(招き猫)
招き猫(まねきねこ)は、前足で人を招く形をした猫の置物。
猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するため、
古くは養蚕の縁起物でもあったが、養蚕が衰退してからは
商売繁盛の縁起物とされている。で、
左甚五郎の「猫餅本家」の話芸が誕生してるくらいですよ。
(姿は?)
右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、
左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされる。
両手を挙げたものもあるが、“欲張りすぎると
「お手上げ万歳」になるのが落ち”と嫌う人が多い。
釈迦が、サイコロで、教えてるでしょう!
[2=荷にこだわれば、5=業=ごうが強くなる]と、
 

 

(ネズミ鮫)
ネズミだから、小さいのか?と、
なんっと3メートルにも育つそうですよ。
体温を海水温よりも高く保ち、高速遊泳を行い、
季節回遊を行うことも知られています。
地方によってモウカザメ、カドザメなどと呼ばれることもあります。 
(布袋=ほてい魚)
さかなの顔を、真正面から見ると
布袋さんに似てるから。
ネズミ鮫も、顔がネズミに似てるからだとさ。
 

【荷おろしの松】
丹羽村と、北桧山町の記念樹ですよ。

丹羽五郎氏が、フロンテア精神に燃えた一行を連れて来て、
[私たちが開拓するのは、ここからですよ。
中心はあのあたりですよ]と、
指さしたのがこの松の木のそばで、
荷物をおろしてひと休みした所なのですね。

中心部には「小金山=おきんざん」が、見えてたはずですよ。
この小金山に、丹羽五郎氏が建てた「白虎隊」の墓があります。
人数分の数だけあるのでしょう。
石碑の大きさは、高さが25センチくらいで、幅は13センチくらいの物ですよ。

小金山の頂には宮があってそこへお参りするには、
200段くらいの石段を登らなければならないのですよ。

理由はわかりませんが、山肌一杯に、水仙を植えているのです。
5月の第2土、日曜日が、水仙祭りですよ。