海老のガーリック炒め | goro’s 花好きじいさんの食卓

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花好きの独居じいさんの食卓です。
毎日の食事メニューを中心に、季節の花を紹介しております。
ここにきて相撲ネタが増えてきました。
駅伝も大好きです。


【コエビソウ・小海老草】
キツネノマゴ科キツネノマゴ属
見て納得して貰えると思いますが、花穂の形が小海老に似ていることから、「コエビソウ・小海老草」との名前が付けられました。
花は苞(ほう)の間から、ひょこん と顔を出します。
大漁だね!







海老のガーリック炒め。
背綿を取った殻つきの海老を、粗微塵のニンニクを炒めたオリーブ油で炒めました。
塩・胡椒・白ワインでの味付けです。

レモン果汁をたっぷり。

バターを塗ったバケットのトースト。
ガーリックソースに浸しながらいただきました。







ゆったりゆっくりの3時間コースで散歩してきました。
15分ほどの休憩と、体力に余裕があったので、泡関係の買い出しもしてきました。

今のところ、股関節も大丈夫そうです。


代々木公園の緑豊かな一角です。

突如「もう森へなんか行かない」とのフレーズが降ってきました。
シャンソンのタイトルです。
歌ってたのはフランソワーズ・アルディ。
思い出したかたもいらっしゃるかな?
 


若き日のじいさんは、歌はともかくタイトルに魅かれました。

もうへなんか行かない… … … … 

“なんか”がいいよな。

【本日の紫陽花たち】










五月場所千秋楽。
阿武咲を圧倒して中日から8連勝した錦木が9勝目を挙げました。
新三役の夢、審議員の皆さま、思いを叶えさせてやって下さい。

これより三役。
役力士だけ(6人)の揃い踏みは、1年振りだそうです。
絵づら的にも、土俵が締まるよな。

色々あった夏場所ですが、番付上位に強く安定した力士がいるほうが、面白さが倍増するということを確認いたしました。

照ノ富士の復帰はもちろんのことですが、初日から注目し、当ブログにも書いてきた関脇四天王の活躍が、今場所をもり立ててくれました。
全員が二桁勝利というのは、快挙です。

霧馬山の大関昇進は確定ですし、他の3人、大栄翔・豊昇龍・若元春 は、来場所での大関昇進を果たすためのパスポートを手にしました。
名古屋場所後にも新大関の誕生があると、信じて待っております。

一部の好角家たちから、何故若元春に三賞の受賞が無いのか、評価が低すぎるんじゃないかといわれておりましたが(切歯扼腕)、この度“技能賞”を受けることになりました。

ご贔屓力士の晴れ姿に、三文安のじいさん、泣きました。

この日を待ってはおりましたが、ここは終着点ではありません。
challenge the 大関!
自分を信じて、戦い続けてください。
焦らなくていいからね。




「ペロペロネ」との別名がありますが、音の調べが可愛らしくて、ハミングのように口ずさんでしまいます。