この記事本当は完成した直後にこの記事書きたかったんですけどメンテ中だったのでw
結局二つの詩とつなぎ合わせて作りました。
二つともテーマは似たようなものだったので助かりましたw

ってことで
そこに使った詩うpしますw


『人』

黒い目をした人
青い目をした人・・・・


黒い髪の人
白い髪の人
赤い髪の人
茶色い髪の人・・・・


日本語を話す人
英語を話す人
中国語を話す人
フランス語を話す人・・・・


世界中にはたくさんの人がいる
たくさんの文化があり風習がある
家族を持ち
好きな人がいたり
皆愛する誰かがいる
皆同じ「人間」だから


なのに
一体どうして人は争うのか?
皆同じなのに

見た目が違っても確かに同じ赤い血が通っている人間なのに

どうして傷つけ合うのか
痛めつけ合うのか


僕はどうしても分からない
どうすれば人は傷付け合わずに済むのだろう
どんな世界なら皆が仲良く暮らしていけるのだろう
互いを信じあえるんだろう


どんな明日を見れば
どんな希望を持てば
どんな夢を見れば
僕たちは歩き続けていけるんだろう
立ち止まらずに済むんだろう


明日はどこにあるんだろう
夢はどこにおいてきたのだろう
思い出はどこにおいてきたのだろう
誰もが笑顔で楽しく暮らせる世界は
どこに忘れてきたのだろう・・・・


ってことで。

これは
・本当の平等とは何なのか
・本当の平和とは何なのか
・人間の歩む道は本当に正しいのか
という3つの思いを込めて書きました。


そういえば
元の詩はここここ ですw(URL貼り付け)
見事にくっついてるでしょ?w
頑張りました!!!



・・・・ってかこれでOKだよね・・・?
まあいいやwww

新しい詩です。


『世界』

心許される
この世界に輝く光に
いつも夢心地

何が僕を
こんなにも夢中にさせるのか
教えてほしい
僕を包むこの空気の重みを
世界の悲しみの理由(わけ)を

心から叫びたい
空っぽになるまで
暗闇に立つちっぽけなこの心を
光の世界に連れ戻してほしい

目の前に立つ扉を開けて
夢の世界へ連れて行ってほしいよ・・・



やがて僕はは知るだろう
なぜ世界はこんなにも悲しいのか

辛く厳しい思いをしてこそ
幸せは手に入るというけれど
教えてほしい
幸せを手に入れるためにどれほどの苦しみを味わえばいいのかを

苦しみから逃れるためにする行為は
本当に自身を苦しみから助けてくれるのか

心から叫びたい
空っぽになるまで
暗闇に立つちっぽけなこの心を
光の世界に連れ戻してほしい

目の前に立つ扉を開けて
夢の世界へ連れて行ってほしいよ・・・

世界から自分を救うのは自分自身だと分かっているのに解らない
誰か教えて
光の世界への道しるべを・・・・

忘れないうちに書き留めとこうと思います。

ちなみに今は休憩中ですw


そういえば僕が書いてる詩はほとんどがフィクションですからねw

半想像です。


『夢の終わりに』


昨夜夢を見た

それはすごく悲しくて

とてもはかない夢を見た


逃れられない悲しみに

飲み込まれそうになる

どうしようもない苦しみに

押しつぶされそうになる


自然と涙があふれてくる

心が苦しくなる


そんな夢だった


でも

そんな夢の後なのに

心は晴れやか

不思議と元気があふれてきた


多分

夢の中で苦しんだ分

心がスゥーッと

楽になったのだろう


空は雨模様

曇り空でなんだか悲しい


心の天気は

今日も晴れ

明日も晴れ


僕は元気だ

『この世界に神様がいるなら』(タイトルなんてどうでもいいですねw)

こんなばかげた俺だから

寄り付く島すりゃありゃしねえ

人を気にせず生きてきたから

気がつきゃこんなになっちまった

どうすりゃいいのさ

これから先の俺の未来にゃ希望が持てねえ

夢すら許してもらえねえ

できることは昔の俺を恨むだけ

人を信じず、疑って

馬鹿騒ぎして生きてきた

そんなことしかしなかった

なあ

この世界に神様がいるなら

一度は許してくれねえか?

図々しいとは思うけど

次こそうまく生きてやるぜ

だから頼むよ

嗚呼神様・・・

そうしてまた一年が過ぎるよ

振り返ってみるとこの一年間

何にもしてねえや

目標、夢、希望、将来・・・・

ポジティブな言葉を掲げて

何とかなるさで

いやなことかな逃げてきて

気がつきゃ最初に逆戻り

こんな生き方の俺だから

誰にも信じてもらえねぇんだろうな

なあ

この世界に神様がいるなら

一度は許してくれねえか?

図々しいとは思うけど

次こそうまく生きてやるぜ

だから頼むよ

嗚呼神様・・・

なあ、神様

振り返るチャンスをくれてありがとう

自分の弱さがよくわかったよ

だから頼むよ

嗚呼神様・・・

これからの人生はやり直しが効かないから

だから俺はその一瞬に一瞬にしっかりと目を凝らし

背中を向けずに

生きていくことにしたんだ

これでいいんだよな?

なあ

神様よ・・・

『虹』



雨の公園で
ブランコに座りうつむいてる君
何か悲しいことでもあったのだろう
傘も差さずに座ってる


この悲しみをどうやって埋めよう
僕の力じゃ足りないかもしれない


僕が傘を貸してあげる
少しくらいは元気になるかもしれない
笑顔になってくれるかもしれない


雨はやがて虹へと変わる
光り輝くきれいな虹へ
それを心いっぱいに浴びて
君が笑顔になればいい




泣き顔で君はこう言ったね
「この世なんてなくなってしまえばいい」
今の世界に希望が持てず
いつかの思い出探してる
笑顔で夢見た思い出を


だけど

「千里の道も一歩から」
いくら必死に探してみても
前見て一歩踏み出さなくては
探すことはできないから


つらい世界も少しくらい
笑って見れる日が来るから


絶望はやがて希望へと変わる
笑顔で暮らせるく素敵な世界へ
それを心いっぱいに感じて
君が笑顔になればいい