里芋の煮付け&じゃこ天 | goro’s 花好きじいさんの食卓

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毎日の食事メニューを中心に、季節の花を紹介しております。
ここにきて相撲ネタが増えてきました。
駅伝も大好きです。


里芋の煮っころがし&じゃこ天。


里芋の煮っころがし。

牛すじの煮汁で里芋を煮ました。

牛すじを茹でたときのスープを足して煮汁を薄め、コトコト煮ました。
味の調整は今回も無し。

三連続で同じ味ってことだけど、丼のときタマネギを入れてますのでね、変化はあったってことで、そこんとこ、ヨロシクッ!

牛のスープで煮た里芋、美味しいね。

宇和島のじゃこ天。

当ブログではお馴染みですよね。





東京に桜の開花宣言が発令されました。

まずは、一安心。


三寒四温について、TBSラジオ日曜日の朝10:00の「安住紳一郎の日曜天国」(TBSリスナーには“にち10(にちてん)”でお馴染みです)で、新情報をゲットしました。

そもそもじいさんが「三寒四温」という気候用語?を知ったのは小学5年生で10歳、1960年、昭和35年になりますかね。

何故ここまで特定出来るのかっていうと、担任の増田先生から三寒四温の話を聞かされたからです。

大好きなおばさん先生でね、50歳は越えてたと思うな。

 ↑子供には大人の年齢は判んないよな

その増田先生は満州で生活していたことがあってね、授業の合間あいまにちょっとしたエピソードを話してくれていたんだけど(二重窓の間にみかんを置いて、凍らして食べたとかね)、三寒四温の話もその一つです。

3日寒い日の後、4日暖かい日が続くサイクルになると、春になるんだなとワクワクしたという話だったんだよな。

比較的暖かい地域で育ったじいさんには、3とか4の数字の実感は無かったんだけど、「三寒四温」という言葉の持つ“力”は、理解しました。

今日の「にち10」の中で、3回の「寒の戻り」があったあと、本格的な春を迎えるのが三寒四温だとの“説”もあるってことだったんだよな。

こちらの“説”のほうがじいさんは納得しやすいと思ったので、長々と語っちゃいました。

三連休開けの火曜日は、今年最後(と思われる)寒の戻りがあるらしい。

気を引き締めていきましょう。