあっても相当に貴重なものであったと思います。


 本碁盤は江戸期のものと思われる四方木口の碁盤を知人の碁盤師に依頼して修理、削り直し、目盛直しをしたものです。


 ご覧いただきありがとうございます。


 とにかく、すげぇ~!!! 

 我が家の庭をテリトリーにして、ときどき巡回視察するご近所の雄猫が来ました。

 昨日は、いつもと様子が違いました。顔

 いつもの通路にヘビの「アオダイショウ」がいたのです。顔に縦線2



 ヘビはいつでも飛びかかれるように、首から胴にかけて身体をたわめています。かお

 更にガラガラヘビのように、しっぽの先端を細かく振り続けます。ayumi



 猫は、しばらく見ていましたが、退散!ヘビの勝ちえ゛!



 その昔、我が家の「じゃじゃ」もヘビと戦ったことがあります。

 今は、外の出来事に感心なく、出窓で惰眠を貪っています。ねこ

(所  出) ところで、女性は何故ヘビが苦手なんでしょうね?

(岡  目) その昔、イブも、ヘビに誘惑されたからね。

(所  我) 馬鈴薯さんは、どうですか?

(馬鈴薯) 大自然の一員だからね。好きでも嫌いでもないです。お~



 

 
 森進一の歌にありましたね。

 花に蝶はつきものです。

 芝桜にキアゲハ


 そして、ミヤマカラスアゲハ

 緑色の紋様が美しいです。


 
 花は、実は蝶よりハナアブやハチの方にお世話になっています。

 ツツジの花にマルハナバチ



 昨年、ミツバチが少ないという報道がありました。 お~

 今年も少ないように思います。 うーん

 一体どうしたんでしょうか? 【o´m`o】

 スズメバチは変化がないようです。苦笑

 おまけ:エゾ春ゼミ

 
 今朝は、このセミの鳴き声で眼が覚めました。

 なんと、朝の4時から鳴き始めました。




 花の形が似ています。

 以前紹介したスノードロップと

 
 
 鳴子ラン

 どちらも、ブラケット型ランプシェード お~

  

 そして、ドウダンツツジの花と・・・

 

 すずらん うふ^3^2

 

 草同士ならともかく、木の花と似ているのは、どういうこっちゃ???

 馬鈴薯の推測・・・

 飛んで来る虫に合わせているんじゃないかな おぉ!

 自分は動けないから、相手に合わせて受粉してもらうんですね。

 この精神!囲碁に応用できないかな 好
 私は、大ぶりで豪華な花より小さな花が好きです。

 忘れな草



 去年も今年も、名前のわからない花二つ





 雪柳、これは木の花ですね。


 そして、背景の芝桜も小さな花ですが、群生すると見事です。

 芝桜の三段バラ、違った、三重花壇 嬉


 

 追記:今朝4時頃、山側のカーテンを開けると・・・

     いつも栗を拾うアタリに、キタキツネを発見!

     久しぶりの再会でした。うふ^3^2