ゴーヤチャンプルーせめて200円を切ったらと待ち構えていたゴーヤですが一向に下がる気配もなく、夏半ばから高止まり(250円近辺)したままでした。年を明けても状況は変わりませんが、じいさんのほうが考えを改めました。夏場と同じ値段ってことはだな、これはひょっとしたらお買い得なんではなかろうか。食べたいとの思いがあるなら、買ってもいいんじゃないのか?買いました。 ↑美しい言い訳だことゴーヤチャンプルー。鰯の削り節をトッピング。待望久しいゴーヤです。 わくわくが止まりません。魚肉ソーセージを先に焼いておきます。まわりを焼き付けることで香ばしさupするだけでなく、炒めたさい形がくずれません。久々の味を噛みしめたかったので、具材はゴーヤと魚肉ソーセージのみ、味付けは塩・胡椒・酒と、香り付けの醤油をパラリ。いたってシンプルに仕上げました。噛みしめました。ああ、この苦味、これを待ってたんだよ。苦味と旨味が同意語だと、ゴーヤが教えてくれますね。・ ・ ・幸せだな・・・眠いよ。もう寝る。