
インスタントラーメン。
ラーメンの登場率の高さなんて、気にしてませんよ!
色々事情もあるしね。
世界初のインスタントラーメンのチキンラーメンがデビューしたのが1958(昭和33)年だそうですが、ほぼその頃から食べております。
ラーメン屋さんなんて見たことも無いうどん文化圏で育ったので、チキンラーメンが“ラーメン初体験”だったという、トホホなラーメン人生をスタートしたじいさんです。
以来数々のインスタントラーメンを食べてきましたが、変わらず長い間食べ続けているラーメンがあります。
明星食品の「 チャルメラ しょうゆラーメン」です。

1966(昭和41)年に販売が開始され、現在に続くロングセラー商品です。
じいさんにとってのインスタントラーメンとは「チャルメラ」で、「サッポロ一番」の“みそ派”“塩派”論争にも参加資格を有しておりません。
塩味の「サッポロ一番」を食べたことはありますが、味噌・醤油は食べたこともありません。
話をはしょります。
袋麺の主流が「中華三昧」に軸が移ってしまったじいさんの食卓ですが、無性に「チャルメラ」が食べたくなります。
ただね、5袋のパックしか売っていないんだよな。
さすがに5個は多過ぎます。
賞味期限内に消化するには荷が重いんだわ。
消化するために食べなくてはいけないなんて状況は、精神的によくない。
100円ローソンが解決してくれました。
単価は高くなりますが、欲しいのは1個だけなので、納得して購入出来ます。
玉子・魚肉ソーセージ・ネギ・とろろ昆布・スナップエンドウ。
スナップエンドウ以外の具材の4つが、何10年も続いている定番です。
この具材も含めてがじいさんのインスタントラーメン、「チャルメラ」なんです。
思ってたのとは違う世界だったな、今朝は。
9時頃からみぞれになりました。
思ってたような世界になるのは、これからなんだろうな。
おとなしく過ごします。
男子のフィギュアを観るよ、おとなしくね。



