ふと思いつきました。

だから短いです。

初めてポジティブな詩が書けた気がしますw


『後悔、それは生きてる証です。』



「あの時~してればよかった」

「あんなこと言わなければよかった」


そんなこと誰でもよくあること

でも、そこで落ち込んだりくよくよしたりする程

人間はやわにできていない


過ぎた過ちは未来へのお手本にして

生きてきたという証として


いつか大切な出来事だと気づくだろう・・・

『人の心』


人の心は無の世界

色も光も音もない

重たくなく

軽くもなく

眩しくもないし暗くもない

ただただ無音の静止世界


けれども確かにそこにある

心のそこにしっかりと

熱い人の血が通っている


魂、愛・・・

何とでも呼べる感情が確かにそこにはあるのだ

どんな風に生きていけば

笑っていられるだろう

どうすれば人は

傷付け合わずに済むんだろう

どんな世界なら

皆が仲良くなれるんだろう

互いを信じあえるんだろう


どんな明日を見れば

どんな希望を持てば

どんな夢を見れば

僕たちは歩き続けていけるんだろう

立ち止まらずに済むんだろう


明日はどこにあるんだろう

夢はどこにおいてきたのだろう

思い出はどこにおいてきたのだろう

誰もが笑顔で楽しく暮らせる世界は

どこに忘れてきたのだろう・・・・



黒い目をした人

青い目をした人・・・・


茶色い髪の人

黄色い髪の人

赤い髪の人

黒い髪の人・・・・


日本語を話す人

英語を話す人

中国語を話す人

フランス語を話す人・・・・


世界中にはたくさんの人がいる

皆どこが違うのか?


結局は皆おんなじ「人」なんだ

なのにどうして争うんだ


見た目や文化が違うけど皆おんなじ「人」なんだよ

どうして

傷つけあうんだ

痛めつけあう必要があるんだ


結局は同じなのに・・・

ねえ、時々思うんだけど

僕が見てるこの世界って本物なの?

この光は本物なの?


僕に見えるこの光、色、景色・・・・

僕が感じるこの痛み、悲しみ、怒り、喜び・・・・

それは本当に本物なの?

他人にも見えているの?

感じているの?


僕が見てるこの世界

ほかの人にもおんなじように見えているの?

僕たちが見ているのは同じ世界なの?

僕が聞いているこの音

ほかの人にもおんなじように聞こえているの?


君に見えるこの世界を教えて

君に聞こえるこの世界の音を聞かせて


ねえ・・・