( =゚∀゚)ノ毎度!五助屋レザー です!
この日はね、お友達からラインで、うちの近所のNAPSでカスタムピープル(バイクの雑誌)の撮影やってるよ!ってお知らせが来たので、お仕事をちょこり中断して
行ってきました、徒歩5分の場所なんだけどねw
プロのカメラマンさんの近くで自分の愛車を
撮って見る、
んでもっとそばによって(カメラマンさん)
おお!そういうことね。
さすがプロだわぁ
場所を移動して
こちらでも撮って貰った♪
雑誌に載るのって嬉しいよね。
んでカスタムの内容を書いてという紙を渡されたんだが、A4一枚になんてとてもじゃないけど納まりませんw
ま、軽く書いときました。
さてさて
Gベストの続きです。
おそらく同じように作れるようにヒントを書くんですが、ここが一番のネックというか難所です。
特別な機械を使えば何てこと無いんだけどこういう包丁でも出来なくはありません。
コレは機械でやったんですが、こんなふうに厚みを半分にするのです。
んで接着剤を塗って
トントンと折り返す訳です。
革の種類によってはこんな風に折り返さずとも切断面を磨けば光る革もございますが、そのタイプが水に弱いタイプと書いたタンニンなめしの革です。水に当ったら油分を乾燥する前に入れたりすれば大丈夫だったりしますがね。
なぜこんな面倒なことをしているかと言えば、このタイプの革(クロムなめし)は、切断面がケバケバして磨いてもどうにもならないのです。ニスのような物で固める方法もあるが衣類という事を考えるとやはりこのヘリを返す方法がベストかと思います。
しかしながら、そうせねばならぬ物でもない。なので各々自分で出来る方法を選択するのがよいかと。
厚みをそのままで使えるような薄さの革であったりヘリを返さず磨ける革を選択すれば難しい作業ではないです。
作業に戻って センターに線を引き
さ、ここ、脇腹を
こやつで、思い切って
おりゃ!っとぶった切ります。
重なったところも切り取っちゃいましょう。
続く。
うーん。。。。完全禁煙 卒煙した僕にコレを送ってきてもねぇ・・・・
まぁ嫁に言ったら即、メルカリ行きに強奪されましたがw
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