母校が100周年ということで、行ってきました。


 図書館の横にある記念室に入ってみると、歴代学長の肖像画が掛かっていました。



馬鈴薯と碁ショイモ



 入学したときは、左の實方学長


 「困難に遭遇したとき、深刻になってはいけない。しかし、真剣に対処せよ・・・」


 という訓辞があったように記憶しています。


 商品学の講義を受けましたが、全く記憶なし苦笑


 右側は、卒業後に学長となった伊藤教授


 経営学概論の講義を受けました。


 いつも、「ドラッガーによると・・・」で始まりました。


 中身は全然覚えていませんが、今話題になっている学者の講義だったんですね。



馬鈴薯と碁ショイモ



 こちらは、藤井教授


 経済概論と経済原論の講義を受けました。


 一番好きな講座でした。うふ^3^2


 「他の条件が一定ならば・・・」という前提で、経済分析を進めます。


 問題が解決すると、更に新たな変数を加えて分析を深化させます。


 この考え方は、その後、随分と役立ちました。


 ひょっとしたら、囲碁にも応用できると思います。



馬鈴薯と碁ショイモ


 学生会館からの眺め


 樹木が随分大きくなりました。40年経ったのですね。




 散々でした。


 22戦 9勝 13敗 勝率 0.409


 対局数も少なかったのです。泣き1


 引越の準備があるので、囲碁の勉強は、あまり集中できません。


 まずは、引っ越し先を決めないと落ち着きませんね。トラック


 って、引っ越してからも、片付くまで落ち着かないか~!


 ということは、当分、不調ですね。


 ま、続けることが大事ということで、お許し下さい。いらっしゃい

 秋空ですな~!



馬鈴薯と碁ショイモ




 この数日間、腰の調子が悪くて何をする気にもなれず、ぼ~っとしてました。顔


 今日、接骨院(柔道整復師)に行ってきました。


 電気治療器、蒸気の治療器のあと、丁寧にマッサージ!


 腰回りの筋肉がこっていて、足のしびれにも影響しているそうです。


 少し通院するように言われました。


 先日、歯の治療が終わったと思ったら、今度は腰 泣


 人間は、悪いところ全部が一度に痛むと耐えられない。


 そこで、一番悪いところから順に痛むといいます。


 ま、自分の身体ですから仲よく付き合うことにします。おぉ!



馬鈴薯と碁ショイモ


 ことしも、吾亦紅(われもこう)が色づきました。




 実は、我が家の真上を高規格道路、いわゆる高速道が建設されることになりました。


馬鈴薯と碁ショイモ

 12年前、当地に新築移転してから5年後、突然の説明会です。

馬鈴薯と碁ショイモ


 翌2000年(H12)には、土地への立入調査が実施されました。


 その後なにもなく、「計画の立ち消えか~?」と安心していました。

馬鈴薯と碁ショイモ


 ところが、6年後の2006年、詳細な計画説明がなされたのです。


 ◎ 目的  交通渋滞の解消、災害時の代替ルート 


 ◎ 内容  4車線、総延長23.4キロ


 ◎ 期間  2011年着工、2018年完成、総工費1,060億円


 今年4月に、補償額が示されました。


 土地代が、購入時の半分に下落しています。叫び


 家屋も減価償却分が差し引かれます。ドクロ



馬鈴薯と碁ショイモ


 「土地も家も、今より小さいところに移転しろってか~!!!」


 幾ら言っても、「これ以上でも、これ以下でもありません」の繰り返し


 居直ると、「土地収用法」が適用されるとのこと。


 旧日本道路公団、現在「東日本高速道路(株)」は、強いわ!


 観念しました。 10月に移転します。泣


 「100年もつ!」と、大工さんが言ったこの家も、解体です。



 Sさんの家:築後13年


 私が越してきた17年前は、お祖母ちゃん、ご夫婦、娘2人の5人家族でした。



馬鈴薯と碁ショイモ


 新築した後、お祖母ちゃんが亡くなり、娘2人も相次いで結婚。


 今は、ご夫婦2人家族です。


馬鈴薯と碁ショイモ


馬鈴薯と碁ショイモ


 今回の解体工事は、建設業者です。


 廃材を分別し、丁寧な作業で5日間かかりました。


 これまでの解体には、土木業者や廃棄物処理業者が携わっています。


 一番手早いのが廃棄物処理業者で2日間、次が土木業者の3日間でした。

馬鈴薯と碁ショイモ


馬鈴薯と碁ショイモ

 Sさんは、市内の札幌よりの街に新築・移転です。


 ご主人は、町内の除雪役員として活躍されましたし・・・


 奥さんも、くるくると身体をこまめに使う働き者でした。


馬鈴薯と碁ショイモ


 Sさん宅の解体で、また一段と淋しくなりました。


 この写真にある家々も、いずれ解体です。


 あとは、山河しか残らないのでしょうか???