
東京に桜の開花宣言が発令されました。
まずは、一安心。
三寒四温について、TBSラジオ日曜日の朝10:00の「安住紳一郎の日曜天国」(TBSリスナーには“にち10(にちてん)”でお馴染みです)で、新情報をゲットしました。
そもそもじいさんが「三寒四温」という気候用語?を知ったのは小学5年生で10歳、1960年、昭和35年になりますかね。
何故ここまで特定出来るのかっていうと、担任の増田先生から三寒四温の話を聞かされたからです。
大好きなおばさん先生でね、50歳は越えてたと思うな。
↑子供には大人の年齢は判んないよな
その増田先生は満州で生活していたことがあってね、授業の合間あいまにちょっとしたエピソードを話してくれていたんだけど(二重窓の間にみかんを置いて、凍らして食べたとかね)、三寒四温の話もその一つです。
3日寒い日の後、4日暖かい日が続くサイクルになると、春になるんだなとワクワクしたという話だったんだよな。
比較的暖かい地域で育ったじいさんには、3とか4の数字の実感は無かったんだけど、「三寒四温」という言葉の持つ“力”は、理解しました。
今日の「にち10」の中で、3回の「寒の戻り」があったあと、本格的な春を迎えるのが三寒四温だとの“説”もあるってことだったんだよな。
こちらの“説”のほうがじいさんは納得しやすいと思ったので、長々と語っちゃいました。
三連休開けの火曜日は、今年最後(と思われる)寒の戻りがあるらしい。
気を引き締めていきましょう。


