最初のころ書いてた完成すらしてない詩を発見したので書いていこうと思います。

今日は1個です。

題名はいきなり考えたのであってないかもw


『成長』


大人と子供の間にいて

いくら大人ぶってみても

どこか幼さが残る年頃


このころから

社会の厳しさや

辛さを味わい続けるんだろう


厳しさや現実に直面したとき

子供は

少しずつだ成長していく


大人になるまでに

いくら味わうことになるのか

その回数は計り知れない


だからどんどん子供は成長していく


身長の成長が止まっても

心の成長は止まらない


心の成長が止まったとき

世界はどう見えるんだろう・・・

最後の詩です。




僕たちの親が作り上げたこの世界は

嘘や矛盾だらけで汚れている

それは他人を裏切り

自分だけが幸せを得ようとする不幸な嘘

そしてこの世界では金だけがすべて

金を手に入れるだけのために働いている

ボロボロな世界

この世界で生き抜くには

僕らはあまりにもちっぽけな存在

だから僕らは集まり

互いが互いを傷つけない様

おびえて暮らしている


でも

生と死、現実と理想の間で生きる僕らには

自らの手で

希望を見出すための力はない

誰かに頼り、頼られてやっと

その力を手に入れることが出来るのだ


そして

手に入れたその力が

いつの間にか消えてなくなってしまうのを恐れて

僕らは見えない鎖で自らを縛り付けている

縛り付けるために

力を使い果たしてしまっていることに気付かないまま・・・


さあ

鎖を解き放とう

自らの手で

希望の光を掴み取ろう

そのためにする苦労はきっと

矛盾だらけのこの世界を変えるための

エネルギーになるはずだ


さあ

時の声を上げるんだ

この世界に向けて

希望の未来をつかむため

この世界に生きるあいだ

僕らは戦い続けているんだ

これは美術の時間に自画像を描くことになって

そのイメージを文章にしたものです。

それが予想以上に良かったので

ここに載せようと思います。

情景を思い浮かべながらこれを読んでください。




「自画像イメージ文『狼』」

薄汚れた空気

黒くくすんだ空

枯れ果てた草に

ボロボロに崩れた建物

もはや昼か夜かも分からない世界


瓦礫の中にたたずむ

たった1匹の狼


絶望的な世界にいてもなお

その目には「生」に対する気持ちは消えていない

力強くただじっとその世界を見つめてるだけだが

その狼が見る視線の先には

雲の切れ間から

一筋の光が覗いている


暗く沈んだこの世界の中にいて

狼は「可能性」を探し求めているのだ

ただ一つ

この世界で生き残るための術を


いつか平穏で安らかな

皆が共に笑い暮らせる日々が来るのを信じて・・・

人は誰も一人じゃない

いつだって誰かが付いてる

それはすぐそばにいるってこともないし

だからといってすごく遠くにいるわけでもない

困ったときに手助けしてくれる誰か

だから

困ったり悩んだりしたときは

一人で悩まないで

苦しまないで

誰かに相談すれば

きっと楽になれるよ

詩です。

またしても詩です。

書くことがないからですw

今回は、手元にある身近なものを詩にしてみましたw

これは2対1組の詩ですw


『消しゴムとシャーペンと時々鉛筆』


「消しゴム」


普段はなんとも思わないけど

実際ないと困るもの

それが消しゴム


頭をごしごしこすられて

時々ちぎられ投げられて

ごくたまにシャーペンの芯刺さってる

でもめげずに字を消してる

それが消しゴム


気が付くとなくなってる

いくら探しても見つからないので

仕方なく新しいのを出すと見つかる

すごくショックorz

それが消しゴム


そんな消しゴムは今日も頑張って字を消してます。


「シャーペン」


刺さると痛いよ

泣いちゃうかもよ

消しゴムの相棒だよ

そのくせして後ろについてる消しゴム消しにくいよ

芯がたまに詰まるよ

それがシャーペン


そんなシャーペンは今日もあくせくと字を書いてます。




終了です。

ちょっと馬鹿らしい内容ですw

しかも長いです。

でも予想以上に書きやすいのでいろいろなパターンを探してみようと思いますw