日本武尊(やまとたけるのみこと)が迷子になったと言う山の話です。
三千尺もの、高さの山で、大菩薩(だいぼさつ)峠につらなる山です。
奥玉川の霊山(れいざん)です。
日本武尊が、この山越えで、道に迷ってしまって困って居たら、
白黒のブチの犬があらわれて、先に立って歩くので、その犬について行ったら、
峠を無事におりることが出来たそうです。そんないわれから、
この山に神社を建てて、関東平野と徳川幕府を、お守りすることになったのだそうです。徳川家康が、江戸城に入る時の露払いをしたのが、この山の最初の神官だそうです。
だから、幕府も、それなりのお金を出してくれて、
神主さんにも大名の位が与えられたそうですヨ。


 

「卵の中の白いもの」
卵の中にある白いひも状のものは「カラザ」と呼ばれ、
卵黄を衝撃から守る役割を持つ卵白の一種です。

カラザは卵黄を卵の中心に固定し、外部からの衝撃から守る
ハンモックのような役割をしています。
これにより、卵黄が殻に接触して変質するのを防ぎ、
ひよこが孵化する上で重要な役割を果たします。

一般流通しているたまごは無精卵ですから、雛がかえる事は、
ありません。

これに対して有精卵は雄鶏と雌鶏を一緒に飼って生産します。
「自然に近い飼育環境で生産した卵」として有精卵は人気があります。 が
栄養的な価値は無精卵と何ら変りはありません。

カラザは見た目が気持ち悪いから食べずに取っているという人もいるでしょう。
しかし、カラザにはシアル酸というすごい栄養が高濃度に含まれています。

シアル酸には、菌やウイルスに感染しにくくなるための
免疫力を高める効果があると考えられています。

「卵の中の白いもの」は取らずに食べましょうネ。

 

19日の続きです。
神様からもらったトックリの中身は乳白色で牛乳のような物だったそうです。
つまり、ニシンが群来した時、海の海面の色がそうなるそうです。
メスは産卵し、オスは射精をするので白子の色で白くなるのでしょう。
おりえばあさんがもらったトックリを海へに流したら。
カモメ島の付近に流れ着いて逆さまに立って岩となり。
それから、ニシンの豊漁が続いたと言い伝えられています。
 

今でもその岩が残ってます。
カモメ島祭りには、しめ縄を取り返る作業がこれまた見ものなのです。
重さが1トンとか2トンとかといわれてます。

岩の名は〝へいし岩〟