

「ラムズイヤー」は、じいさんの愛してやまない植物の一つです。

これほどたくさんの花茎が立ち上がっている「ラムズイヤー」を見るのは久し振りです。
ニヤニヤが止まりません。

思い付き、よく云うと、ジャガイモがメインの“創作料理”。

チーズ焼き。
グラタンと名乗るのに気が引けちゃってさ。

レンチンしたジャガイモ・フランクフルトソーセージ・新タマネギ・椎茸を同じくらいの大きさにカットし、オリーブ油で炒めます。
白ワイン・トマトケチャップ・ウスターソース・カレー粉・黒胡椒で味付けし、耐熱皿に敷き並べ、枝豆・溶けるチーズを乗せてオーブントースターで焼きました。

ケチャップは無し、もしくはごく少量でよかったかな。
じいさんの口には甘過ぎた。
勉強しました。
五月場所二日目。
昔から「関脇が活躍する場所は面白い」と云われておりますが、まさに今場所がそれになりそうな予感がします。
関脇四天王(霧馬山・豊昇龍・大栄翔・若元春)、今日も勝ちました。
実質初日(高安休場のため初日不戦勝)の豊昇龍は、危なっかしい相撲だったけどな。
朝の山は上手さで妙義龍を圧倒。
貴景勝が心配だな。
勝ち負けより(琴の若に負けたんだけど)、楽日まで身体が持つかな?
ご贔屓力士は、力強い相撲で圧倒的な白星でした。
明日は待望久しい陽射しが戻り、朝から暖かそうです。
スカスカの冷蔵庫を埋めるべく、まずは買い出しからです。

「ラムズイヤー」の魅力は、何といっても“花”よりも白い毛にびっしりおおわれた“葉”にあります。
「ラムズイヤー・lamb's ear(仔羊の耳)」の名前通り柔らかな手触りで、このような感触の植物があったのかとビックリしました。
前記事の「スイセンノウ」を“ビロードの感触”と書きましたが、ごめんなさい、“格”が違います。

植物の概念が変わります。