雨はもうすぐやむだろう
心の中に降る雨が・・・
雲の切れ間から光がさして
きらきらの雫が地面に落ちる
やがて虹がかかるだろう
七色の光をふりまきながら
すっきりとした冷たい風が
吹くたび心が温かくなる
自然と笑顔があふれてくる
泣きっ面だった君は
いつの間にやら笑ってる
こんな雨はもうたくさんだ!
こんな心はもうたくさんだ!
涙なんか流してたまるか!
泣きっ面なんか見せてたまるか!
町にも冷たい雨が降る
悲しい涙がしとしとと
その雨に打たれない様傘を差し
笑顔で立ってる君がいる・・・
雨はもうすぐやむだろう
心の中に降る雨が・・・
雲の切れ間から光がさして
きらきらの雫が地面に落ちる
やがて虹がかかるだろう
七色の光をふりまきながら
すっきりとした冷たい風が
吹くたび心が温かくなる
自然と笑顔があふれてくる
泣きっ面だった君は
いつの間にやら笑ってる
こんな雨はもうたくさんだ!
こんな心はもうたくさんだ!
涙なんか流してたまるか!
泣きっ面なんか見せてたまるか!
町にも冷たい雨が降る
悲しい涙がしとしとと
その雨に打たれない様傘を差し
笑顔で立ってる君がいる・・・
『現実~リアル~』
ねぇ 光はどこだい?
あぁ 希望を持ちたいよ
ねぇ 自由はどこだい?
あぁ 夢を持ちたいよ
でも、そんなことができない世の中だから
夢を見るのは辛いだけ
いくら理想を掲げてみても
現実はそう甘くはない
そう
それは
決して出られぬ蟻地獄
光を捜し歩いていくうちに
だんだん闇に飲まれてく・・・
『道化』
人間なんて道化師が操る道化のようなものだと思う
ただ黙々と同じようなことを繰り返し
日常を演じてるような人もいる
人生という長い長い台本の通りに
人生を演じて生きて
演じながら死んでいく
誰も逃れることが出来ない
大人も子供も老人も
背中につながれた目に見えない糸に
気付くこともないし
解くことも出来ない
人間・・・
それは
世界を創造した神が創った
滑稽で無様な
操り人形
「『夢』
いつもはやかましい
でも寝ると静かな人
そんな人いるよねw
・・・それだけ
終わり」
あまりにも短いので
同じ紙に書かれている
短い詩を一気に書いておこうと思います
『日没』
今日もまた日が暮れる
人々の疲れを残して
山の向こうに太陽が隠れ見えなくなる
まさにその瞬間
太陽はものすごくさびしそうな表情をする
それを見る僕も
なんとなくさびしくなる
『鎖』
心の鎖を解き放つとき
自由と安らぎが手に入る
それと同時に
解き放つための
苦労も
一緒に手に入る
残り物全部書ききりました
明日からはまたのんびりと日記でも書いていきます。
『くまのプーさん』
黄色いからだ
何故か分からないが
体に合わない小さな服をいつも着ている
そしてポッコリと出たおなか
風邪を引いているのか
いつも鼻声
そのアンバランスさが
プーさんの可愛さの秘訣なのかもしれない
どうでもいいことだが
プーさんを見てると
うちの学校の校長を思い出した
笑ったかをがどこか似てる
もっともプーさんみたく可愛くはないけど