自作ゲーム制作拠点 -3ページ目

自作ゲーム制作拠点

現在作っているゲームの設定、進行状況などをずらずらとただ書き連ねているブログです。

それは、突然の出来事だった。

ドアを激しく叩く音が家中に響いた。

思わず俺と家族はその場に合った武器になりそうなものを手に取り、ソイツに備える。

ドンドン、ドンドンと押したり引いたりしている。扉は鉄鋼でできているはずなのに、ヒビが入り、ミシミシと言っている。

唾を飲み込み、ソイツが入ってくるのを待つ。

そして次の瞬間――――扉は無残な姿となり、ひっぺり剥がされた。

「リュウ・タカザキはいるか」

熊のような声が家中に響く。

すると、母と父は諦め、弟―――リュウの名を呼ぶ。

俺は、改めて熊のようなソイツの胸元を見た。「地球保護軍」ただ一言、そう書かれている。

つまりそういうことか―――ヤツラは、ついに平和な我が家まで来てしまったのか。

そんな事を考えていると、弟が上から下りてきた。まだ10歳にもならない子供だ。体が弱く、あまり外に出ないせいで肌は男子に見合わぬ白い肌である。

「来い」

弟の肩が揺れる。当然だ、弟は今餓えた熊の前にいる豚のようなものなのだから。

弟は一歩ずつ、身長に近づき、そして……。




弟は帰ってこなかった。その内、我が家に一つの手紙が届いた。

「リュウ・タカザキ 実験中ニ名誉ノ事故死」

たった、それだけのために、賞状のような紙が届いた。



プロローグ 完



お久しぶり?です。

突然ですが、今アイディアを出しているシューティングのアイディアをまとめるため、小説を書くことにしました。その題名はですね、




「人間の翼」ギャーやめて―中二病とか言わないでー




うん、という訳でさっそく次から書いていきます。

本日はお知らせが少しあります。

えー、そのですねー、えっとーうわなにをするやめr(強制終了)


……茶番はこれくらいにして。

そのお知らせというのはですね。


アイディアを募集します!


いくらなんでも昔のゲームぐらいのボリュームを一人で作るのは無理があります。そこで、アイディアだけでも募集しようかと。

「こういうギミックがあってもいいんじゃないか?」「こんな謎解きはどう?」等、さまざまなアイディアを募集しようかと。


今回は、「トラップやギミック、謎解き」について募集します。


また、もう一つお知らせがあります。

ようやっと、第一のマップがだいたい出来てきました!後、トラップや、謎解きもだいたいできてきました。街のマップやダンジョンの中はまだ未定ですが、今決まっている事をすこーしだけ出しちゃいます。


本作では、基本武器の価格はリアルの値段に準じています。それこそ、名刀だとか、高価な鎧は100万単位です。

また、このゲームはできるだけリアルに近づける事を目的としているので、重たい物を持つと素早さが下がります。(ハンマー※や重い鎧を装備したとき)

あ、四次元ポケットはそのまま出しますけど。


今はそれくらいですかな。


※あくまで例なので実際には登場しません。

さて、最初の進行状況から約三週間経ったわけですが、今回も進行状況の報告します




ストーリーは50~60%。いよいよキャラの細部設定とかにも入ってきました。

音楽?知らねぇよんなもん

画像もなんとか。3%ぐらい?


簡単ですが、こんなもんですー。

少しずつゲームの設定が決まってきたので紹介しようかと。


まず題名ですけど、未定です。まだまだ考えがまとまりません。

一応これが良いかなてのもあるんですが、よーく考えたらどうかなと思いまして……。

ジャンルについては、「死にゲーRPG」みたいな感じになる予定です。

キャッチコピーは、「ゲームの常識?知らねぇよんなもん。」


では、ストーリーについて軽く触れておきましょうか。


主人公は高校2年。ネットに触れてるごく一般的な高校生。

ある日起きると、そこはファンタジーの世界だった!?

元の世界に戻るため、そしてお決まりの魔王を倒して世界を救うため、少年は旅に出る!


……大体こんな感じ。

こっからいろんな町、いろんな人たちを見て行って、やがて自分の正義について問うような内容となっております。

このゲームのテーマは、「正義とは何か」

プレイヤーの方には是非とも考えてもらいたいものです。


そして、最後にエンディングについて。

残念ながら初見の100%はバッドエンドとなります。

そりゃあ自分で言うのもなんですが、条件があんまりすぎるからのぉ

今作のエンディングはバッドエンド、グッドエンド、トゥルーエンドの三つです


残念ながら、救いは無いのです。