たとえば、「ない、ない!鍵が無い!」と探し回っていたのに、自分の足元にあったりするような類のことが、、、
いつも使っているタオルにこんな柄のタオルがあったんですよ!これこれっ!

まあ、ちょっと変わった柄のタオル。。。で、皆さんよくよくこのタオルを見ておいてね
ある時このタオルをゆっくりくつろぎながら、畳んでいました
するとなんと、こーんなところに!!文字が!

「たけし」
もうこのタオル、1年以上も使ってるのに???
これを解析すると、単純に「思い込み!」
この実話は、人間の特性のひとつで、HITOTSU学でいうところの
「認識=存在」 なんです!
つまり、今まで、自分の意識(=自分だけの脳の世界)には絶対無かったであろう存在である文字
が、視覚で見た(=脳が確認=認識)とたんに文字が存在するようになってしまったのです。
他の人は、「あったよ?何言ってるの?」という、もしお互いの虫の居所が悪ければ、
「いや、絶対無いよ!」「何言ってんの、あるよ!」とケンカになってしまうのです。
こうやって、人間は「自分が絶対正しい」と思い込み、さらに感情が加わることにより、絶対化してしま
うのが、今までの愚かな人類歴史なのです!