タイム点検 | とりあえず長野まで

とりあえず長野まで

あきらめずに走れ!

長野マラソンは本当に楽しい、
素晴らしい大会だった。

2月に続くフルマラソンで完走。
ほんのわずかだが記録も更新できた。
大会運営とコースの自然条件に恵まれた
結果と感謝している。

木津川とのタイム差は小さいが、
走った感じはだいぶ違った。
木津川は好調と言い聞かせて、
寒さにも対応して慎重に走った。

そのせいか20、30キロ時点ではいずれも、
過去の練習での20、30キロの中で、
最も身体が楽だと確認した。

最後は身体が動かなかったが、
限界までは行かず、
レース後のダメージは小さかった。

積極的に行こうと決めて臨んだ長野は、
後半つぶれ、本当に苦しかった。
それでも頑張ったため、
レース後のダメージは大きい。

5キロごろのラップを比べてみる。

            長野       木津川
S~5    29分05秒      29分23秒  
5~10   25分12秒      27分05秒
10~15  25分35秒      26分17秒
15~20  25分43秒      26分36秒
20~25  25分10秒      26分27秒
25~30  26分22秒      26分23秒
30~35  26分33秒      27分23秒
35~40  30分07秒      27分44秒
40~F   13分12秒      12分25秒

できるだけ5分8秒で押そうと思っていた長野は、
明らかに前半、行きすぎている。
5分8秒なら5キロは25分40秒。
20~25キロで25分10秒では、つぶれて当然だ。

誤差はあるかもしれないが、
24~25の1キロは4分47秒。
これはハーフのペースだ。
何を考えていたのか、思い出せない。
左ふくらはぎがつる、と感じたのは、
確か、24キロ付近。不思議でならない。

この辺りは、1分強とみていたスターとのロスタイムが、
2分を超えた分を取り返そうとしていた気もする。
「慎重」にという考えはなかったか。

20~25キロを26分半に抑えていれば、
35~40キロはどの程度で走れたか?
この点では非常に悔いが残る。